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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○古屋国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処をしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○古屋国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気にかかっている者等の的確な把握及び負担の軽減を図るため、運転免許を受けようとする者に対する質問に関する規定等の整備を行うほか、無免許運転等に係る罰則の強化、自転車の運転による交通の危険を防止するための講…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員の質問は、帰宅困難者対策は今回の改正でどうするのかという趣旨の質問だと思いますけれども、今回の改正では、まず帰宅困難者対策に関するものとして何点か規定を定めています。 まず最初は、鉄道事業者等の民間事業者について、行政との協定締結を促進をする。二つ目、指定公共機関である運送事業者に対する被災者の運送の要請。三つ目、災害緊急事態布告時における情報の公表とか国民に対する協力の要請、帰宅困難者を含めた被災者を滞在…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 我々は、こういった大災害のとき、もう想定外をなくすという視点で今取り組んでおります。そして、もちろん、今私が答弁をさせていただいた内容も含めて、そういった混乱が起きないようにする、これには、やっぱり国、地方公共団体、それから民間セクター、そしてあと個人ですね、お一人お一人、その認識というのは極めて大切なんですよ。ですから、そういったものをしっかり徹底をしていく。 だから、そういう意味ではソフト面の対策というのも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 隣接の都道府県とか地方公共団体の連携はどうなんだという趣旨の御質問だと思いますけれども、実際、災害が発生をしたとき、都道府県間の応援は、昨年、災対法第一弾、改正しましたので、ここで応援の対象となる業務を、消防とか救命、救難の緊急性の高い応急措置から避難所運営支援等の災害応急対応全般に拡充しました。それから、都道府県間の応援をこれ国が調整をする。それで三つ目は、都道府県の区域を越えて避難を行う場合の協議、こういっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、買占めは懸念されるところですね。 そこで、今委員御指摘の、買占めとか買いだめの、要請をするって極めて重要なことですよ。これは、全国規模の経済的、社会的混乱を食い止めるということだけではなく、やっぱり被災地に必要な物資をしっかり適切に届けるという視点からも非常に重要ですね。内閣総理大臣から国民全体に対し買占めの自粛協力を求めることができる規定を置きました。これ、百八条の三項ですかね。これは強制力はないです…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) マイナンバーをしっかり活用すべしという御指摘だということでございますが、まず、やはり災害が発生をしたときに個々の被災者に対してきめ細かい支援を適宜適切に行うためには、やはり災害による被害状況や支援の実施状況だけでなく、障害の有無や疾病の状況など被災者支援の実施に必要な配慮事項を一元的に集約した被災者台帳、これを整理をして、関係部署において共有、活用する、これが非常に大切だと思います。 今回、この改正では、こうし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、大規模の災害が発生した場合、地方公共団体間の連携だけでは対応していない部分、出てくるでしょうね。だから、今回の改正では、例えば国が都道府県の災害応急対策を応援する制度の創設、あるいは応援を求められた国の応諾義務、これも規定をしました。それから、被災した地方自治体の指揮命令系統が失われる場合、国が瓦れきの処理だとか土砂の撤去等、特に緊急を要する応急措置を代行する制度、こういうのも盛り込みました。なので、基…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 初代国土強靱化担当大臣及び防災大臣としてどういった考えで取り組んでいるのかということですね。 まず、防災担当大臣としては、過日、南海トラフ巨大地震のときにも発表したように、もう想定外はない、もう最悪の事態も想定をして、それに対してソフト、ハード両面の対応をすることによって被害はかなり軽減できますよということを国民の皆さんがしっかり認識してもらう、こういった努力はしております。 一方、国土強靱化といいますと、もっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 東日本大震災からの復興対策、前政権も一生懸命私はやられていたと思います。評価はしたいと思います。ただ、やはり合意形成であるとか膨大な業務処理というのは本当に多くありましたので、ある意味でちょっと迅速さには欠けているかなというのが私は思いがあります。 