古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 最後になります。障害者の社会復帰に重要な役割を果たしております地域障害者職業センターについてお伺いいたします。 今回の改正案では、地域障害者職業センターの業務に、障害者就業・生活支援センター等の関係機関に対する職業リハビリテーションに関する技術的事項についての助言や援助等の業務が追加されることとなっております。具体的には労災支援に携わる人材育成等でありますが、センターでは既に、ジョブコーチの養成、研修や、地域の関係機関…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 小渕大臣は、本年五月、子育てをしながら活躍する女性を表彰するベストマザー賞を受賞されました。一番、大変な子育てをしている母の気持ちをわかっていらっしゃる大臣かと思います。大いに期待をしております。仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスを労働、経済界にも訴えたいとおっしゃっており、大変に心強い思いでおります。私も大臣とともにこのワーク・ライフ・バランスの実現に取り組んでまいりたいと思い…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 すばらしい内容のガイドラインでありますし、また、管理指導表というのが一人一人の子供を守る上で非常に重要だというふうに思います。ぜひ、そうした講習なども全国に広げていただき、推進が図れるようよろしくお願いを申し上げます。 次に、このガイドラインでありますけれども、アレルギー疾患は特に乳幼児期に多いことを考えますと、ぜひ保育所にも早急に配付をしていただきたい。これは、さきの通常国会でも主張をしたところでございます。これに対…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 来年春、ガイドラインを策定するということでございます。 保育所においても、アレルギー疾患を有するお子さんに対して適切な対応をとる、非常に重要なことであると考えます。文科省また厚労省といった縦割りの弊害を乗り越えまして、一刻も早い配付ができることが一番いいなというふうに思っておりますけれども、厚労省独自でアクションプログラムにこうした内容を組み込むということにするのであれば、ぜひまた小児アレルギーの専門家を入れた上での作…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 さまざまな食の安全に関する問題が提起をされております。 食品に何か有害なものが含まれていた、これは非常にゆゆしき案件でございますけれども、それと同じように、アレルギー疾患を持つ者にとっては、表示されていないものが入っていた場合に、生命にかかわるわけでございます。特にアナフィラキシーというような、命にかかわるような事故、今まで起きていないからいいようなものの、死んでしまうかもしれないというような大変な思いをした方々に対し…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 徐々に表示義務につきましては推進をされてきているというふうには承知をいたしておりますが、やはりさらなる厳格な指導徹底をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、小渕大臣、これまでの議論を聞いていただけたかと思います。最後に、社会の宝である子供たちをしっかり支えるという観点から一つお伺いをしたいと思います。 このアレルギー疾患、非常にふえております。そして、アトピー性皮膚炎、お互い子…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○古屋(範)委員 ガイドラインの活用を含めまして、学校現場でのアレルギー対策の拡充等を求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、公明党が本年四月に発表いたしました政策提言、健康、子育て、仕事など、女性の一生を支援していこうという女性サポート・プランの実現に向けて質問をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。昨日も麻生総理大臣に、公明党の女性議員でこうした女性政策の申し入れを行わせていただきました。 まず初めに、子育て支援という観点から、妊婦健診の充実についてお伺いをいたしたいと思います。 妊娠、出産…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 今非常に力強いお言葉をいただきました。長期的な視野での支援、そして全国どこに行っても安心して産めるような体制づくり、ぜひとも御尽力いただきたいと思っております。 大臣は、ただいま子育ての真っ最中ということで、非常にいつも実感を持って子育て支援に取り組んでいただいているというふうに思っております。