古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○古屋委員長代理 これにて連合審査会は終了いたしました。 午後零時二十分散会
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○古屋委員長代理 山口鶴男君。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○古屋委員長代理 林百郎君。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 まず第一に、本法案の背景の問題につきまして数項目お伺いいたしましてから、第二番目に内容に入りたいと思います。 ただいま法案の逐条説明がございましたが、こういうような銃砲等につきましての種類と申しますか、ライフルについてもいろいろあるわけでありまして、あるいは散弾銃のたまの問題あるいは空気銃等があるわけでございますが、こういうような猟銃について、その定義と申しますか、特徴といいますか、そうしてまたそれがどの程度威力を発するもの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 ライフル銃というのは、第五条の二の三項に「銃腔に腔旋を有する猟銃で腔旋を有する部分が銃腔の長さの半分をこえるものをいう。」というふうに法律で書いてありますが、もうちょっと常識的にこの意味をひとつ説明してもらいたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 今回の法改正におきましては、ライフル銃につきましては相当の規制を加えることになっておりますが、いまのお話のように、ある程度威力のある散弾銃については、今回は全然触れないのか、あるいはこれについては将来さらに検討されるのか、野放しにしておくのか、その点をひとつお伺いしておきます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 いまのお話では、林野庁を中心にして検討されておるというのでありますが、昔からこりいう狩猟は行なわれておるのでありまして、どういう方向で検討されるのか、またいつごろまでに検討されるのか、その点をお伺いしておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 その問題は、私もちょっと問題があると思いますが、時間の関係でもう少し先へ進みましてからまた御質問申し上げることにいたします。 こういうような猟銃につきましては、ただいまいろいろお話のように、国民生活の上において、ある場合においては非常に脅威であり、またある場合においては一つのレクリエーションと申しますか、そういう点の作用も果たしておるのでありますが、私どもの一般の国民生活におきまして、こういうような猟銃の盗難事件というものが…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 いまの四七%ないし四八%の回復率というのは、つまり盗難にあった銃が戻ってくるのが大体半分だというふうに解していいのか。そういたしますと、あとの捜査についてはどういうふうにされておるかということをちょっとお伺いします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 大体私ども知っておる範囲におきましては、窃盗事件の検挙というのはわりあい検挙率は低いのでありますが、ひとつこの点は後藤田長官もおられるので、猟銃が特にそういうような悪質犯に利用される問題につきましては、一そう取り締まりを強化されまして、ぜひこの回復率というものにもつと力を入れていただくことを要望しておきます。 それからそれに関連いたしまして、最近の京浜安保共闘等の例から見ますると、新聞紙上で見ますると、まだ捜査の段階にあるわ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 いまの問題は捜査中でありますので、極力すみやかに発見をし、そして国民の不信を解消していただきたいと思っております。 さて、これから本論に入りまして、銃砲の保管状況についてお伺いしたいのでありますが、製造、販売、所持許可証と二つに分かれておるのでありますが、製造関係の業態、それに対する許可の条件、その順守状況、それから業者の規模等につきまして通産側からまずお伺いいたしたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 いまの製造業者六百八十一企業、それで都道府県知事の許可ということでございまして、規模が非常に小さいものが多いという話でございますが、どの程度のものかという資料をひとつお出し願いたいと思うことが一つと、それから小さい企業でも経営できていくものかどうか、その点をちょっとお伺いしておきます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 それではいまの点につきまして、製造業者の業態、まあ総量の九〇%が十社で生産されておるといいますと、あとのものはきわめて小さいものと思いますが、どの程度のものであるか兼業、修理というような業態別にひとつ資料を出していただきたいと思います。 それから次に、販売業者についてお伺いいたしますが、販売業者の実態につきましては、実は真岡の事件のときにも御質問をいたしまして、その実態、兼業状況等も資料の配付を得たのでございますが、この機会…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 次に、一応数字をお伺いしたいと思いますが、製造、販売業者の点はいま説明でわかったのでありますが、警察関係に所持許可者、つまり所持を許可されておる者の状況は対象別にどういうふうになっているか、この点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 それで数字的な説明を受けたわけでありますが、法律案につきまして次にお伺いいたしますが、ライフル銃の所持の制限につきましてお伺いいたします。 定義につきましては先ほどお伺いいたしましたし、また数字もライフル銃の許可が三万四千三百四十三ということになっております。この点参議院で「小口経ライフル銃を使用して行なう獣類の捕護を禁止する措置を講ずること。」というような附帯決議を付せられておるのでありますが、小口経のライフル銃、二十二口…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 次に、銃砲所持許可者の保管につきましてお伺いをいたしたいと思います。 今度の場合に、保管につきましては、強固な保管設備に施錠して保管する。保管設備には弾丸を銃砲とともに保管してはならないというような改正になっておりますが、強固な保管設備としてはどういうものを考えておられるか、まずその点をお伺いします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 そして保管状況の報告についてでございますが、この程度の報告で警察として公安委員会として十分であると考えられておられるかどうか。もう少し厳格にすべきではないか。報告のほかに検査の権限が認められておるのでありますが、検査するのみで立ち入り検査までは認められていないのでありますが、その点どういうふうに考えられるか、お伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 家の中まで入っていく必要はないというようなやじがございまするけれども、私は警察に報告あるいは検査の権限を認められておるが、それで十分であるかどうかということを、もう一度お伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 次に製造あるいは販売についての点を通産省にお伺いいたしますが、銃砲店に対する行政指導によりまして、具体的に通産としては先般も真岡事件がありましてから通牒されておるようでありますが、この問題は先ほどの警備局長の豪華ききわめて重要な問題でございますので、通産省が都道府県に指示して行なった立ち入り検査につきましては、昨年中は何回やっておられるのか、またそのときの違反で行政処分をされた件数はどのくらいあるかということを、まずお伺いし…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋委員 行政処分の点はどうでしょうか。数字的にわかりませんか。