P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 お話しのように、首都の特性、それから都内におけるいろいろの重要官公庁、国会あるいはまた地域によって最近随分状況が変わり、高層的な建物も出てきております。しかし、地震に対するどれだけの備えがあるかというと、まだまだでございます。そういうような諸点を勘案いたしまして、私も鈴木知事初め関係者に対しまして、国はもとよりでございますが、東京都の消防力の強化充実につきましてはひとつ一層努力をさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 地方公共団体におきましては、先生も恐らく御存じのとおり、国に先駆けて行政改革に取り組んでかなり成果を上げたところも見られるのでございます。私ども非常に感激してそういうのを見守っておりますが、中には行政の努力が足りないために住民の激しい批判を受けているところがあることも、これまた事実でございます。地方行革を推進するには、まず第一には、国において、地方の行革を阻害し、地方財政の膨張をもたらしているような制度、施策の思い切った…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 今の菅原先生のお話、私も日本の状況等を考えながら非常に感銘深くお伺いいたしたのでございますが、今の日本の実情は大都市から小さい町村まで同じ地方自治法一本で進められておる。ところが、各地域の経済バックボーンというものも随分変わっております。また老齢化あるいはOA等の進歩というものも随分新たなものが出ております。そういう意味におきまして、私もこういう問題を大胆に検討させていただき、今のお話の新しいあり方につきましてはひとつ十…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 いろいろの事情につきましてお話がございました。地方団体が実施します各種の施策につきましては、その主体性を確保しなければならないことは当然でございまして、法の趣旨に沿って十分指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 御意見のありますことは大体私もわかりました。ひとつ十分お話しの趣旨を伝えまして、適正に処理してまいるように措置をいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○古屋国務大臣 ただいままで先生から詳細に都、区の関係についてのいろいろの御意見やまた御質問を承っておりまして、確かにこういう問題は私も区会議員の方からるる意見は聞いておりますけれども、この秋までにいろいろな調整の話が進むということも聞いておりますので、そういうものも参考にしながら、また今の御意見も十分に頭に置きながら、この問題を慎重に検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 御趣旨の点はよくわかります。十分検討いたしまして、御趣旨に沿うように来年から努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 お話しの点は、御趣旨の点はよくわかります。十分な検討をいたしますと同時に、御趣旨を十分生かしてこれから資料の作成その他には臨んでまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 四分の一が二〇%以上の公債費の負担率というお話、そのとおりでまことに厳しい状況でございます。地方債の方も五十兆以上、それから借り入れております交付税の方も数兆ありまして、五十六兆以上の赤字でございます。それに、今のお話のような八百二十団体について赤信号ということでございまして、そういうことからいいますと、地方が豊かなんということはとても私どもとしては信じられぬ問題でございますし、また、こういう問題につきましては、今後行政…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 診療報酬の問題につきましては、事務当局も大変熱心にこの問題を、新聞等の七事業に対する非課税の廃止と同様に、非常に熱心に検討しておったことは事実でございます。税制調査会の答申等もあったのでございまして、今回の場合には、私どもの力が足りないで実現するに至らなかったのでございますから、今後も保険医療の政策等を十分考えまして、前向きに検討をさせていただく決意でございます。(「政治生命をかけてやったらどうか」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 自治省の事務のいろいろの内部の話で恐縮でございますが、今お話しの雑誌の論文にもあるような考え方が一般でございましょう。保険医療政策その他の関係でこの不公正が本年実現しなかったことはまことに私も残念に思っておりまして、ひとつ今申し上げましたように前向きで積極的に検討させていただきますということを申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 細谷先生からいろいろの例を挙げられまして御説明を承りました。御所見には私も大変感銘しております。先ほど申し上げましたように、前向きに積極的に検討という言葉は気にいらないかとも思いますが、ひとつ私は前向きに進んで検討と言わざるを得ないと思いますが、積極的に前向きに検討しまして、不公正な税制というものを排除する意味におきまして努力をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 事業所税の問題も、内輪的に申しますと、社会保険診療の問題と同じように、自治省としては率直に言うと最後まで頑張ってまいりました。しかし、私の努力が足らなかったといいますか、いろいろの事情もこれあり、今回は見送らざるを得なかったわけでございますが、私どもの重要な今後の検討項目といいますか、六十一年度の検討項目として事業所税も考えておるということは事実でございまして、今課長の論文の話もございました。細谷委員もいろいろ自治省のそ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 これも大変大きい問題でございますが、利子配当等について三五%以上は分離課税すれば住民税は取る方法がないということは、お話しのように非常に不公正な話であると私も十分承知しております。先ほど税務局長も答弁したのでありますが、ひとつ今後の検討問題として、私どもはこの問題は先ほど申し上げた二つの問題と同じように三つ目の問題として考えておるわけでございまして、不公正を是正するという点では当然なことでございます。その手続の問題等で税…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 先ほど申し上げましたように、六十一年度の検討五項目の極めて重要な問題の一つとして、先ほど申し上げました二つの問題と同時にこの問題も考えておるところでございます。そういう意味で、不公正の是正という点からいたしまして、ひとつ十分積極的に検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 ただいま両局長から答弁をしたのでございますが、地方団体からも強い要望がございます。また事業税の性格からいいましても、あるいはまた、地方財源の安定的確保という点から考えましても私は導入すべきだと考えて、その点は細谷委員のお話。のとおりだと思っております。ただ、税調の中間答申で、間接税とも関連があるから、ひとつ十分検討してやってもらいたいということでございますので、それを検討しながら前向きに進めてまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 国と地方との間の公的支出の経費の分担割合と税源配分の割合が逆転しておる問題につきましては、地方交付税などの果たす役割を含めますれば、逆転それ事態が直ちに不適切なものであるとは言えないと思いますが、基本的には地方団体の財政自主権の見地から、地方税源の充実に一層努力する必要があると考えております。もちろん基本的な税源配分を変更することは国、地方を通ずる事務配分あるいは税源偏在の調整の問題など、地方行財政制度全般にかかわる重要…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 御趣旨の点は、先ほども細谷委員にお答えしましたように、よくわかっておりますので、またそういう必要性も認めておりますので、ひとつ検討の上、御趣旨に沿うような資料を提出したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 先ほども御答弁申し上げたのでありますが、従来と同様の手法で計算したものを示せということなら、すぐ私はできると思います。また、いろいろの条件で検討する必要があれば検討してお出しをいたします。いずれにしてもお出しをいたします、こういうことを申し上げているのであります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 ただいまの国庫補助負担の引き下げ問題につきましては、御承知のように昨年暮れの予算編成まで大蔵省と自治省との食い違いがあった問題でございます。 大変厳しい財政状況のもとにおきまして、第一に国庫補助負担率引き下げは六十年限りの暫定措置である、それから社会保障に対する国庫補助負担のあり方につきましては、国と地方との役割分担あるいは費用負担の見直しを行うという大蔵、自治、厚生の三者の覚書を政府においてつくりまして、今後一年以内に…