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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(古屋亨君) 警察の考え方を申しましたが、自治省の考え方を御説明いたします。 この事務は法務省の機関委任事務でありまして、この事務について市町村に対する指導は所管大臣であります法務大臣の権限に属するものであると考えております。自治省といたしましては現場で混乱が生じないように法務省において適切な措置がとられることを期待しております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(古屋亨君) 自治省といたしまして、こういうような届け出を受けますと、一応はその届け出に基づいて、うその届け出というのはないわけですから、届け出をする。ただ、その後、誤記その他の事由によってこれを改めるという場合には、そういう事情を聞きまして、改めるものがあれば、事情を聞いて改める。それが自治省の判断でございます。 なお、警察のこともついで――ついでと言っちゃあれですが、警察としては選挙の公正ということが一番大事なことでござい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(古屋亨君) これはやはり候補者の方、そういう方に今後そういうことがないよう、選挙の事前にそういうような啓蒙宣伝の一つの部門として、やはりそういうことがないように十分注意することが必要であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(古屋亨君) この中で私ども特に補助金の統廃合、地方出先機関の整理というような問題につきまして重点化を図るべきだということにつきましては、私も全くそうしなければならないと考えております。 それから、地方交付税の、私どもの地方財源のいろいろな交付税につきまして、総額が今後どういうふうに推移するかということにつきましては、御承知のようにその前提となるような経済見通しや国税三税の動向という条件がどういうふうに推移してまいるかというこ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(古屋亨君) 厚木飛行場におきますNLPの問題につきましては、非常に三宅島が有力な候補者になっておるということは知っておりますし、また、そこに非常に反対運動があるということも知っております。 私は、この問題は防衛施設庁の所管事項でありますから、私としては、施設庁が地元の理解を得る努力を重ねて、適切に処理されることが望ましいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(古屋亨君) 病院を持っているのが九百数十の自治体で持っておりまして、赤字を出しておるのが三百二十七ですか、私の記憶が間違っていなければ三百二十七と思っております。 それで、赤字に対しましては、自治省といたしましてもいろいろの措置を講じておりますが、この高度医療、地域医療、救急医療ということをやっております自治体病院といたしましてはなかなか赤字が消えない。前には御承知のように債務の棚上げとか、そういうことをしたこともございます…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(古屋亨君) これは予算編成の際におかれまして、地方の道路を拡充する、充実するということからして建設省にこういう費用が加えられたものと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) こういうような、今お話がありましたような疑惑が出ておるということは、私としても新聞記事等では承知しておりますが、非常に残念でございます。私は国家公安委員長も兼ねておりますので、こういう調査を続けておりますが、この調査によりまして具体的事実を把握した場合には、警察は適正に対処してまいりたいと思っております。また、自治大臣といたしましても、地方自治体でこういう疑念を招くようなことがあることは大変残念でございますので、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 私も初めて今先生からそういう話を受けまして、具体的にこの問題について答弁することはできないと思いますが、一般的な事項としては、各役所はこういう問題についてはそれぞれの立場で十分協力し、他面においては人権の尊重という点からも努力していかなければなりませんが、こういうようなうわさのある事件につきましては、私はできるだけ法の範囲内において協力し合っていくということが適切であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 超勤が実際よりも大体少ないというのは、警察においてもあるいは自治省においても私はそういうことは多分にあると思います。結局、超過勤務手当の改善を図りましていくということと同時に、事務の合理化、能率化によりましてできる限り超勤時間の短縮を考えていくということでございまして、私も将来の問題として、待遇の一面でございますので、大蔵と折衝の場合においてはこの点もひとつ力を入れて努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 実務の点におきましては、各担当局長が予算の枠内でこれをやっておるというのが実情のようでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 自治体病院の運営の現状をどういうふうに考えているか、今後どういうふうに考えて持っていくかという御質問だと思うんでありますが、先ほど審議官から御説明申し上げましたように、過半数の三百六十九事業で五十八年度決算では赤字を出しておるというような問題がありますし、また診療報酬の改定が三月一日にあったといいましても、先ほど審議官が申しましたように、自治体病院の経営というのは依然として非常に厳しい状況にあるということを認識し…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 定数是正につきまして は、お話しのように五十八年の十一月に最高裁の判決、それから五十八年の総選挙に係る高裁の判決も出ておりまして、私どもは緊急かつ重要な問題であると認識して、努力しておるところでございます。 現在、自民党におきましては定数是正につきまして、最高裁の判決を踏まえまして総定数をふやさないで最小限度の是正にとどめるという原則を立てまして、党内の意見調整に全力を傾けておるところでございまして、またその間、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) きのうの自民党の話を伺いましても、一部の間においては、減らす方の側において、境界線を考慮して減らさぬでもいいじゃないかというような御意見もありますことは先生御承知のとおりでございます。私どもといたしましては、できるだけ早く党にまとめていただき、各党と協議していただく。自民党でまとめていただかなければ私どもとしてはちょっと大変こう、党のおまとめに今期待をしておるところでございまして、率直に申し上げますと。私はやっぱ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 私はまだその点は、その経過等は聞いておりますけれども、結論がはっきりどういうふうになるということは聞いておりませんが、今先生のお話のように六増六減ということが比較的有力ではないだろうかという私の感覚を持っておりますが、これは党の方で十分審議して早く結論を出していただくことを私どもは心から期待をしているというのが今の考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、先ほど申し上げましたように最高裁の判決も出ておりますし、またその中におきましても三対一だとかあるいは高裁で二対一だと、いろいろなことが言われております。それでまた判決の中にもう既に八年もたっておるというようなこともありますので、私は党の方においてできるだけ早くこれをまとめていただくということを心から期待をいたしておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) スパイクタイヤ、東北あるいは北海道のような積雪地帯では極めて重要な問題であることはよく私も承知しております。 この問題は、個々の自治体におきましていろいろそれぞれの計画とかつくっておりますが、私は自治体では解決できないという問題であって、各省庁に関係する多くの問題を含んでおると思います。したがいまして、この使用、スパイクタイヤの使用をどういうふうに制限するか、それによって公害の点をどういうふうに考えていくか、こう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 今、先生のお話聞いておりまして、特に北海道、東北におきましてこの重要性ということは、本当に暮らしの上で一番大事な問題というふうに私も拝聴しております。聞いておりまして、まだ通産とか、そういう技術の点ではっきりしてない点もありますので、そういうのを促進いたしますと同時に、環境庁長官ともよく私連絡をとりまして、結局役所の問題で皆さんがお困りにならぬようにするにはどういうふうにしたらいいかという問題だと考えておりますの…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 国家公務員には先ほどのお話のように二年間の制限がございますし、またそれを発表しておるところでございます。地方自治体にはそういうものが規則、規制がないわけでございます。 ただ、地方自治体にないからといって、天下りについて、やっぱり節度を持ってやるべきだというように私は考えておりますけれども、ただ、今まで行われているのは恐らく役人のときのそういう経験を、これはまあ理屈かもしれませんが、そこへ活用できるということだろう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) お話の点は私も全く同感でございますが、ただ第三者機関をこの際つくりますという一つの考え方につきましては、今までの選挙制度の委員会とかいろいろにおける発言その他を考えてみますと、なかなか結論も容易でないし、また出ても、そういう審議会等で第三者機関がやったものを国会がすぐそれをのめるかということになりますと、やっぱりこれは国会が私はルールづくりでございますから、国会の根本に関する問題だと思いますから、私はそれは第三者…