古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 私も昔警察におった者でありますが、これはお話のとおり本当に弁解の余地は何にもありません。本当に深くおわび申し上げる次第でございます。 特に現職警察官、あるいはやめて余り時間のたたぬ人がこういう社会的に認められない行為をする、私は本当に残念だと思っておりますが、これは採用の問題、それから教養の問題、それから再教養の一環として、警察官がいろいろ悩みを持っておる、それを聞いてやる、上下関係の一部にそういうようなことを改めて考え…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、最近における地方税負担の状況及び地方財政の実情にかんがみ、その負担の公平適正化を図るため、個人住民税均等割の税率の見直し、事業税における新聞業等七事業に係る非課税措置の廃止等地方税における非課税等特別措置の整理合理化等を行うとともに、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 今政府委員からお答えしたところでございますが、私どもの認識は、先ほど先生お話しになりましたように、五十七兆という借金を抱えておる、そうしてまた公債負担率も二〇%以上のものが八百二十団体あるというような状況からいたしまして非常に厳しいものと考えておりますが、しかし今度の地財計画におきまして、御指摘がありましたように、歳出の節減合理化を徹底的に行っておるというような関係で地方財政の余裕論が私は出ておることもまた否定で…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 実は私どもも、預金利子に対します三五%の源泉分離課税という問題につきましては、この際地方でも何とかこれの住民税を取れるように考えたいということで、これは党の税調にもあるいは税制調査会にもそういう気持ちで臨んでおったのでございます。で、税調では先ほど御指摘になりましたような考え方で、解決すべき問題があるからというような若干の理屈がついております。私どもはなお党の方にこの問題を強く要請しましたが、最後の結論におきまし…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) この問題は、私ども実はことしは最重点の一つとしまして頑張ったところでございます。それで、不公正税制というものの廃止ということで、これをぜひ見直しを行いたいということでずっと推移してきたところでございます。 だめになった理屈といいますのは、医業の法人化等の制約、他の事業に見られない特性を考慮すべきである、あるいは医療体制の整備等の、保険医療に係る政策との関連において総合的に検討しろというような理屈が言われておるので…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) やはり入っておりまして、三つのうちの一つになっております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) どうも私もそういうことをしゃべった覚えはありませんけれども、写真で出されたというとあれでございますが、気持ちとしましては、さっき言ったような重点項目の三つの一つといたしまして、それでまた、大型間接税というのは総理がきのう言いましたように白紙でございますので、間接税とこの税とは直接関係ないという立場に立って、とにかく来年度はこれをひとつ実現するように頑張ります。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 今度税制改正で御審議をいただいております項目、あるいは自治省としては採用していただけるように要望しておったのでありますが、諸種の事情で来年度に改めて要求し直すような三つの、利子配当の問題あるいは事業税の問題、社会保険診療報酬の問題、これらは来年度におきましてぜひ私どもは実現していただきたいという意味で、自治省の大きな検討項目として今考えておりまして、予算編成期前に具体的にまとめて要求をいたしたいと考えておるところ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 住民税の均等割という問題につきましては、今先生のお話のようにいろいろありますが、私は地域社会の費用はある程度地 域社会で負担していくという考え方が一番根本にあるのじゃなかろうかと思っております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 物価が上がったからこれも上げるというのは私は妥当ではない、今先生のお話のとおりであります。地域社会の費用を等しくみんなが負担してやろうということになりますが、それが均等制の性格から、地元の金は地元で出すという建前だということをもうちょっと強調すべきであって、物価が上がったからこれも上げたというような表現とか言い方、また理由というのは私はまずいというように考えております。やっぱり地域の費用の一部を地域で負担するとい…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) お話しの生活保護基準の問題につきましては私も同じように考えております。地方財源がいろいろな意味で非常に厳しいのでこういうことにもなったと思いますが、ひとつこういう点はやはり最低生活者の保護という見地から今のようなボーダーラインの方を救済しなきゃならぬことは私も同感でございますから、検討の項目として来年度において十分ひとつ検討さしていただきます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) この問題は、大衆といいますか、政府もサラリーマン等の財形貯蓄と申しますか、家を一軒持てるようになるということを目標としては考えておるわけでございます。そういうときに一番庶民がどうしてこんなにたくさん上がるのだという感じを持つのは、私は固定資産税が一番、さっきの住民税のお話になりました問題とこの問題ではなかろうかと思っております。だから、ほかに財源があれば、もちろん財源で考えるわけでございますが、庶民大衆の問題につ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) やはり地方にとりまして一番重要なのは地方財源の充実の問題であろうかと思っております。特に今行革審で権限の移譲とかいろいろ言われておりまして、そういう権限が移譲になると地方でまたいろいろと金が要る、そういうこともいろいろ考えますと、地方税源の充実ということは一番大きい問題だと考えております。顧みますと、いろいろ御議論はありましたよ うに、不公正なものもまだ直っていない、それから大衆課税としか考えられないようなものが…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) これは税源の確保の問題とも相関連してくると思いますけれども、地域社会の費用は地域社会である程度まで賄っていくという地方自治の建前からいたしまして、限度が問題でしょうけれども、私はそういうような観点からある程度はやむを得ない。だから、先ほどから申し上げておりますように、いろいろな税源の関係でこれを引き上げざるを得なかった。五年間の間据え置いて物価とか理屈はいろいろ言われておりますけれども、私は、できればこういうもの…
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) 御意見でございますが、税源の大体計画を一応しておりますので、ひとつ私の頭の中に置きまして将来の問題として十分考えてまいりますということを申し上げたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) やはり地方団体において自主的に決定して徴収することができる、国の措置は参考程度と、こんな方向で進みたいと思っております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して、善処してまいりたいと存じます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました地方公務員災害補償法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府は、既に、国家公務員の災害補償制度につきまして、人事院の意見の申し出に基づき、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしておりますが、地方公務員の災害補償制度につきましても、それと同機の措置を講ずる必要があります。 以上がこの法律案を提出いたしました理由でありま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○古屋国務大臣 地方財政の健全なる発達を期するための地方財政法でございます。したがいまして、先ほど審議官から、補てんしたから一応あれしているというような説明があったわけでございますが、これは先生、その当時のいきさつを申し上げますと、予算編成のぎりぎりまで、地方の側から私どもは一律カットに反対、国の方はどうしてもこれをやりたいということで、予算編成のもうほとんど直前になりまして、非常に厳しい財政状況だから、何とかしてこれを、地方の立場とい…