古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 行政処分の件数はないということでございますが、たとえば先般の二月の真岡の鉄砲店などについてはどういう指導をされておったか、またそれに対して実際どのくらい守られておったか、その点をひとつ参考にお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 この販売事業者あるいは製造業者につきましては、附則の五項によりまして武器等製造法の一部改正を行なって、法で定める要件を備えた設備に施錠して保管をするということになっておるのでございますが、法で定めた要件を備えた設備というのは、通産省令の第二十条で、「確実に施錠できる錠を備え、かつ、盗難の防止のために適当な構造を有するものである」というふうになっておるようでありますが、この省令があまり具体的でなくてゆるやかに過ぎるのではなかろ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 その点は省令を改正されるということでございますが、次に、先ほどお話がありました銃砲店の兼業で金物とか運動具店とか薬局というような兼業が多い実態は、銃砲の保管という面において問題があると思いますが、今後どのような対策をとられるのか、対策について通産省にお伺いいたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 それで、そういうような法の改正、実態等もございますが、ここで、私、猟銃等の販売事業の許可の権限の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 この販売事業の許可は公安維持の観点から行なわれるものでありまして、そういう点も多いのでありますが、したがって、銃砲店に対する指導、取り締まりも公安維持の観点から行なわれるのでありまして、人員等の体制の面からいたしましても、先ほど聞きますと、たとえば全国で二百五十人というような人数でござい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 火薬類取締法と同じように、公安委員会の知事に対する措置要請というような点につきましても、ひとついまのお話にありましたように、早急に検討をしていただきたいと思います。 次に、模造拳銃の所持の禁止でございますが、先ほどもこの模造拳銃の実物を拝見したのでございますが、模造拳銃を利用した犯罪はどの程度あるかということが第一。警察にお伺いします。 それから通産のほうには、そういうようなものを、輸出の場合はいいことになっておりますが、ど…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 それで模造拳銃は、改正法では、模造拳銃の定義と、総理府令に載っておるのでございますが、総理府令についてはどのように考えておるか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 それで、先ほどの輸出の点でございますが、零細企業の保護という点からおそらく輸出の場合を除いておると思いますが、こういう輸出をする必要性というものは、つまり日本の現状からして、そういうモデルガンというものを輸出するということは必要あるだろうかどうかという点を、私、疑問に思っておりますが、その点の所見をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 もう一度その点について、輸出の必要性について通産のほうからお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 時間がだいぶ迫ってまいりましたので、次に火薬の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、昭和四十一年の改正によりまして、火薬類取締法の五十条二の規定が置かれまして、猟銃用の火薬類につきましては、譲り受けあるいは譲り渡し、輸入、消費の許可権限が公安委員会に移されておるのでありますが、猟銃用火薬類の販売事業につきましても、公安委員会が行なうという点についてはどういうふうにお考えであるか。つまり販売の許可が二元化ということになる…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 火薬類取締法二十二条の規定によりますと、狩猟用火薬類は狩猟免許の有効期間が完了した後もなお一年間は持っておる、所持することができることとなっておりますが、不要になった火薬類を一年間も自宅に保管させておくのは非常に危険ではないか、こういうような点につきましてお伺いいたしますが、一つは狩猟用の残火薬類による事件、事故の発生状況はどういうふうになっておるかということが第一点。第二点は、不要となった残火薬類はすみやかに処分させるべき…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 いまの点はひとつ検討するということでございますので、不要となりました残火薬類の処分につきましては、至急適切なる措置を講じていただきたいと要望しておきます。 次に、火薬類の保管でございますが、火薬店では実包を千発までは「知事が指示する安全な場所以外の安全な場所」に保管することができるということになっておるのでありますが、「安全な場所」というのは具体的にはどのような場所が安全かということでございます。知事が指示する安全な場所には…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 ひとついまの、安全な場所といった抽象的な表現でございまして、いろいろ具体的な指示をされておるということでございますが、資料として、どういうところが安全な場所として通知をされておるか、その点をお出しを願いたい。 それから次に、火薬類の貯蔵でございますが、火薬類の盗難防止の観点から、火薬庫についてどのような規制が行なわれておるかという点についてお伺いしたいと思うのでありますが、毎日必ず点検することを義務づけておるかどうか。それか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 火薬類の貯蔵あるいは火薬類の規制につきましては、貯蔵につきましては省令が出ておるようでございますが、もう少しその省令を強化する必要があるのではないかというふうに考えておりまして、ひとつ通産当局において貯蔵、消費につきましては十分御検討を至急お願いいたしたいと思います。 最後に公安委員長に一つお伺いしまして、私の質問を終わらせていただきます。参議院におきまして、ライフル銃の許可につきましては、原案では更新さえすればいつまでも持…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員長代理 本会議散会後再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十分休憩 ————◇————— 午後三時六分開議
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○古屋小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 消防に関する件について調査を進めます。 消防庁長官から発言を求められておりますので、この際これを許します。降矢消防庁長官。
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○古屋小委員長 説明は以上で終わりますが、なおお手元の資料で、消防費四十三、四十四年度決算額及び基準財政需要額、これは自治省の財政局でございますが、いま参議院の委員会のほうに出ておりますから、後ほど参りましたときに御説明を伺っていただきたいと思います。 それではただいまから懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十一時二十六分懇談に入る〕 〔午後一時一分懇談を終わる〕 ————◇—————
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○古屋小委員長 これにて懇談を閉じます。 交付税課長から資料について説明を求めております。横手交付税課長。
第65回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○古屋小委員長 それでは本日は、これにて散会いたします。 午後一時五分散会
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋委員長代理 いまの山口君の発言につきましては、委員長におきましては、政令内容についてできるものは本法案の審議中に出すように強く要望をいたします。