古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今申し上げましたように、やはりこういった厳しい状況の中で実際に返済に努力してきた被災者の方も大勢いらっしゃるんですね。そういった方々との公平性というものを考えると、先ほども申し上げましたように、安易にそういった結論はなかなか出せないというのが現実だというふうに思います。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) ざっくりなものは分かるんですが。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) それでは、事前にちょっと通告をいただいていなかったので、確かに、おっしゃるように、これ第二次報告で危険流出物六十施設、破損等八百九十施設というのは報告をしておりますけれども、今回、政府としてどういう取組をしていくかということもしっかり整理をさせていただいて、各般にわたる甚大な被害への対応をしていくと、こういうこともその項目の中に入っておりますので、当然それはコンビナートの災害というのも恐らく想定されているんでし…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) じゃ、私から答えましょう。 これ、報告書の四十九ページに出ておりますが、石油コンビナート地帯及び周辺の安全確保等ということで、ここに、東海地方、近畿地方、瀬戸内海沿岸は日本の製造業の主要な集積拠点であるとともに、いわゆる大規模な石油コンビナート地帯が集積をしている、周辺への被害の波及や環境汚染等の問題が生じるおそれがあるという云々かんぬんということで、ここで指摘をされているということを御報告を申し上げます。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) いや、さすがに委員は、コンビナート議連ですか、入っておられるということで、やはりコンビナートがいざ被災した場合には、日本の産業に本当に深刻な影響がある、もうまさしくそのとおりなんですね。 私は今、委員御指摘のように、国土強靱化、初代の担当大臣でございまして、今、国土強靱化基本法はまだできておりませんが、しかし、それに先立ちまして、私たち、相当精力的にこの国土強靱化のあるべき姿について取組しております。 そして、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) まず、委員が最初に指摘された分散型電源、これ実は、私、十二年前に経済産業省の副大臣をしていまして、ちょうど委員が退官をされたぐらいの時期ですよね。あのときに、私、燃料電池で、言わば、よく言われているコージェネ、これの実証実験を始めて、要するにそれはリスクヘッジになるんだと。要するに、集中をやめて分散をすることによってリスク分散ができると、結果として災害対策にもなるし、そして個人のエネルギーの消費の多様性にも対応…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 昨日発表させていただいた報告書の中にも、具体的に実施すべき対策の中に、具体的に言うとこの報告書の二十六ページですかね、ここにボランティアとの連携という、まさしく今委員御指摘のボランティアとの協働がはっきりうたわれています。国、地方公共団体とか関係機関は、災害ボランティアの活動の調整を行う災害ボランティアセンターへの情報の提供云々かんぬんと、こう書いてあって、こういった取組を具体的にする必要があると。災害が発生す…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員の御指摘、ごもっともだと思いますね。実際ちょっと最後まで読んでなかったんですが、国とか地方公共団体がこうしたボランティアの取組が国民的な運動となるよう各ボランティア活動を支援していくべきであるという具体的な規定もさせていただいておりますし、また国とか地方公共団体は、災害時のボランティア活動に時には危険が伴うこともありますよね、ですから、やっぱりそういった知識とか習得するため研修会等をしっかり行いなさいという…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 災害が起きたときは、公助の以前にやっぱり自助、共助というのがすごく大切ですよね。その一つに、やはり郵便局の人的資源あるいは郵便局が持っているネットワーク、これ今政務官からお話ありましたけど、いわゆる直営で二万局ですか、簡易局で四千局ですよね、ちょっと減少傾向ですがまだそれだけあるということなんで、やっぱりこのネットワーク、インフラ資源をいかに活用していくかって極めて重要だと思いますね。やはり民営化になっても、そ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 四月二十日でしたっけね、私、兵庫行きまして、委員とも面会しましたし、また知事とも会談させていただきまして、その節にフェニックス共済のことについて熱く語られていましたね。よく承知しています。正直言ってこれはすばらしい制度だと、私、評価をいたしておりますよ。五千円の掛金で最高六百万円が入る。