古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員のふるさとの島根、調べてみましたら、六十五歳以上の高齢者が二九・一%で全国で第二位だそうであります。そういう意味では深刻な高齢化というのを抱えている県だと思いますけれども、私の地元でもそうなんですけれども、結構地元にいらっしゃるお年寄りって元気な方も多いんですよね。ですから、やっぱりそういったお元気なお年寄りはしっかり災害のときも一定の役割を果たしていただくということも必要だと思います。 そういう意味では、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 安倍総理も二〇二〇年に管理職三〇%という数値目標を掲げておられますね。御党の方におかれましても、女性防災会議の提案で女性の積極活用というものが御提示をされたと承っております。 まず、中央防災会議は学識経験者四人のうち一人が女性でございますので、三割は行っていないですが二五%ということだと思います。今後とも、各種会議における女性の登用、積極的に努めてまいりたいと思います。また、地方防災会議への女性委員の登用状況の…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回の改正では、災害発生時の避難に特に支援を要する方々の名簿の作成を市町村長に義務付けて、また名簿の作成に必要な個人情報の利用が可能となるよう所要の規定を設けたところで、もう御承知のとおりですね。こうして作成した名簿については、本人の同意を得て地域の支援者に平時から提供するほか、実際に災害が発生した場合であるとか災害が発生するおそれがある場合には、本人の同意の有無にかかわらず、避難支援者に対して名簿を提供できる…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 要支援者名簿制度については、情報を他の方に知られることにより、要支援者が社会生活で、営む上で不利益を受けるおそれがあるということから、避難支援等関係者に対する平時からの名簿提供については事前に御本人の同意を得るということを必要としている。しかし、御指摘の重度の認知症の患者さんとか障害者、子供については、確かに本人の同意を得るということが困難であるケースも出てきますので、こういった場合は、親権者であるとか成年後見…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 東日本大震災では、釜石の奇跡、これ有名なお話になりましたよね。やはり過去の災害教訓に基づく防災教育、これが極めて住民の安全避難に大きく貢献をしたという例がありまして、今、文部科学省からも答弁がございましたように、防災教育って極めて重要ですね。 やはり子供たちに意見を表明する機会を与えて、そして防災の各種の取組の中に反映していくということも極めて重要です。そのために、昨年度の災害対策基本法の改正において防災教育の…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回の災対法の改正では、緊急時の避難場所と一定期間避難生活を送る避難所を区別させていただきました。一定の生活環境を確保することができる避難所を発災時に迅速に提供することができるように、指定避難所として指定をすることといたしております。 これを踏まえまして、指定避難所として最低限必要な基準として、まず被災者の保護を行うために必要となる適切な規模を有する、二つ目、被災者の適切な保護を行うことが可能な構造及び施設を有…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 東日本大震災では、障害の特性とかそれに応じた接し方の理解が十分になされないまま避難所運営が行われたということがございまして、結果として障害者等の滞在に困難が生じたり、あるいはほかの避難者との関係から避難所に帰れなかったり、あるいは女性については授乳する場が確保されていなかったり、炊事などの避難所における負担が集中する等々の問題が生じたということでございます。 このため、国としては、避難所における良好な生活環境の…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、第三回目の国連の防災世界会議は仙台で二〇一五年三月に開催することが、つい過日、ジュネーブで行われました総会で五月二十三日に決定して、日本からは亀岡政務官に出席をいただいて、多くの関係者と精力的な会合をしてもらいました。そして、正式発表ができました。 これは、やはり日本は東日本大震災というあの経験をしっかり生かしながら、防災に関する日本の経験と知見、こういったものを国際社会と共有をして、結果と…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) この世界会議に向けて、私たちは、まず、あらゆる分野での防災の視点を最大限取り入れていく防災の主流化、これを進めて強靱な地域社会を構築する、二点目、過去の大規模災害からの知見、教訓を世界に発信する、三つ目、幅広いステークホルダーが参加をしていただいて意見を反映していくと、これが極めて重要だと思います。 そういう視点からすると、今の御提案は同様の趣旨だと思いますので、御提案の趣旨を踏まえてこの会議の成功に向けて取り…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、世界的なNPO組織であるセーブ・ザ・チルドレン、これが活動して、この防災の子供会議を開くということでございます。 実は、その話を承りまして、私、過日福島に視察をしたとき、ちょうど福島県知事とも面会しましたので、こういうお話がありますけど福島県でいかがでしょうかと、私が自主的に提案をさせていただきました。