古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古屋委員長代理 次に、地方交付税法の一部を改正する法律案及び自動車重量譲与税法案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。秋田自治大臣。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古屋委員長代理 以上で各案に対する提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————
第65回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古屋委員長代理 次に、先ほど提案理由の説明を聴取いたしました内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案及び華山親義君外五名提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案の両案について質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。中山正暉君。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 先般の国家公安委員長の所信表明に対しまして、いわゆる過激集団の京浜安保共闘の数人のグループが最近栃木県の真岡市で銃砲店から猟銃と散弾を強奪するという凶悪事件を引き起こしたのでございますが、京浜安保共闘等は、すでに一月末に蜂起戦争、武装闘争勝利政治集会なるものを開きまして、蜂起戦争派と称して共同宣言を発しました。大阪、東京戦争、大菩薩峠、ハイジャック、十二月十八日の武器奪取闘争、こういうのを非常に高く評価いたしまして、日本での…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 ただいま公安委員長から事件の概要についての御報告を承ったのでありますが、今回の事件のように、犯罪が非常に広域化しておる、関係県が非常に多い場合、こういう場合の捜査体制というものにつきましてどのように措置をせられているか、この点はひとつ長官からお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 今回の事件は、銃砲店の銃砲等の保管、管理が不十分であったと聞いておるのでありますが、銃砲店に対する銃砲等の保管につきまして、通産省におきましてはどのように指導されておるか、あるいは今後どういうふうに指導される考えであるか。あとで警察のほうもお伺いしたいと思いますが、まず通産省にお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 聞くところによりますと、銃砲店と薬屋さんとが同じ店であったというような点から考えまして、この許可にあたりましては、そういう同じ一つの店舗で——銃砲店に対する監督は非常に厳格でなければならぬことは申すまでもありませんが、同じようなといいますか、薬屋というようなものを一緒の店舗でやっておる、そういう場合の許可についてはどのような配意をされておるか、その点ひとつ通産からお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 いまのお話ですと、法律的にはそうだという話でございますが、他にそういう例はあるかないか、そういう点、調べたものはございませんでしょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 つまり私の言いたいのは、薬屋のような、人が非常に出入りするところ、そういうところでこの大事な銃砲店というものが一緒にあることがおかしいじゃないか、具体的にはどっちが先になったかわからないけれども。そういう点について、ひとつ通産当局におきましても、具体的に府県知事を指導して——何と申しますか、社会情勢が非常に大きい変転をしておりますし、特に過激集団というものの行動を見ておりますと、ほとんど予期しないようなことをやって、世間を騒…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 いま隣の亀山先生から結果を報告しろ。私もそれをお願いしようと思っていたのでありますが、ぜひできるだけ早い機会に、また事件が起こってからではあれでありますから、至急そういうような調査をして結果を報告してください。それから、そのために人の出入りする店舗と一緒のところにするということは、やめるならやめるということをひとつはっきり御指導願いたいと思います。 それから、この点に対して警察関係におきましてはいかに指導されておりますか、今…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 いま通産省並びに警察の事務当局から銃砲等の問題につきまして決意をお伺いしたのでございますが、何といってもこれは実行の問題であります。保安部長は、警察でも最重点を置いてやっておる、これは保安部長としては当然なことでございますが、後藤田長官、この銃砲の取り締まりの問題についてどのような決意を持っておられますか、長官の御意向をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 後藤田長官から最重点に取り締まりの方針をこの方面に向けるという一お話でございますが、この点は先ほど通産あるいは警察当局のお話を聞いておりましても、現実のこういう社会情勢の変転に伴って銃砲等が非常に大きな武器というものとなっておる。そのために国民も真岡事件以来非常に心配をし、不安を持って、一刻も早く解決するということを期待しておりまして、率直に申して、警察に対して一日も早く安心できるようにやってもらいたいという国民の意思である…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 いま警備局長から詳細に御説明を承ったのでございますが、何と申しましても、この過激集団の行為、これはたとえ一握りのものでありましても、民主主義というものを根底から崩壊するものであると思いますので、また、こういうような事件が起こりますと、他の過激集団へ波及をしていくという問題もありますので、この点につきましては、ひとつ公安委員長から、こういうような事態に対して、国民を安心させるために、場合によりましては、公開捜査ということも必要…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員 真岡の事件に対する質問は以上で終わりまして、もう一点だけ交通関係についてお伺いしたいと思います。 大臣、今後の五カ年計画というものが、四十六年度を発足点として進められますが、実は私ども、昨年一年間の交通事故、死者、負傷者ということを考えまして、たしか一昨年は三十五分間に一人死に、三十五秒間に一人負傷するというように、数字を割ってみると計算ができたのでありますが、昨年の数字を見ますると、三十一分に一人死に、三十二秒に一人負傷す…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員長代理 門司亮君。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古屋委員長代理 次回は、来たる二十三日火曜日午前十一時三十分から委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員会の運営でございますが、審議は懇談方式で進め、速記については必要に応じてこれをつけることといたしたいと存じます。 傍聴その他につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じます。 なお、小委員以外の委員が出席をして、発言の申し出がありました場合には、そのつど小委員会におはかりをして認めていきたいと存じます。 これより消防に関する件について調査を進めま…
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 自治省財政局の横手交付税課長が来ておりますので、交付税関係について四十五年度の自治省のほうの大体の見通しをひとつ御説明を願いたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 それでは懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十時五十四分懇談に入る〕 〔午後零時十三分懇談を終わる〕 ————◇—————
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○古屋小委員長 これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会