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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 先ほど申し上げましたように、十二月の予算編成の直前まで、この問題で私ども地方の立場を強く主張してまいり、また、地方制度調査会におきましても、今先生お話しのような答申がありました。やむを得ない措置として最後に認めざるを得なかったというような状況でございますが、先生の今の御意見等を承りまして、そういう点は地方の立場に立ちまして、御意見のあるところを十分私の胸に刻んで今後頑張っていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 私の知っている限りお答えいたします。 国庫補助金の整理合理化につきましては、地方制度調査会あるいは臨時行政調査会で答申がなされておるのでありますが、私どもはこれを踏まえて、整理合理化の方策としては、自治省の財政局の考え方をメモといたしまして昭和五十九年九月に取りまとめたところでございます。 その基本的考えでは、国の補助金等の整理合理化は、国、地方を通ずる行財政の簡素合理化、地方公共団体の自主性及び自律性の尊重の観点から、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 国が非常に厳しくて、地方が今先生がお話しのように豊かであるというような議論が一部にないことはないと私は思っておりますが、実際上私ども担当している者といたしまして考えてみますと、現在、今日までに地方債というものの借り入れで残って、今後返していかなければならないものが五十数兆ございます。同時に、昨年から地方交付税の借り入れ――今まで借りていた、それを制度を改めたのでありますが、それによる交付税を借りたのを返していかなければな…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 今お話しのように、裕福な県と、つまり財源のある県と、非常に貧困と言ったらあれでございますが、貧しい県、地方団体があることは事実でございまして、実は地方行財政の問題も、国の制度と同じように、相当これは改革していくべき点も税の面でもあると思います。 そういう意味で、地方交付税という制度はあるわけでございますが、しかしそれは富裕県とそれから貧乏な県との国税における調整でございまして、実際、例えば神奈川県とかそういうところは相当…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 補助率の一割カットについて地方へのマイナス要因、自治省としてどういうふうに認識しているかという御質問でございます。 本年度につきましては、先ほどから申し上げておりますように、極めて厳しい財政事情下におきまして、国庫補助負担率の引き下げに伴う地方負担の増加に対しましては、交付税、それから建設地方債というものによりまして一応地方団体の財政運営に支障を及ぼすことがないようになっておると考えておりますが、一方、国庫補助負担金の整…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○古屋国務大臣 今土田審議官から説明いたしましたように、六十年度の間に検討いたしましてどっちになるかによって、もし率があれするなら六十六年度以降の交付税に加算するということを今言ったわけでございまして、そのどっちかによって決まるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102参議院 本会議 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 昭和六十年度の地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和六十年度の地方財政は、累積した巨額の借入金を抱え引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債依存度の抑制に努めるとともに、地方税負担の公平適正化を推進しつつ、地方税源の充実と地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面にお…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102参議院 本会議 第9号

○国務大臣(古屋亨君) 国庫補助負担率に関する政府部内の協議の問題についてお答えいたしますが、社会保障に係る昭和六十一年度以降における補助負担率のあり方につきましては、三大臣覚書に基づきまして、自治、厚生、大蔵省三省の政府部 内において早急に検討を開始すべく、現在その具体的な進め方を協議しているところであります。この検討に際しましては、御指摘のように、地方団体の意見を十分に反映できるよう考えてまいる所存でございます。 次に、国庫補助負担…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102参議院 本会議 第9号

