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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 実はこの三月都道府県の分を出すときに私もちょっと考えまして、いろいろ聞いてみたんですが、やっぱりこういうものをしてないと言うから、ああそうかというわけで、四万団体ぐらいございますのでちょっとスペースでも大変でございます。ただ、御趣旨の点も私わからぬでもありませんから、ひとつ前向きに検討さしていただきます。スペースの点も予算の点もかかってくると思いますので、そういうように御了承いただけないでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) やっぱり定年の来た人をそのままで再雇用するというので、給料とかそういうものもそのままにしておくということは、何のために定年制ができたかわからないことになりますので、特別の知識と経験でどうしても必要だという一部の者を除きましては、今の御趣旨のように、定年制、あくまでそれを認めた定年制のもとにおける新しい人事管理の一環として考えまして、私は今の御趣旨は十分わかりましたので、そういうように指導してまいりたいと思っており…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 費用負担あるいは役割の分担ということはこの一年内に行うということでありまして、六十一年以降は、この検討の結果によらなければ何とも言えない。だから六十年度一年限りというふうに私どもは解しておりまして、六十一年度はどうかというと、この間に相談をいたしまして、それによって決めるということになっております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 私は、六十年度一年の問題である。それで、六十一年の問題はこれから検討をして相談をしますということでありますから、この一割カットというのは、私どもは六十年限りの問題として一応受けとめておるのでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 だから、経過的に言いますと、予算編成の直前まで地方と国の立場が違っておりまして、非常に厳しい財政状況であるのでこれを予算編成の上で何とかのむ手はないかということで、私は一年限り、それでこの金は交付税ないし起債によって補ってもらうということで、一年限りというふうにしたわけでございます。ただ、六十一年度をどうするかと言われると、これはこれからの検討項目でございますから、今までの趣旨は六十年限りでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 実はお話しのとおり、十二月四日の地方制度調査会では先生のお話のような結論が出たわけでございます。これに従えなかったのは、先ほど申し上げましたように、予算編成の直前におきまして、国の厳しい財政状況のもとで予算が組めないということになりますと国全体として大変だということで、一年限り、そしてこれをカバーしていただけるという条件のもとで、私どもこれをのんだわけであります。 地方制度調査会にはもちろんその後も話して連絡しております…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 ただいま先生からのお話でいろいろ私も感銘を受けたわけでありまして、特に社会保障という憲法その他の立場ということは、先ほどお話しになりました福岡県の炭鉱地や何かは非常に対象者も多いということで、自治省としては、全体的には一応のカバーは、ことしに限っては財政的措置は講じた、また講じてもらったと考えておりますが、地域にこれをどういうふうに配分するかということになりますと、お話のようにいろいろの問題が出てくると思っております。 …

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 今先生がお話しになったのは私のビジョンの一端でございまして、こういうことをやりたい、こういうことを検討したいということを恐らくマスコミで記録されたことと思っております。 私、率直に感じまして、今地方でいろいろの問題を見てみますと、高齢化社会というものが予想以上に非常に早く進んでおるということと、科学技術の進展、つまり技術改革というものが地方にも相当大きく出ておりますので、こういうような技術社会あるいは高齢化社会に対応して…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 地方の立場で、今三二%の交付税というものはあるわけでございます。また、それが地方のアンバランスを助けるための費用と言われております。 ただ、現実の姿を見ますと、今のお話のように大都市で財政が豊かであるというように思われるところ、交付税はそういうところへいかなくても税源だけでも随分あるというような状況を考えます。また反対に、過疎あるいは山村振興の対象となっておるような地域は国からのいろいろの援助がなければとてもやっていけぬ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 私もそういう点は、先ほど言葉が足らなかった点は十分考えてまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 今のお話は、十七次の地方制度調査会における答申にも先生のお話が出ておって、国と地方の相互の協力、協同の関係を促進するために、都道府県及び市町村の全国的な連合組織は、地方公共団体の利害に関係する法令の制定、改廃について国会あるいは関係行政庁に意見を提出することができるとするなど、地方公共団体の意向が国政にもっと適切に反映するような道を講ずべきであるということが指摘されておりますし、また全国知事会の報告も同様の趣旨のことを言…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 非常に慎重に私も先生のお話を聞いたのでありまして、これからの施策の上において、十分私の頭に置いて考えていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 今回の措置は、補助金整理の一括法におきまして、地方団体に対して財政金融上の措置を講ずる旨を入れて、そういう文句を入れていただいております。それが一つ。そういうことで国会審議をお願いしておる。 それからもう一つは、六十年度の地方財政対策といたしまして、国庫補助負担率の引き下げに伴う地方負担の増加につきましては、交付税と建設地方債の増発によりまして完全に補てんをしておるというところでございまして、自治省といたしましては、そう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 六百億につきましては、つまり交付税とそれから建設地方債おのおの一千億と六百億、合わせて二千六百億につきましては交付税の基準財政需要額に組み入れておるのでございます。しかし現実には、そう言っておりましても富裕団体にはその金は参らないのでございますから、地方の自己財源によって六百億は賄えることになると思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 今の審議官の答弁は、経常経費の一千億については留保条件つきといいますか、ことしのあれによって決まる、場合によっては六十六年以降の地方交付税に加算します、そういうことでございまして、六百億の問題については、交付税の基準財政需要額に入れますけれども、そのとき交付税の対象でない団体になる分が最大六百億あり得るということでございます。そのとき不交付団体でなければ費用も交付税で出るわけでございますが、私はそういうふうに考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 財政のこういうことによって地方にこれだけ負担しろ、中央は何にも財政措置をしないというのが完全転嫁だろうと思うのです。つまり、政府のあれによりまして地方にこれだけの費用を負担しろ、それを中央では何にも財源措置をしないという場合には、当然私は地方に転嫁する、地方の負担になると考えるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 ちょっと数字は忘れましたが、義務教育の旅費であるとかそういうものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 今度五千八百億のカバーをしてもらった以外に、地方交付税で、つまり地方の通常経費として、補助は国でやめられたが地方で見ておるものは今の四百二十三億であるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 四千八百億の建設地方債の問題だと思っております。 大体、たびたび申し上げておりますように、一律カットがなければことしは地方財政は収支がとんとんだというふうに私どもは当初は考えておりました。国の財政の厳しいことで、やむなく一年限りの措置としてこういうような交付税一千億、建設地方債四千八百億というような措置をいたしたわけでありまして、一応私どもは、さきに説明申し上げましたように、交付税あるいは地方債というものによりまして、そ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○古屋国務大臣 先生今の御質問は、大阪市のような大都市の税財源を充実強化すべきではないかという御意見だと考えております。 大都市の税源の充実のためには、行政事務の配分に即応して軽油引取税、石油ガス譲与税の一部を大都市に配分し、それから自動車取得税、地方道路譲与税を都道府県と同様な基準で大都市に配分しております。さらに、大都市の行政需要の増大を念頭に置きまして、事業所税の創設、法人住民税の均等割、法人税割の税率の引き上げ、都市計画税の制限…