子育て支援、子育てもはるか昔のことでお忘れになった世代の方々よりも非常に心強く期待しておりますので、何とぞよろしくお願いをした…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 実は私、先日、国立の中学校で東大の医学部放射線科の中川恵一先生が中学生に向けてのがんの授業をされるというところを見学に行ってきたわけなんですが、中学生も非常に熱心に聞いておりましたけれども、やはりそうした、がん一つとっても、なぜがんが発生するのか、あるいは若いときの喫煙とがんの罹患率の関係ですとか、がんの検診の重要性等々、先生が非常に詳しく説明をしてくださったんです。 日本におけるがんの受診率の低さというものも、やはり…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ、こうした窓口の設置、また充実に向けて、現場のニーズを踏まえて、運用しやすいような体制をよろしくお願いいたします。 次に、女性の健康や医療について調査研究をする国の機関、仮称でありますけれども女性健康研究ナショナルセンターの設立についてお伺いをしてまいります。 この設立につきましては、本年五月、当委員会におきまして、この日本でも、女性医療の中心となる女性健康研究ナショナルセンターを設置して、女性の医療、健康に関する…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 ぜひ研究を早急に進めて、科学的な根拠を確認した上で、こうしたセンター、ぜひとも速やかに設置をしていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 最後の質問になりますけれども、我が国は人口減少社会を迎えております。また、さらに急激な労働人口の減少が見込まれるわけであります。育児や家庭生活と両立できる働き方、また女性や高齢者が働き続けられる労働環境の整備、これは喫緊の課題でもございます。 また少し…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(古屋範子君) お答えいたします。 現在、政府におきまして平成十五年十二月に策定いたしました青少年育成に係る政府の方針でございます青少年育成施策大綱を見直し、本年内を目途に新しい大綱を策定すべく作業を行っているところと承知をいたしております。 将来を担う青少年を育成するという視点におきまして、今回の法律案が目指す方向と、また政府における青少年育成の方向は同じであると認識をしております。青少年を取り巻く有害環境への対応につきま…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(古屋範子君) ただいま風間議員から重要な御指摘をいただきました。本法律案作成の過程におきましても、最も大きな議論になった点でございます。 御指摘のとおり、本法案では、表現の自由に配慮するために、国は民間の自主的かつ主体的な取組を尊重することといたしております。有害情報に関しましても、国はその定義について犯罪誘引情報等を例示するにとどめておりまして、その該当性の判断あるいは判断基準については民間にゆだねるということにしており…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(古屋範子君) ただいまの点も作成の過程で非常に議論になった、最後まで議論になった点でございます。 本法案では、国、地方公共団体に対しまして、登録されたフィルタリング推進機関に限らず、フィルタリングソフト開発業者、リテラシーの習得に関する活動を行う民間団体、また有害情報の通報を受理、通知する団体など、有害情報対策やフィルタリングに関する活動を行う民間法人や事業者を広く支援していくということを求めております。 これらのものに対…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(古屋範子君) 本法律案が定めております青少年閲覧防止措置は、会員サイトへの移行、あるいはフィルタリングソフトとの連動のみならず、管理権限に基づいて公衆が閲覧できないようにする措置も含んでおり、これらの措置のいずれかをとることを期待しております。 なお、有害情報は違法情報と異なりまして情報を発信した者自身も規制をされていないために、サーバー管理者に対して公衆閲覧防止措置のみを義務付けるのは行き過ぎであることから、公衆閲覧防止…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(古屋範子君) この違法情報対策につきまして、法案の検討においても熱心な議論が行われました。他方で、違法情報対策の導入に当たりまして、違法か否かの判断は最終的に裁判所で行われるものであり、その前に行政庁による判断だけで命令、罰則まで行うのは行き過ぎになる可能性もあること、また違法情報は大人にも見せるべきではないものでありまして、これを本法案に盛り込むということは有害情報から青少年を守るという本法案の枠組みを超えてしまう可能性…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○古屋(範)委員 私は、公明党を代表して、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案につきまして、意見の表明を行います。 インターネットは、急速に普及し、私たちの生活を大きく変えています。特に、青少年を中心に携帯電話、インターネットの利用が比類ない発展を遂げ、現在では携帯文化と呼ばれる新たな文化創造の動きも見られます。 一方で、インターネット利用の方法を誤ることにより、青少年が犯罪に巻き込まれる例は後を絶…