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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 私も衆議院の地方行政委員会におりましたから、そういうことは聞いておりましたが、今先生のおっしゃるような、はっきりこうだという点は私にはまだ理解できなかったところもございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 国の行政改革は総務庁が行うことになっております。地方の行政改革は自治省が行う。ただ、自治省だけではできませんので、国から権限移譲とか、そういう問題を国で処理していただいて、それが地方自治の方にやりいいようにやるということが私の任務であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 数字的には、今はっきり私ここで申し上げませんが、委任事務が随分多いということは私も承知しております。七割ということは私はよく存じません。ただ、非常に多いということは知っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 率直に申し上げまして、今臨行審でそういう問題について、権限の移譲とか地方の委任事務というものについて整理をされております。その状況は聞いておりまして、随分これは多いなという感じは私も持っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 数字の問題でございますから政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋亨君) お答えいたします。 恐らく逗子の問題であると考えますが、一般的に私どもとしましては施設庁なら施設庁、それから地元の間で相互理解の上に円滑に話が進むことを自治省としては期待をし、またそうあってほしいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(古屋亨君) 私は戦前の教育でございまして、小学校の先生の教育方針というものと、母親の非常に厳しいしつけのもとで勉強をさしていただきました。したがいまして、戦前の教育でありますから、家庭、母、そして社会、こういうような環境で勉強をさしていただきましたことを私は感謝しております。戦後の問題につきましては、私は勤め人でございますので、教育のことにつきましては意見はありますけれどもここで申し上げるのはいかがかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 私からお答えいたします。 地方行革大綱は、前文におきましてその必要性と行革の趣旨を述べておりまして、大体三点に分かれておりまして、第一は地方行革推進体制の整備の問題、第二は重点事項、第三が計画的推進というような三部に分かれております。それで、その重点事項につきましては、やはり地方行革の重点事項として、事務事業の見直し、組織・機構の簡素合理化、給与の適正化、定員管理の適正化、民間委託、OA化等事務改革の推進、会館等…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 配付になっております今の資料は私も非常に関心を持って検討させていただいたものでございます。これは民間団体が御承知のように独自の立場で調査したものでございます。私ども自治省としては、この配付資料にありますような事務事業で民間委託にして適当であるというような事業は、地方の実情に即しまして、地方公共団体の自主的な判断に基づいて当該団体の適切な管理監督のもとに民間委託を進めることは望ましいものと考えておりまして、今回の地…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(古屋亨君) 増岡委員の御意見でございますが、国庫補助率の一割カットの問題につきましては、御承知のように、国と地方団体の考え方が大きな食い違いがございまして、予算編成直前まであったのでございますが、国の非常に厳しい財政状況のもとにおきましてこういうような補助率の一割カットというのは大体一年限りでの暫定的なものにしよう、特に今大蔵大臣から話しました社会保障の問題につきましては、一番国の基本的責務ということもありまして、この問題は…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古屋亨君) ただいま先生の御質問に対するお答えでございますが、自治省としては、御承知のように予算編成の直前まではこの問題として私どもは志向しなかったところでございますが、非常に厳しい財政のもとにおきまして、第一には、その補てん額を、足らない分を国で全部補てんする、第二には、これは一年限りの措置である、第三は、大蔵、厚生、自治の三省においてこの問題を六十年度において検討をして決めます、こういうことでございましたので、私はその覚…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古屋亨君) ただいま先生の地方自治に対する問題につきまして、地方行革のあり方の問題についての御意見でございますが、やはり地方自治は民主政治の基盤であり、内政のかなめでありまして、我が国が民主国家として発展し、国民福祉の増進を図りますためには地方自治の充実強化が不可欠である、お説のとおりであります。特に、人口の高齢化、情報化の進展、安定経済への移行を加えまして、地方の特性や自主性を尊重した地域づくりということが大変重要視されて…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古屋亨君) 今、先生のお話しになりました神奈川県の話は私どもも承知しております。新聞で御承知のように、期末手当を一定の基準のほかに一人に二万五千円ずつ出そう、こういう案でございます。神奈川県がこのような厳しい情勢に対する認識を欠いて期末手当のいわゆるプラスアルファを支給しようとしていることはまことに私どもは遺憾でありまして、慎重な判断のもとに再考すべきものと考えております。自治省といたしましても、神奈川県に対しましてかねてか…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古屋亨君) 御指摘のとおり、地方行革を推進するためには国、地方を通ずる行政の簡素化、効率化、減量化ということが必要でありますことは先生のお話のとおりであります。そのために、国におきましては地方財政の膨張をもたらすような制度、施策の見直しを進めますとともに、地方公共団体におきましても事務、事業の見直し、組織、機構の簡素合理化、OA化、民間委託の推進等につきまして、先ほど申しました行政改革大綱を基準として自主的に、総合的に一層の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○古屋国務大臣 先生の御質問の趣旨は、介在山林につきまして宅地並みの課税が行われているが、緑地を守る観点からこれを軽減できないかという御趣旨と思っております。 現在、都市緑地保全法に基づきます緑地保全地区内の土地の評価に当たりましては、山林については通常価格の二分の一とする等の特別措置を自治省の通牒で通達しております。それから、市町村の実情に応じ、適宜同地区内の土地にかかる固定資産税の額を軽減する旨指導しております。これはあくまでも緑を…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 稲葉先生の、小岩署における事件の取り扱いにつきましては、先生はそういう方の専門でございますが、何といっても、捜査というのは公共の福祉とそれから個人の人権の尊重というものを思惟しながら真相を解明していかなければならぬ問題でございます。そういうような間におきまして、ただいま御指摘のようなことがありましたことは警察としても——先生は本庁から行ったからそういうあれがあったんじゃないか、確かにそういうことも考えられる点もあるかと思…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 昭和六十年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算ておりますが、歳入は二千二百万円、歳出は九兆七千七百十九億八千七百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額九兆一千五百五十七億一千七百万円と比較し、六千百六十二億七千万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省九兆七千五百四十億八千九百万円、消防庁百七十八億九千八…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 まず第一の不在者投票の問題で東北地帯における特異の事情、北海道がどうかということは承りました。何といっても不正が行われるから投票をというよりも、投票権を持っておる人は本当に投票できるように、今の話に面倒くさい、手続が厄介だという点は私も十分承知しております。したがいまして、こういう実態を調査いたしますと同時に、どうしたら投票してもらえるかということを中心に私どもは考えさしていただきますし、そういうように検討さしていただき…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 お話でございますが、やはり地方の行革というものは地方住民の意思というものが相当基本になっていかなければならぬことはお話のとおりでございます。自治省がこの大綱を決めましたのは、一つは、地方によりまして行革を自発的に進められる、例えば国が五%五年間でやっておるのを、広島県なんかのように一〇%やるというような決意を持ってずっと年次計画で進められるところもありますし、またそうではなくて、国と地方とが並行して行革というものを進める…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 今の先生のお話でございますが、私どもは地方の自治を干渉してどうこうしようなどという意思は一つもございません。行革大綱では、地方でどういうふうにやっておられるか、例えば委員会なんかをどういうふうに進められるか、その審議の状況はどうであるかというような報告はとることにしておりますが、あくまでも内容につきましては基準を示したものであります。ただ、今政府委員が答弁いたしましたように、新聞でもときどき出ておりますが、幾ら地方自治で…