古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 お手元にお配りしてあります案文につきましては、先般来、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党との間におきましてそれぞれ検討を続けておりましたところ、このほど意見の一致を見るに至りましたので、便宜、私からその立案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 本案は、各党の合意による案でありますので、各位の御賛同を得て国会法第五十条の二の規定により本委員会提出の法律案とし、その成立を希望いたす次第であります。 まず本案の全文であり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、過疎対策に関する決議案を提出し、その趣旨を御説明いたしたいと思います。 なお、決議案文の朗読により、その趣旨説明にかえさせていただきます。 過疎対策に関する件 政府は、過疎地域振興整備に関し、特に左の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 昭和四十五年国勢調査の結果による市町村の人口総数をすみやかに公表し、この新調査人口の適用による過疎地域に対する財政措置につい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○古屋委員長代理 阪上安太郎君。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古屋委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表し、首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中部圏の均衡ある発展と…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 ただいま提案されました本法案につきまして、中部圏整備本部並びに自治省にお伺いをいたしますが、開発本部長が建設大臣でございますので、建設大臣にお尋ねしたい分につきましては、その際に留保をさしていただきますので、御承知おきを願いたいと思います。 まず第一に、中部圏の小林次長にお伺いしたいのでありますが、中部圏開発整備法が制定されましてから三年半になりますが、その間今日まで地域指定、計画策定の作業はどのように進められているか、概略…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 ただいま整備開発区域について計画がされておるという話でございますが、保全区域につきましては、整備計画を四十五年度中につくるということでございますが、先般根本長官の「中部圏づくり本格化」という二月十日の中日新聞を見ましても、「民間の意見も取り入れて基本的な方向づけをし、四十六年度から予算化したい」意向が出ておるのでありますが、いまのお話では、四十五年度中に整備計画をつくって、そして予算化するのはいつであるかというような見通しに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それでは都市整備区域と開発区域と保全区域の指定が一昨年の秋に行なわれたのでありますが、その区域を指定するについていろいろの御調査等もされておりますが、現在の経済情勢、社会情勢から見て、変更、手直しをする必要があるものがあるのではなかろうかと思うのであります。特にたとえば一部北陸地帯にはそういういろいろな状況も聞いておりますし、あるいはその他におきましても、市の区域において特定の、旧町村と申しますか、一市のうちそういうものが指…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 もう一度中部圏にお伺いいたしますが、中部圏内の産業基盤施設、たとえば道路とか港湾というのは、先般の話でも、全国平均より若干上になっておるが、しかし、上下水道だとかその他生活環境施設につきましては、平均以下であるというような現況の資料をいただいたのでありますが、四十一年までの資料であります。ひとつそれに最近の状況をつけ加えた資料を配っていただきたいということをあわせ要望いたしておきます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 次に、自治省にお伺いをいたしますが、財政局長、この法律による四十四年度の特別地方債の額あるいは市町村の補助のかさ上げ額の見込みについてお話し願いたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それに関連してお伺いしたいと思いますので、これは中部圏のほうにお願いいたしますが、中部圏基本開発整備計画の目標年次が六十年度であるということを聞いておりますが、その資金量はどの辺を考えておられますか。最近の見通しについてお伺いをいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それで今度は一つ政務次官にお伺いしたいのでございますが、中部圏の基本開発整備計画の目標年次が昭和六十年度と聞いておりますが、財政上のこの法案による特別措置を昭和五十年度までにしてあるのでありますが、その理由についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 そう申しますのは、結局ほかの首都圏あるいは近畿圏は昭和四十一年度から昭和五十年度までとなっておりますが、中部圏はあとから、これから入るわけであります。そうすると、財政措置を受…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 大石政務次官から、確約とはいかなかったが、検討はすべきだというお話がありましたが、お話の様子を伺いましても、ほとんど確約しておる検討である、こういうように私は解して、次の質問に移りたいと思います。 中部圏に対する財政措置の問題でございますが、新産、工特地域との重複、近畿圏の重複、こういうものとの重複の問題について、具体的にどういうふうに措置されておるかという点が第一点。 第二点は、広域市町村圏あるいはいま検討を進めております…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 広域市町村圏の場合。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 重複する場合もあり得るということですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 いま過疎債の話がありましたが、これは過疎法案の通過を前提としての過疎債ですか。実質上の過疎ということを考えていいのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それでは、いま広域市町村圏の問題が出ましたが、先般、私、地方で新聞を見ていますと、自治大臣の話として、広域市町村圏に対しては、国の補助金あるいは特別交付税あるいは起債で、一圏地域に対する補助が七億円強になるということが出ております。この数字の確認をいたしたいのでありますが、財政局長、いかがですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 その点ちょっといまの説明で私とあなたと食い違いがあるようです。補助金が年間一千万円、それから地方道の整備を中心に交付税が一圏当たり三億円を配分する、地方債のうちいろいろのワクからも一圏域あたり四億程度を優先認可する、合わせると来年度で一圏域に対する補助は七億円強になる見通しというのが出ておりますので、それに間違いないかどうかということを、一応確認しておきたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それでは最後に、自治大臣にひとつお答え願いたいと思いますのは、中部圏は、御承知のように、都市開発と整備区域と保全区域になっておりまして、整備区域あるいは都市開発につきましては、具体的な施設計画等もできておるようであります。ただいま大臣のおいでになります前に、保全区域につきましていろいろお伺いいたしましたところ、まだ慎重に、非常に広く日本的な観点からこの保全区域の指定をしたいということで、慎重に地方の意見を聞いて保全区域の計画…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 それでは最後の一点だけは、中部圏長官が来られましてからお伺いしたいと思いますので、一応これで質問を終わらせていただきます。 ————◇—————
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 開発長官がおいでになりましたので、一つだけ御意見をお伺いしたいと思いますが、実は中部圏の開発整備で一番問題になりますのは、北陸と太平洋岸とを結ぶ交通の問題だと思います。それで東海北陸自動車道の問題でございますが、中部圏開発整備計画の上ではどのようにお考えになっておるのか。まだ建設につきましては基本計画もきまっていないと聞いておりますが、見通しについて長官の御所見をお伺いしたいのでございます。 実は二月十日の中部日本新聞と長官…