古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員長代理 山本弥之助君。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋委員長代理 次回は、明後十八日、木曜日、午前十時から理事会、十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 提案になっております旅行あつ旋業法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げるのでありますが、大臣がおられますのでまず第一に一つだけ大臣にお伺いいたしましてから、法文についてお伺いしたいと思います。 旅行あつ旋業法というものを旅行業法というように、ほとんど全面改正に近いような改正になっておるのでありますが、最近における旅行ブームと申しますか、またそれに伴いまして旅行者も非常にふえておりますし、特に海外旅行につきましては…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 この条約の趣旨で、この法律でどういう点が改正になっておるかということを伺います前に、一般的問題としては、私はこの改正自体には、いろいろと旅行の実態から見まして賛成をするものでございますが、実は去年の八月の東京新聞に「当世ボロイ商売?“海外旅行業”」というのが出ておりまして、この文句を若干引かしていただきます。 つまりここでは、海外旅行業者としてあるいは代理店として、いろいろの店が出てきておる。「直接あっせん業に乗り出さないま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それでは、この条文の点で、順序によってお伺いしたいと思うのであります。 「旅行業」というのは、大体従来の「旅行あつ旋業」と同じように解していいかどうか、まず、第一にその定義からお伺いいたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それで、ブラッセル条約の関係もありますが、立法例としては、「旅行業」というものが多いか、あるいは「旅行あつ旋業」が多いか、そういう点についておわかりになっていたら、ひとつお伺いします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それでは、第二条で旅行業の定義で、「次に掲げる行為」というので、一号から八号まで載っておりますが、具体的に、たとえば「媒介」をするとか「取次をする行為」とかいろいろございますが、こういうものについて具体的な例示といいますか、そういうものをひとつお示しを願いたいと思うのであります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それでは、第二章の「旅行業」につきましてお伺いいたします。 いわゆる「登録」の問題から始まるのでありますが、旧法のただし書き文が今度は削られております。これはたしか旧法十二条の関係だと思うのでありますが、これはどうしてそういうただし書きを除いて差しつかえないか、その点をまず第一にお伺いいたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 次に、旅行業の種別でございますが、一般旅行業、国内旅行業、旅行業代理店業、この三つになっておりますが、大体この各種別は、現在どのくらいの数が登録されておるか、それから、その旅行業につきましても、先ほど新聞にありましたように、実態が非常に大きいものと小さいものとあるので、大きいものはどの程度のものか、小さいものはどの程度のものかということを、まずお伺いしたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 その点でひとつ、業者関係の従業員は、大企業のほうが多いにきまっておりますが、どの程度あるか、そのモデルを、ここで御答弁いただかぬでいいから、資料としてひとつお出しを願えぬでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それから、一般旅行業と国内旅行業を兼ねておるものはどのくらいあるのでしょう。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 これは法案の九条で、「国内旅行業者が一般旅行業の登録を受け、」云々というような場合がありますね、保証金の問題で。それからまた十条で、「一般旅行業者が国内旅行業の登録を受け、」とあります。そういう点九条、十条から見ると、兼ねておるというものはないと言えるでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それでは、この業をやりたいという登録の申請をして、まだその手続中か運輸省で検討をしておられるもの、こういうものは、いま現在相当あるでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 登録の問題でございますが、登録の性格について、第五条以下で「登録の実施」ということがありますが、これは法定をされた六条以下で拒否する場合を除くほかは、登録簿に登録しなければならないということになっておりますので、登録の性格というものは、条件さえ合っておれば必ずこれは登録しなければならない、つまり法規裁量行為と考えていいかどうか、その点をお伺いいたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 第六条に「登録の拒否」ということがございますが、いままで登録申請になって、これを拒否した例がどのぐらいあるか、その点をお伺いいたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 第七条に「営業保証金の供託」ということがございますが、営業保証金は、私の記憶に誤りがなければ、旧法では第九条で金額が幾ら幾らとこうきまっております。今度はこれがたしか、法律にはなくて省令に譲ってあるのではないかと思いますが、従来の金額がどのくらい変更になるのか、これを法律でなくて省令に譲られたその理由を、ひとつ御説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 やはり先ほどのお話のように、国内旅行業では相当零細なものが占めておりますので、こういうことを法律から省令に譲られることを、弾力的のためにというお話がございましたが、この法案の審議の過程において、どうでしょう、そういう旧法に出ているようなものを今度省令に譲る、その省令内容についてお示しいただくことができるでしょうか。この法案の審議中に……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 いま保証金は営業所ごとというのですが、この法律では、外国のそういう旅行業者が日本に営業所を持った場合は、日本国内の営業所と同じようにそういう金額なんかを納める、そういうふうに解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 それでは、いまの点はできるだけ努力をいただきまして、運輸省の考えられている金額というものをお示しを願えるように、ひとつお願いをいたしたいと思っております。 その次には「旅行業務取扱主任者の選任」で、十一条の三というところでありますが、ここでは、一人以上の旅行業務取扱主任者を選任して、「必要な管理及び監督に関する事務を行なわせなければならない。」といっておるのでありますが、一人以上のというのは、現在通常は何人ぐらいおるのか。ま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古屋委員 いま一つ、経過規定のことを……。