○国務大臣(古屋亨君) お答えいたしますが、第一は、地方財政法の趣旨と国庫補助負担率の引き下げ措置についてお答えいたします。 昭和六十年度予算におきます国庫補助率の引き下げに伴う地方負担の増加につきましては、交付税の特例措置、建設地方債の増発で補てんするなど万全の措置を講じまして、地方公共団体の財政運営に支障が生じないように対処したところでありまして、地方財政法に反するような措置がなされたとは考えておりません。 国、地方を通ずる厳しい財…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古屋亨君) 国庫補助制度の変更に当たりまして、退職者医療制度の適用者は四百六万人程度見込まれるものとしておりましたが、所管省の説明では。本年一月末現在で、先ほど申し述べましたように、二百六十二万人程度と見込みよりも少なくなっておる、これはもう先生御承知のとおりであります。適用者数の見込み違いによる国民健康保険に及ぼす影響は非常に大きいものが予想されまして、全国町村長会を初め、地方団体から国保財政の急激な悪化を懸念する向きが大…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、担当の国家公安委員長としまして、自分の身を切られるような痛さと、警察の退職者が相当多数の方は健全な、健康な生活をしているにかかわらず、こういうような一部の退職警察官が制服を着て、こういうような非常に社会的道義あるいは法律に反するような行為をなされることは、まことに遺憾でございます。今後警察官の採用、教育、それから生活相談、そういうものにつきまして見直しを行いまして、そういうような不祥な事件の絶滅を期するよう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在、市町村がその地域の実情に応じ、自主的な判断に基づいて、合併しようとする場合には、合併が円滑に行われるよう、特例措置として一、合併市町村の議会の議員の定数または在任期間の特例を設け、例えば編入合併の場合においては編入する区域との人口比率により編入される区域からも議員が選出されるようにすること…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) お話しの点全くそのとおりでありまして、この法律はかつての町村合併促進法のように町村合併に関する計画の策定等の一定の合併目標を定め、全国一律的に合併を推進しようとするものでは全くありません。市町村が自主的な合併を行おうとする場合に、その円滑化を図るための特例措置を定めたものでございます。したがいまして、住民の意向を十分踏まえまして、住民意識の一体化の進展、また広域行政の定着化によりまして、条件の整った地域におきまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 中野先生のお話を聞きまして、実は一週間ばかり前に私の地元におきましても、一番初めに言われました合併の問題で、やはり今度何とか直したいというような意向がありまして、ちょうど先生の、時期が来る直前にこういうような紛争の問題があると、私全く同感で、自分も地元でそういうことをこの間聞いたばかりでございます。 そういう意味におきまして、基本的にはやはり市町村の自主的判断を尊重する、この基本は変わっておりませんが、地方制度調…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 基本的には市町村の自主的判断を尊重すべきものであるということは先ほどから申し上げるとおりでございます。ただ、地方制度調査会小委員会の報告で、現在の市町村の規模におきまして格差が相当ある、あるいは生活圏と行政区域との乖離とか行政事務の再配分の受け皿として市町村の基盤が未整備という問題がございます。私どもといたしましては、広域行政の定着化等によりまして条件の整った地域において市町村の自主的判断に基づいて合併を進めるこ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) ただいまの先生の御質問でございますが、現在こういうような情報化時代と申しますか、時代におきましては、多くの地方団体ではニューメディア研究会などの検討会を多くの自治体でつくりつつある状況でございまして、高度情報化に対する取り組みが積極的に行われておる。そういう意味で、各種データベースを既に構築しているような公共団体は、数字で申し上げますと二百五十団体を超えております。また、情報通信ネットワークの構想や計画を持つ地方…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) こういうような高度情報化の時代に対処しまして地方でもそれぞれ特性を生かして、今も申し上げましたように、検討あるいは具体的な構築を進めております。だから、私どもといたしましてはその構想を高く評価しますと同時に、自治省としても何らかこういうものにつきましていかなる組織をつくるか、いかなる研究をするかということについて検討を始めておるというのが今の段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) ただいの御意見、積極的に検討しておるということを申し上げましたが、具体的にどうするかというような問題に結局なってくるかと思うのでありますが、その検討している中におきましては、職員の資質の向上はどういうふうにやっていくか、あるいはまた専門機関として地方情報センターとどういうふうな連携をとっていくか、あるいは先進的な地方公共団体との連携をどういうふうにとるかということ等々を含めまして、今のお話のような検討を検討で終わ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/03/26

102参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 新聞で昨日報道されました。今回また敢行されました。私も大変残念に、もう残念残念でございますが、不祥事件が起こっておりますことはまことに申しわけない次第と思っております。いろいろ施策を不祥事件の防止のためには尽くしておりますが、そうした中で元警察官による事犯が発生した、退職警察官の大部分が社会の中で立派に活躍しておるところに本件のような、またこの前の強盗のような事件が、元誓察官としての自覚に欠ける反社会的な行為が行…