古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○古屋委員 次に、適正化事業につきまして、一、二お伺いいたします。 福利施設の現状につきまして、業態によって違うわけでありますが、特に百人以下は中小企業的なもので、そういうものが六〇%以上だと思いますので、福利施設の現状というものについてお伺いしたいのと、それから研修あるいは共同休憩施設の構想、こういうものはいつごろからやろうとしているか、それからまた研修につきましては、現在各社でやっております訓練の現状というものはどういうふうになって…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○古屋委員 負担金の問題ですが、この法律で負担金を義務づけをしておりますが、金額の点は何にも書いてないが、大体聞いている。三万円と六千円、その根拠、どうしてそれをその金額にするか、あるいはされておるのか、あるいはそれをどうして業者に示すのか、そういう点ちょっとお話し願いたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○古屋委員 それからまた、これからそういう額は正式に決定されるというふうに解して差しつかえないと思いますが、もし会社並びに個人事業者が、そういう額がきまってそれを納めることができないで滞納した場合、それは延滞金とかいろいろ書いてありますが、そういうときの制裁としては、そのために自動車業ができなくなってしまうというようなことまで及ぶのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○古屋委員 時間がありませんので、質問はこれで終わりますが、どうも私は地方の陸運局としょっちゅういろいろ連絡しておりますので、自動車局というのを陸運局と名前を言っておるのは、ひとつ御訂正を願いたいということと、最後に、資料として、労働省と陸運局との覚え書き、差しつかえなければそういう資料。それから運転手さんについて、個人と、それから業態別、人数別の数字、それから平均勤続年数、これは会社規模によって違うと思います。それから個人タクシー業者…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 過疎対策の問題について自治大臣にいろいろお考えがあると思います。そういう問題を中心として何らかの立法措置が必要であると考えるのでありますが、自治大臣のその点についての所見を伺いたいと思うのでありますが、自治大臣が後ほど参られる予定でございますから、その際にひとつお伺いすることにいたしまして、いまいろいろ考えておられまする法案等について検討を加えてみますると、四十五年の国勢調査による新しい調査人口はいつごろ判明するのであるかと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 私もぜひ四十五年度内に判明をし、四十六年度予算に間に合うようにいたしたいというように考えておるのでありまして、この点につきましては、昨年の国会におきまして政務次官も非常に努力されておりまして、政務次官から、四十五年度の国勢調査の町村人口の公表される時期というものはあとの作業に非常に重要だと思うわけで、意識的に早く公表をしてもらう努力をしてもらいたいという意見を述べられておるのでございます。これに対しまして当時の立案者の一人、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 私の申し上げたいと思いますのは、人口減少率だけでいうと非常に人口は減っておるが、財政力でいうと該当しないというようなところもありますので、七百七十六のうちで、人口分のみのときはどのくらいの町村になるか、財政力のみのときはどのくらいの町村になるか、こういうような資料がありましたら御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 それでは今度の四十五年の国勢調査の結果によりましては、これらの要件について再検討する考えがあるかどうか。これは政務次官からお伺いしたいのであります。たとえば人口密度とか、あるいは東北地方であれば、出かせぎの指数などが取り上げられておるようでございまして、いまの人口減少率と財政力指数を中心に考えますと、偶然でありますかどうか、西のほうに相当多く、数の上では偏在といいますか、固まっておるような感じがするわけでありますが、国勢調査…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 そういたしますと、いまのお話で、たとえば人口減少率が一〇%以上となっておりますが、場合によっては、それをもう少し考えて七%とか八%というようなふうになることも国勢調査の結果によっては考えられる、こういう御意見でございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 それでは次の問題に移ります。 四十五年度予算におきましては、過疎対策関係の予算措置はどうなっておるか。この前配付していただいた数字では、たしか六百四十一億とか出ておりましたが、その点をひとつ事務当局から説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 いまのお話しの数字で、私が先ほど六百四十億とか言いましたが、大体その見当でございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 そういたしますと、先般四十五年度の地方財政計画の概要の御説明がございましたが、このうちで過疎地域の施策を行なうために、過疎地域に特に生活基盤施設、そういうものが非常に劣っておるので、そういうものに対する整備をする、あるいは先ほどの過疎債をつくる、いろいろお話しになっておりますが、先般の「地方財政の状況」についての要旨の説明がありましたときに、やはり社会資本の充実、たとえば道路の舗装だとか、小学校、中学校の危険校舎その他の校舎…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 いま財政局長からそういうような目標について話がありましたが、いますぐとはいかないという話でありますが、たとえば市町村道で四〇%くらいは自動車が通ることができない、こういうものはどうでしょう、ひとつ建設省と話し合って、何カ年計画で必ず通すようにするというようなことを考えられぬものでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 それでは、いまの問題については、社会資本の充実という点で自治省も非常に気にかけておられることはよう知っておるのでありますが、何といっても七〇年代は内政充実の時代だと総理も言われておるのでありますから、社会資本の充実という点について、一般はもちろんでありますが、特に過疎地域についてそういう点の配慮を考えていただきたいということを要望しておきます。 次に、過疎債の問題でありますが、百三十億の過疎債、これは大体これでだいじょうぶと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 初年度は普通の年の半分だから大体間に合うだろうというお話でありますが、過疎債の対象を見ますと、市町村道あるいは学校統合、いろいろございますが、特に過疎の対象になる地域では、いわゆる観光施設と申しますか、そういう点を非常に要望しておりますが、これは政令で指定されることになっておるのか、その点ひとつ御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 従来の辺地債と過疎債との内容的なズレ、いろいろございます。特に対象についても若干違っておるようでございますが、交付税による元利の補給率につきまして五七%となっておるという点、辺地債のほうは八〇%に上がっておる、その点についての考え方を一応お伺いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 それでは、現在考えられております過疎債の元利償還の算入率でございますが、五七%が予定されておるわけでございます。これにつきましては、将来この算入率を改善する考えがあるかないか、そういう点について、これは政治的な問題でありますから、政務次官からひとつお答え願いたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 ぜひこの点は前向きに早急に御検討願いたいということを申し上げておきます。 次に、過疎地域に対しましては、交付税の傾斜配分等のほか、いろいろ財政上の措置がなされておると思うのでありますが、現在考えておりまするこの過疎対策の法案が成立いたしますと、従来の傾斜配分という措置をやめるというようなことがあっては、過疎地域は非常に困ると思うのでありますが、その点の考え方、これは先般の国会において提案者の一人である細田委員からも質問があっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 それでは大臣がお見えになりましたので、私、最初に申し上げましたように、根本的な問題について御所見をお伺いしたいと思うのでありますが、過疎対策につきましては、自治大臣にもいろいろとお考えがあると考えるのでありますが、この問題について何らかの立法措置が必要であると私どもは考えておりまして、この点に対する大臣の所見と、同時にまた、現在考えられておる法案は応急的な立法措置でございます。自治大臣として、今後過疎対策の抜本的措置について…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 以上で質問を終わります。