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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 お話のように銀行預金の利子には源泉と総合とございましたけれども、総合は二〇%源泉は三五%、その源泉に対して地方税を、住民税を課そうといってもなかなか調書その他の問題がありまして技術的に難しい点があります。不公正を排除するという見地からは取るべきだと考えておりますが、ただ、銀行の支払い調書の手続とかそういうことでなかなか難しい問題がありますので、その点を検討しないと、私どもは今のところ、残念でございますが住民税は取れないと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 御趣旨は全く賛成でございます。ただ、そのやり方でございまして、これは金融機関がどういう調書を出すかという問題、それから預入者とその地域が違っておるというような場合にどうするかというお話しのような問題が多々あると思いますので、そういう点はひとつ十分に検討しながら、私どもの意見も税制調査会その他に提示をいたしまして、できるだけ御要望が実現するように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 お答えいたします。 私どもは、今回の地方税制の改正におきましては、税制調査会の答申等を踏まえまして、地方税負担の現状あるいは地方財政の実情ということを中心に見まして、まず第一には税負担の公平適正化の推進、第二に住民負担の軽減合理化にも配意する、第三に地方税源の充実を図るという方針のもとに改正案を御提出申し上げたのでございまして、負担の公正適正化につきましては、例えば個人住民税均等割の税率の見直し、お話のございましたような…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 今岡田先生のお話、私も普通の生活をさせていただいておりますけれども、賞与はほとんど全部税金に出さざるを得ない。率直に言いまして、このごろはそれでも足らぬようになっているのが実情であります。ですから、地方の固有の有力な財源でございますけれども、将来、直接税、間接税の問題、今のような御意見のあることはよく知っております。私も体験をして知っておりますので、そういう点につきましては御意見のあるところを判断しまして、そういう大きな…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 評価がえにつきましては、地代あるいは家賃の不当引き上げが行われるということは大変でございますので、従来も建設省と協議の上でそういう点について通牒を出しておるところでございますが、不当な値上げを抑制するための適切な措置を講ずるよう、地方団体を指導してまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○古屋国務大臣 今の先生のお話にもありましたように、証券取引等をめぐりましていろいろな犯罪が各地に発生し、全国の警察がこれに対処しているところでありますが、警察としましては今後とも、投資家保護の見地から、違法行為があれば厳正に対処していく所存でございます。 なお、現在まだ捜査中のものもございまして、私どもは鋭意、外国に逃げておるような者もありますので、そういう者も国際的な手配等をいたしまして、できるだけ早く機会を得てこれを逮捕して、今の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○古屋国務大臣 先般私、予算委員会で、二十六日ですか七日ですか、公明党の先生に、この質問がありましてお答えいたしました。日経新聞に出ていることは間違いであります、自治省としては、そういうことは事実でありませんということを申し上げたところでございます。 それで、六十一年度につきましては、社会保障費をどうするかという全般の問題について大蔵、自治、厚生三省におきまして予算編成前に十分検討をいたしまして、それによって措置をするということになって…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○古屋国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありまして、私は、保育の重要性というのは、今お話しのような、または次代の日本国民のしっかりした人をつくるためには絶対必要だと考えております。したがいまして、自治省としてはその重要性は十分わかっておりますし、六十一年度の予算分につきましては、この三省におきまして十分検討いたしますが、今の御意見は十分尊重してまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 今の核燃料基地の問題でございます。それと、今条例請求を条例に基づいて請求をしているときに、こういうことをすることは地方自治法上どうかということでございますが、私も今お話を伺いまして、現地の問題は余り詳細ではありませんが、一般的に申し上げますと、基本的には知事が地元において適切に対処していただきたいということが結論でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 お話しのように三年間死者がずっと九千人を突破しておることは、お話しのとおりでございます。まことに遺憾でございます。それから予算の話につきましても、交通関係が一割カットの影響を受けまして、交通施設の補助金等も減っておることは事実でございます。 私どもといたしましては、交通安全施設につきましては、第一次から第三次までの五カ年計画によりまして整備を推進したところでございます。