災害で、全く予期していなかったことで家を失ってしまう、やはり家に住む必要が、必然性がありますので、そういった制度は私は評価しま…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 使用されなくなった人工衛星等の宇宙ごみが日本に落下した事例については、JAXAによれば、把握をしていないということであります。 また、人工衛星等の宇宙ごみの日本への落下については、その可能性が認められた場合には、内閣官房において総理大臣官邸危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報の集約を行うほか、JAXAに依頼し、落下日時や落下予測地点などの分析を行う等が考えられるわけであります。 また、我が国に重大な被害が…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 小天体の衝突など防御対策であるスペースガードに関することという、そういう趣旨でよろしいんでしょうかね。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) スペースガードは、地球への衝突の可能性のある隕石とか小天体を観測、追跡し、落下地点等を予測することで危機を未然に防ぐ、未然に回避することというふうに認識をいたしております。 その上で、国内外の民間機関に隕石落下の検出や研究等を支援する組織があります。これは承知しておりますが、日本においてはこれまで顕著な被害例はありません。また、非常にまれな現象であることから、現在、政府として監視・観測体制は取られていないという…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) スペースガード協会の緊急声明ですよね。これは、一九九六年に設立されたNPOであるということは承知をいたしておりまして、ロシアの隕石落下に伴う日本スペースガード協会の対応と方針というのが発表されたと。実際、その緊急声明では、地球接近小惑星の早期発見のための観測システムとか、あるいは被害予測モデルの構築等について検討というようなことが記されている。実際、その宇宙落下物の被害軽減のためには、やはり観測とか予測技術の発…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、亀岡政務官から御指摘があった五月の竜巻、その被害を受け、内閣府副大臣を座長とする竜巻等突風対策局長会議を速やかに設置をして、竜巻等突風の被害を軽減する方策について検討をさせていただいたところではあります。 しかし、実際、竜巻等の突風は、ほかの気象災害と比較をいたしまして発生頻度がまず極めて低いということと、予測の精度も正直言って余り高くないんですね。災害予防対策を講じることがそういう意味ではやや困難というこ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、過日、有識者検討会で大規模火山対策への提言まとめました。 確かに、一九一四年の桜島の噴火以来、十億立米以上の噴火が起きた例ってないんですね。百年ですよね。ですから、地震と比べて、そういう意味では、ちょっと正直言って手薄になっていたというのは否定できないと思います。ですから、この提言というのは非常に私たちは重く受け止めています。この提言を着実に実行していくということが大切だと思います。まず、そ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、国交省からも答弁がありましたように、こういう訓練は極めて重要ですね。これもリスクマネジメントの一つなんでしょう、しっかり推進をしていきたいと思います。 それからまた、昨年の災対法の第一弾の改正でも、災害応急対策に必要な物資等の円滑かつ確実な供給のため、都道府県や国が運送事業者である指定公共機関等に物資等の運送を要請できると、これ規定したところですね。また、今回の改正、これまだ、この次御審議をいただく予定でご…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) はい。ちょっと訂正だけして。 一火山当たりの研究者数〇・一人台と言いましたが、実は正式には〇・三六人でございました。しかし、火山国イタリアの十・七人等々と比べても極めて数は低いと、こういうことでございます。訂正させていただきます。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) これは事前通告はいただいていなかったんですけれども、豪雪で強靱化というものを考えているかという趣旨の御質問で、豪雪に限らず、やはり日本全体が、あるいは企業が、地域が、どんな災害が、あるいはどんなリスクがあるか、そのリスクに対してしっかりと事前にプログラムを作って対処する、言わば国のリスクマネジメントなんですね、国土強靱化というのは。だから、ありとあらゆるリスクを想定をして、その脆弱性を評価をして、そしてそれに対…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 除雪対策というより、例えば今年は春先、北海道でも短期間の間にどおんと雪降りましたよね。あのとき、もうすぐに亀岡政務官を派遣をして、もう家からほんの十メーターぐらいしか離れていないにもかかわらず、何か埋もれてお亡くなりになりましたね。 だから、そういうちょっと予測できないものもありますよ。だけれども、現実に、今年は雪降るけれども来年、もう十年続けて降るかどうかは分かりません。だから、やはりそういったときは、あくま…