古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 人事院のほうにお伺いいたしますが、いまのような警察庁からの申し入れに対しまして、中央、地方を通ずるような俸給表というのはどういうふうに考えられるか。私も私なりにいろいろ検討しておりますけれども、この申し入れを受けられまして、人事院総裁としてどういうふうにお考えになっておりますか、所見をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 この問題について、自治省として財政的見地からどういうふうに考えておるか。これは警察庁から自治大臣に要望しておりますが、これに対して人事院の勧告、その他の問題とも関連がありますが、どんなふうに考えておられるか、それをお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員長代理 ただいまの門司委員の御質疑の点は、私どもも、そういう資料をできるだけ早い機会に研究をして、当委員会に提出していただくように、消防庁にも要請しておきます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 私は、先般奄美、沖繩を視察いたしました所見につきまして、政府の方々にお伺いをいたしたいのでございます。 復帰を二年後に控えまして、準備対策の進め方でございますが、沖繩・北方対策庁の試案等を拝見いたしますと、復帰対策要綱は、暮れまでに対策庁としての案をきめて、年内に政府として決定することを目途とされて、いろいろ準備をされておるようでございますが、それでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 私がいまその問題をお伺いいたしましたのは、佐藤・ニクソン会談におきましても、またこの六月二十四日、愛知外務大臣とロジャーズ国務長官との共同声明のうちにも「沖繩に関しては、その施政権の日本への返還に関する交渉が、一九六九年十一月のコミュニケにうたわれているとおり、東京で始められたことを両大臣、長官が認めた。双方はこの交渉が順調に終了し、一九七二年に復帰が完了できることを確信した。」というような覚え書きがございます。それで私ども…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 ただいま湊副長官のお話で、非常に積極的に内政関係の準備を進められておるということを承ったのでございますが、やはり復帰の不安というものは、復帰後自分らの生活あるいは沖繩の経済についての未来図がまだかかれていないということから生じてきます県民の心理であろうかと思うのであります。そういう復帰不安に対する——復帰することでいろいろ期待を持っております、また期待を持っておられるためにいろいろ心配もしておるのでありますが、それにこたえる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 若干事務的になりますがお伺いしたいのは、この沖繩・北方対策庁というのは、復帰までのものでありますか、復帰後も残るものであるか、その性格をひとつお教えを願いたいということ。つまり復帰になれば、自治省が各県と同じように扱うのか、沖繩・北方対策庁はそれでも依然として残るものであるかどうか、そういう見通しについてお伺いしたいのと、それから沖繩のために特別会計制度を創設せよというような要望が出ておるようでありますが、これに対するお考え…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○古屋委員 いろいろ沖繩・北方対策庁のやっておられることについてお伺いができました。 私は最後に、これは私見として申し上げておきたいと思うのでございますが、特に復帰をスムーズにしてしかも沖繩の住民の方々の期待にできるだけ沿うような施策をやる。そういうときにこの間沖繩へ行って、私どもも——これは私見でございますが、本土におきましては政府、財界、国民を包含するような募金運動といいますか、募金運動と言ってはちょっとあれでございますが、目的を定…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○古屋委員長代理 阪上安太郎君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○古屋委員長代理 関連の申し出がありますから許します。小澤太郎君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○古屋委員長代理 山口鶴男君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○古屋委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表し、道路交通法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと存じます。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきたいと思います。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の交通事故激増の深刻な事態に対処し、人命を尊重し、交通事故防止の徹底を期するため、左の諸点についてその対策に遺憾なきを期すべきである。 一、市民生…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 まず小委員会の運営の方針でございますが、審議は懇談方式で進め、速記については必要に応じてこれをつけることといたしたいと思います。 傍聴その他につきましては、小委員長におまかせを願いたいと存じます。 なお、小委員以外の委員が出席をして、発言の申し出がありました場合には、そのつど小委員会におはかりをして認めていきたいと存じます。 これより消防に関する件について調査…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 委員長に対するお申し出は了承いたしました。 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後零時十九分懇談会に入る〕 〔午後一時十九分懇談を終わって散会〕
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) 便宜私から、この問題にタッチしておりますのでお答えさせていただきますが、この両要件を備えますと、七百七十六であるということは御存じだと思います。つまり人口の一〇%減少率、それから財政支出の四〇%、まああわせれば、対象というのは七百七十六でございます。ところが、いまのお話の人口だけだというと八百九十七、こういう数字になります。 それからいまの人口の一〇%の問題について、何か経過的な話がなかったかという問題でござい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) これは大体、特に一〇%という数字でございますが、これは一〇%そのものに特にどういう根拠があるかと言われますと、特にそういう根拠はないわけでございますが、これをとりましたのは、年平均二%の人口減少率というものが、大体通常の人口減少をこえているというふうに考えまして、何らかの措置を講じなければならないとされているほど過疎現象が非常に顕著な市町村は、人口減少率はおよそ年三%以上まあ三%、そういったことを考えまして、年…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) 一般的問題としてちょっと私のほうの審議過程におきまして問題ございましたので、ちょっと申し上げますが、実はその結論は、先ほど申し上げました申し合わせといいますか、附帯決議、その三にあるわけでございます。「過疎地域振興のための地方債に係る元利償還金の基準財政需要額への算入率については、」というような、過疎のほうは五七%で、それから僻地のほうは八〇でございます。いまお話のように、辺地のほうは、御承知のようにいまそうい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) 私のほうは、この問題につきまして五七を八〇にするしないという問題は、いま経過をお話しした次第でございます。政府においてもこれに努力するということでございますが、あと例の国の補助の特例関係で、学校統合を三分の二にしたこと、それから過疎債の問題で統合とか通学の関連で、いまのように五七%にしたということはいたしたのでありますが、まあ辺地債の活用で、一部の地で活用できるものはそのほうが率が得、というとあれですが、八〇で…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) これは生徒数が非常に減ることによりまして、御承知のように、教育水準が低下する、そういうおそれのある小学校あるいは中学校を基幹の集落等に統合いたしまして、そうしてより高い教育施設と申しますか、あるいは教育内容を与えたいというような考えで、学校統合によって必要となる校舎、屋内運動場、教職員住宅というものについても含めまして、二分の一から三分の二に引き上げた。つまり、最初申し上げましたように、基幹集落等に統合して、よ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(古屋亨君) これは、ここにもありますように、「適正な規模にするため統合したことに伴って必要となった」というようなことをつけておりまして、一般的に全部じゃなくて、こういうように必要があって、もう少なくなって、こういう各地に点在しているのを——非常に三人とか五人になってしまった、それでこの集落のほうにひとつまとめたほうがいいんじゃないか、こういう場合を過疎対策の重点としまして、何とかそういうことをしなければいかぬということで、…