ただ、厳しい財政状況でございますが、交通安全施設とい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 お話しの暴走族の実情につきましては、田中委員御承知のとおり、土曜の夜から日曜の未明にかけての暴走は、ほとんど土曜日が六〇%を占めておる状況でございます。また、ひき逃げ事件につきましても、五十九年中には夜間における発生が大体六〇%というような数字でございまして、第一線の警察官は非常に苦労して取り締まりに当たっております。 御指摘のように、非常にそういう方の食費とか、そういうものが少ない、確かに私はお話しの点はよくわかりまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 補助金カットの経緯につきましては、今吉井委員からお話しになったとおりであります。 自治省としては、補助金の見直しは必要であるという立場に立っております。というのは国と地方との仕事の分担ということから考えて補助金の見直しは行わなければならない。ただ、国の非常に厳しい財政下におきまして、この一割カットによりまして、今お話しになりました五千八百億は国で全部補てんをする、これは一年限りの暫定的なものである、特に社会保障関係につい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 御質問の点は、今総務長官がお話ししましたのと結論は大体同じでございますが、私ども、地方行革を推進するに当たりましては、やはり国、地方を通ずる行政の簡素効率化及び地方分権の推進ということから、住民に身近な事項は地方公共団体において処理できるという、そういうような点を中心にして事務の再配分を図ることが必要だと考えております。こういう意味からいたしまして、国庫補助金の整理合理化に当たりましては、国と地方との間の機能分担というも…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 地方行革につきまして一月二十二日に地方行革大綱というものを示した、この根本の考え方についてお尋ねでございますが、私どもは、今委員のお話しのとおり、この二年間、もう五十七年ごろから随分地方では部課室だとかあるいは出先機関の整理もやっております。また人数につきましても、見方によりましては一万九千人ぐらいの削減を自発的にやっておるのでありますが、しかし一部の地方団体においてはまだそういうことについて大変消極的であるようなことも…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 吉井委員の画一的でないかということでございますが、先ほど言いましたように、私どもは一応のポイントといいますか、例えば定員の問題とか機構の問題とかあるいは民間委託の問題とか、それぞれ地方の地域の特性を生かしてやっていただきたいということを中心にして申し上げたのでございまして、ただ、統一的というのは、例えばどういう機構をつくったらいいだろう、どういうように報告してもらいたいというようなことは確かに御指摘のような統一でございま…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 これは、今まで一般的指導と個別的な特定のところの指導ということを自治省としてはやっておるのでございます。一般的に言いますと、今お話しのような起債を制限するということもあります。あるいは特別交付税の交付に当たりましていろいろの条件を考えるということもありますが、これでどうしても聞かれないところは、今後は特別の指導を強化いたしまして、ぜひ話し合いをいたしまして、私どもはそういう地方の特定の地域団体が非常な、何といいますか、住…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 今の権限移譲とかそういう問題の見通してございます。今話し合いを報告したりいろいろやっているところでございますが、根本は、今のお話のようにそれを聞いてもらえなきゃどうにもならぬわけでありまして、私どもは各省に粘り強く話し合いを続けまして、できるだけ地方に権限を移譲するように努力をしてまいる姿勢を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 今五千八百億の話がございました。一割カットがなければ地方団体は収支が償うというような見通しであったところが、一割カットによって五千八百億の穴があいたからそれを国において補充してもらう、交付税と起債でございますが、そういう措置を私はとったのでございまして、地方におきましてはせっかく今までやってきたものを国にとられた、私は必ずしもそういうふうには考えておりませんが、やはり地方の自律的な、また自主的な地方団体の施策といたしまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 国との比較と申されますと、ちょっとなかなか答弁しにくいところでございますが、地方財政計画、今年は大体五十兆余でございますが、今までの地方債の借金、お返ししなければならぬもの、それから交付税等で借りたものを合わせますと大体五十六兆以上に及んでおる、数字がなっておるわけでございます。そういうことで公債の負担率等も、地方の財源に対しまして借り入れしている率、それが二〇%以上のものが八百二十団体もあるという状況でありまして、地方…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○古屋国務大臣 保育所の問題につきましてのこの前のある新聞の記事でございますが、自治省としてはそういうように保育所の役割は終わったというような認識は全然持っておりません。だから、あの記事は間違いであるというふうに考えております。 もう少し詳しく申し上げますと、六十一年以降の社会保障に関する国庫補助負担率のあり方につきましては、国と地方との役割分担、費用負担の見直しとともに、政府部内において、今後一年以内に結論を得ることにつきまして自治、…