まだ実際にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから私に具体的なそういう相談とか要請があったわけ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 内閣総理大臣からどういう形で国民に呼びかけるのかということですけれども、まず総理自らが記者会見を行う、これはもう当然だと思いますね。テレビとかラジオ、直接国民に働きかけるということは行います。それだけにとどまらず、例えばホームページございますね、政府のホームページ、それからフェイスブック等のSNS、ソーシャル・ネットワーク・システム、その他インターネット等を活用して、あらゆる手段と言っても、通信手段、伝達手段と…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、南海トラフ巨大地震の最終報告では九百五十万人の避難者が出ると想定していまして、これだけの大きい数字ですとやはり避難所は不足するという事態も考えられますので、そこでトリアージという考え方を取ったわけですけれども、ただ、トリアージは排斥をするという意味ではなくて、むしろ優先をする、選択をするということでありまして、どういう人たちに優先的に入っていただくかということについてはあらかじめ検討して決定…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 災害対策基本法、昭和三十六年制定をされまして、今まで五回、今回入れて五回目の大改正ですね。やはりこれは災害の教訓をしっかり生かしていこうということで、改正のごとにその中身を充実してきたという、そういう歴史があります。 今回の改正では、減災であるとか、あるいは自助、共助、公助、この考え方を災害対策に関する基本理念として明確化をさせたということとともに、民間事業者の役割というものも明記をさせていただきました。そして…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) どの規模ということで申し上げれば、基本的には阪神・淡路大震災であるとか東日本大震災、これか同等かそれ以上、こういう災害を想定しておりまして、災害対策基本法による緊急災害対策本部が設置をされた災害について、復興対策本部の設置とか復興計画による特例等を適用するわけでございます。なお、災害復旧事業等に係る代行制度については、緊急災害対策本部が設置されていなくても、著しく異常かつ激甚な非常災害として政令で指定をされたも…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 国土強靱化、レジリエンスは、今御指摘の雪、雪害も含めてあらゆる災害を想定しています。それから、自然災害だけではなくて、例えばエネルギー危機だとかパンデミックのようなものもリスクですから、そういう全ての障害、リスクが発生をしても、まず人の命は絶対守る、致命傷を負わせない、それからできるだけ被害を軽減する、速やかに復旧させる、こういったものを基本的な考え方としています。言わば国のリスクマネジメント、委員おっしゃると…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 災対法におきましては、今回明確に規定をいたしました基本理念規定の一つとして、被災者一人一人の生活再建を図ることを含めて、被災者の援護を図り、災害からの復興を図るという規定をさせていただきました。 また、大規模災害からの復興に関する法律案においても、基本理念にある被災地域における生活の再建とは、大規模災害から地域の生活を立て直し安定させることであり、被災者一人一人の生活再建を図ることを意味をしております。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 災害からの復興は、被災地域の住民の意向を尊重して行われるべきものであります。地域住民の主体的な取組というものが欠かせないものというふうに認識をいたしております。 このため、今度の法律案においては、復興に当たっての基本理念として、地域住民の意向を尊重するような規定をしておりまして、復興計画の策定に際しても、公聴会の開催や住民の意見を反映させるために必要な措置、これを義務付けをいたしているところであります。また、復…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘をいただいた新長田駅前地区の再開発事業、これは阪神・淡路大震災において甚大な被害を受けた市街地の復興と防災公園等の整備、良質な住宅などを実施をするために、発災後二か月で都市計画決定を行い、それ以後、神戸市が施行する全面買取り型の第二種市街地再開発事業を実施しているところであります。 神戸市においては、都市計画決定後の地元との調整のために、七地区のまちづくり協議会を設置をして神戸市と地元住民との調整を行い、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 私は、当時、党の災害関係の部会の役員をいたしておりまして、度々足を運んでおります。最近はちょっと訪問しておりませんが、ずっとその過程は私は見てきております。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 阪神・淡路大震災で被災された方が償還に大変苦労されている、よく承知はいたしております。ただ、法律上免除ができるのは亡くなったときか、あるいは体に著しい障害を受けたために償還ができなくなったと認められるときのみが免除になっていますので、法律を実施する市町村としてはこの規定に基づいて取り組んでいるというのが実情ですね。 実際に、この厳しい状況の中で実際に返済を努力してこられた方もたくさんいらっしゃるわけでありまして…