安倍内閣になりまして、安倍総理はもちろん復興大臣を指名しましたけれども、それ以外にも全ての閣僚が復興担当大臣になったんだ、そういう気持ちで取り組んでほしいと、こうい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 私、国家公安委員長でもありますので、交通ルールを守るというのが私の責務でもありますので、時速三十キロの制限のところは三十キロで走るのが当然でありますし、高速道路は百キロでございますので、百キロで走ると。ちゃんとその許容された範囲内で最大限のスピード、そしてそれがぴしっとルールにも合致しているという速度で走るのが理想でありますし、それを心掛けてやっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) やはり東日本大震災、この貴重な経験を今度の災害対策基本法の改正に生かしていく、これが前提で、それで、やはり現場でいろいろ対応に混乱を来した面、多々ございました。今回の法律で基本的に、第一弾の法改正は昨年終わりましたので、そこで足らざる部分は今度の改正でまあ大体おおむねやれたのかなという感じがいたします。 ただし、こういうものは現実に動かしていけばまた不具合が出てくる可能性はあります。そうした場合は速やかにやはり…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 東日本大震災からの教訓を生かして災害対策を充実強化をするため、今御審議いただいている災害対策基本法の見直しに取り組んでいるところでございますけれども、引き続き残された防災対策の諸課題、これを具体的に実行に結び付けるということが何よりも大切でございますので、三月二十六日に開催された中央防災会議で、新たな専門委員会として防災対策実行会議、これを設置をさせていただきました。 具体的には、まず災害対策法制の見直しを受け…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、災害対策基本法は、昭和三十六年ですから、もう五十年ですよね。その間、大きな改正は五回ありました。今回、初めてこの災害対策基本法の中に基本理念を定めたわけでございますけれども、やはり東日本大震災も超える被害をもたらす可能性があると言われている例えば南海トラフ巨大地震とか首都直下地震等の発生が懸念をされておりますので、こういった大規模広域災害への対策、充実強化、減災、防災、これがもう喫緊の課題で…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 全く私も同感でございます。やはり、今、自助、共助、公助ということがありましたけれども、確かにそのとおりなんですね。このうち一つが欠けてもやはり適切な防災対策はできません。したがって、国民の皆様がひとしくそういう認識を共有してもらう、これは極めて重要ですね。 ですから、今回のこういった改正を機に、あるいは私も防災担当大臣として、あるいは国土強靱化担当大臣として、広く国民の皆様にそういうお考えを持っていただくよう啓…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) まず冒頭に、いろいろ郵政、御苦労さまでございました。 私も非常にその思いがございましたので冒頭にお話しさせていただき、その上で、今度、法律改正でそういうルールを作ったんですね。だから、個人情報保護法という壁がありますので、その壁があっても例外規定を設けて対応できるというルール。じゃ、実際それをうまく運用していくということが極めて大切ですよね。 ですから、例えば市町村が被災者の居どころであるとか被害の状況、支援に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) おっしゃるとおりで、今回の改正の趣旨をしっかりと踏まえまして、やっぱり緊急事態の布告の際には、この制度の適切な運営、今、原田統括官からも答弁がありましたけど、その徹底をしていく、極めて大切だと思いますので、しっかり私も指導してまいりたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 大規模広域災害の発生、これに備えるためには、やっぱり地方公共団体間の広域的な連携、これ極めて大切ですね。具体的には、全国の都道府県が全国都道府県における災害時等の広域応援に関する協定、これを既に締結をしているところでありまして、今年三月には全国知事会で、この協定の運営に当たって応援を行う都道府県の標準的な役割であるとか機能等も例示した具体的な行動モデル、こういったものを作成をしており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 今の御質問は、どちらかというと国土強靱化担当大臣に対する質問というふうに受け止めさせていただきましたけれども、やはり、国土強靱化をさせるには、致命傷を負わない、それから被害を最小限に抑える、そして速やかな復旧をさせる、これが目的でございます。 そういう意味では、やはりアクセスの整備というのが結果として、私がいつも申し上げているように、平時にも効果があって、いざ災害等の有事が発生した場合にはその威力を発揮するとい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 今回の改正で、やはり東日本大震災の教訓を踏まえて今回の改正をさせていただきました。 今委員が御指摘の、地方にはやはり規模の小さい、財政力の乏しい市町村が多々存在していると、私もよく承知をいたしております。 現行の災対法においても、例えば首長さんがお亡くなりになっちゃうというケースもありますよね。あるいは、市町村の機能が低下してほとんどの事務が行えなくなってしまうということもありますので、こういった場合は、本来、…