古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) 実は昨年の秋に、五十九年度の予備費で二十億でございますか、大蔵省から予備費をいただきましてこれに充当いたしました。それから、今年度の予算で御審議いただいているところでは、先ほど官房長から申し上げましたように、五十三億余ということになっておりますが、私どもは実はこれは予算の上では大体六十年度から六十二年度までには完成したいということで、来年度以降の予算になりますもので早計に申し上げることはできませんけれども、大蔵省…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) 今のお話はまことにそのとおりでございまして、御承知のようにコンピューター犯罪というのは、コンピューター自体を何か損傷を与えるというような犯罪とコンピューターを利用していろいろなことをやろうという犯罪と、二つの形があると思います。でございますので、一つはそういうことをわかるような専門的な警察官の教養という問題が一番大事だと思いますし、そのための指導者とかそういう方も、今までそういう人は割合に少ないわけでございますの…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) そのときに厚生大臣に、これやるなら一体いつごろやるのだということを聞いたことを私は聞きましたので、そういう厚生省が考えを持っておって閣議で報告したことは存じております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) 一般的に申し上げますと、一般的な考え方におきましては国、地方団体を通じて行政の減量化を図るということは行政改革の基本理念に沿って進むべきものである、ただ国の財政の負担の軽減を図るというために地方団体に経営を移譲することがあってはならないと考えておるのであります。 厚生省におきましては、この国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針を定めまして、それに基づいて、ことしの暮れごろまでに再編成の対象となっている施設につ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) その問題につきまして今までの経過について一応審議官から申し上げまして、後から私の意見を述べます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) 実はその閣議でそういう書類がありましたので、私は厚生大臣に、その済みました後、これは具体的にいつなるのだと言ったら、ことしの暮れごろまでにリストアップすると。 実は私は、自分の郷里で傷痍軍人療養所というものが昭和十六年からできまして、今若干総合病院化的に内科以外にもやっておりますけれども、やはり赤字ということで地元の市ではとてもこれを引き受けるつもりもないということを自分で知っておりましたので、厚生大臣にそういう…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) 零細補助金は、今先生のお話しのように、私は一般財源化すべきものと考えておりますし、また国家公安委員会にも百万以下というのは全然ございません。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) 今先生の御意見は、私どもも趣意においてはそのとおり考えておりますが、実は交付税も一千億の上積みをしていただいたのでありますが、本当に全部上積みして二千億やってもらいたかったのでありますが、それは国の厳しい状況下でやむを得ない、私どもは建設地方債に回さざるを得なかったというように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) どうも私から答弁していいかどうかわかりませんが……
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) 今回の補助金の一括引き下げの問題は、私は六十年度の問題として考えておるのでございまして、六十一年度は地方団体の意向を十分聞きまして適正に対処いたしたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) 今一二〇以上の団体は十六あるという御説明を事務当局からいたしました。そのとおりでございますが、去年は二十四あったわけでございまして、これは私どもの行政的な指導と地方団体の自律的なお考えによるものだと考えております。 自治省といたしましては一二〇以上は危険信号というふうに赤字のランプがついておる、早急に何とか具体的に個別にやらなければならない。大体一一〇以上のものが、私どもは実際に考えまして、一一〇といいますと、今…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古屋亨君) 国のベースを超える自治体につきましては一般的にはそういうような、今申し上げましたような一般的な指導というものはしておりますけれども、私どもの考えでは一一〇以上というものはどうしても一一〇、一一五、一二〇という段階に大体考えておりまして、できれば国家公務員のベースと同じにすることが一番望ましいと思っておりますが、ただ、私ども、そういいましても実際大阪周辺の御承知のように富裕と申しますか給与が非常に高い団体におきまし…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 国際青年の年の意義につきましては、今外務大臣からお話がありましたように重要な問題でございます。またお申し入れの点もよく存じております。 選挙年齢の問題、十八歳にしたらどうかという問題は、私はそれ自体単独の問題として扱うべきではなくて、他の民法の成人年齢とか、あるいは刑法における刑事年齢その他の法律関係全般との関連、それが一つ。それから世論の動向や青年層の政治意識も十分に考慮しながら将来にわたって慎重に検討すべき問…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在、市町村がその地域の実情に応じ、自主的な判断に基づいて、合併しようとする場合には、合併が円滑に行われるよう、特例措置として 一 合併市町村の議会の議員の定数または在任期間の特例を設け、例えば編入合併の場合においては編入する区域との人口比率により編入される区域からも議員が選出されるようにすること。 二…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 この法律は市町村が実情に応じまして自主的判断に基づいて合併しようとする場合に、その円滑化を図るための措置を定めたものであります。したがいまして、旧町村合併促進法のもとにおけるように、全国一律的に合併を促進しようとする考えは持っていないのでありまして、あくまでも市町村の自主性を尊重してやってまいりたいと考えております。 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 広島市と五日市町の合併の問題につきましては、御指摘のような問題をめぐりまして地元町村を中心に種々議論が行われました。現に反対派の方が私のところへ陳情に来られたことも覚えております。 合併にかかわる問題につきましては、基本的には、市町村が自主的に判断すべき問題でありまして、住民の代表によりまして構成される議会におきましても、住民の意向を十分踏まえて、議会の審議を通じて団体の意思を決定すべきものと思っております。 私は、この…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 京都市の古都保存協力税の問題につきましては、地方税法の関係でいいますと、条件がそろっておれば、税源がはっきりしておれば自治大臣は許可しなければならないということになっておるわけであります。昨年の八月に自治省にその書類が出まして、私どもこれを留保しておりましたのは、一部の寺の間で拝観停止というような動きが出ておりましたので状況を見守っておりまして、混乱を避ける意味で自治省として留保をしておりましたけれども、そういつまでもで…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 実は私も、この問題につきましてはあっせん者の方にいろいろお願いしておりますので、率直に申しますと、両方の最高が会ってそれで話がつけば一番いいわけでございます。ただそれがつかぬ場合のことも考えていなければなりませんので、関係者の意見を聞き、できるだけ早いうちに決断を下したいと考えておりますので、時期につきましては若干かかるかもしれませんが、今の御趣旨の点もありまして、十分私も尊重いたしまして、決断を早めるように努力をしてま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 実は、私もこの問題につきましてはいろいろな方にお願いしておりますので、その結論は、あっせん工作の状況を見ながら、私としてはできるだけ早い機会に決断をいたしたいと思いますので、時期につきましては、そう長く引き延ばすとか、そんなことはありませんので、ひとつ私にその決断の時期についてはお任せ願いまして、そう遠くかかるという問題ではないと思います。ただ、自治大臣がこんなものは早くやらないというようなことは、一方的にお寺さんがおっ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○古屋国務大臣 警察署の位置は、御承知のように政令で定める基準に従いまして県の条例で定めることになっております。でございますので私どもは、地方の実情に応じまして、警察としては、直接合併になったその後の利便とか治安確保という点から見まして、県の方へそういう点の指導をして、実情に合うように改めていきたいと思っております。