古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 山口組と一和会との抗争に続きますこういう事件が、まだ高知県におきましてはいろいろ問題があることは私も承知しております。やはり市民生活を保護するという立場におきまして、同時に私は再三申し上げましたように、この機会に暴力団を絶滅するというかたい決意を持ちまして、警察力を動員して頑張ってまいりたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 社会保障の協議の問題だと思っておりますが、これは一年以内に結論を出さなければならぬ問題でございます。たびたびお話ししておりますように、大変難しい、しかも重要な問題でございますので、私ども三省の間において、どういう場においてこれを話し合うか、今事務的にその基本的な立場を検討しておりますが、早急にそういうのを構えまして、私ども関係大臣で協議をいたしたい。 その場合に地方団体の意見ということは、どういう機構をつくるかということ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今そういう協議の場をどうするかという基本問題で協議を進めておって、これから進めてまいりますが、少なくともこういう場合に、地方団体の意見はあらかじめ十分聞いてまいります。 ただ先生がそういう三省の会談に地方団体を入れるか入れぬかというお話のようでございますが、意見を聞くことは確実に聞きます。しかし、その場がどういうふうになるかということは、機構の相談の場所がまだ決まっておりませんので、私としては、例えば都の知事さんともいろ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 三者会談は、こういう問題を解決するために絶対やらなければならぬ三省の間の問題でございます。そういう場合におきまして地方団体の意見が極めて必要でございますので、少なくとも自治省がそういう態度を決める場合には地方団体の意見も十分聞きますし、それから三者会談でどうするかということは、協議の法則、やり方が決まりました場合において決定されると思いますから、私の気持ちはぜひ地方団体の意見も入れたい、こういうことでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今の三年前の問題につきましては、後ほど政府委員の行政局長から答弁させます。 それから、さっき先生が地方公共団体の人を入れろということで、私、入れられるか入れられぬか、いろいろと言いましたけれども、閣僚会議というのは閣僚だけの会議であります。私の私見ですよ。これはまだほかの大臣とも話し合っておりませんが、その下に有識者なりそういう会議をつくりまして、そこへ地方団体のそういう方を入れたい。これは私の今の私見でございますから、…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 私も、監査委員、監査制度が国の事務には及ばないとか、そういう点はよく知っております。よく知っておりますから、機会あればそういうこともぜひ、今後の権限移譲の問題等が六、七月ごろ答申が出ることになっておりますから、そういう機会にまた地方政治の問題がいろいろございますので、地方制度調査会の意見を聞きながら、ぜひ先生の言われた監査委員とかそういう地方の問題について検討することは私もしたいと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 ただいまの、自治制度の根本的改革を行うかという問題でございますが、ちょうどことしで御承知のように自治制度四十年でございまして、一応定着をしてまいりました。しかし、最近の状況を見ておりますと、高齢化はどんどん進む、経済のスピードというのは鈍化してくる、住民のニーズというのは非常に多様化してくる。だから、我々の地方自治を取り巻く環境というのは大変昔と違って複雑なデリケートな問題があるわけであります。そういうことに際しても、地…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今の地方の立場からいいますと、補助金は整理合理化されることを地方でも希望しております。ただ一律カットは別ですよ。補助金の整理合理化ということは地方の立場でもやらなければならないという考えでございましたが、厳しい財政状況下において、一年限りで、金は交付税と地方公債で負担するからこれをやってもらいたいという財政上の制約もございまして、私どもはこういう措置をとらざるを得なかったということが真相でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今の問題ですけれども、国の財政上の都合によって地方の補助金の一括削減をやったのはおかしいじゃないかという御意見でございます。 地方財政法の二条に違反するのではないかということでございますが、今度の今御審議をいただいております法案の中にも地方に対する財政金融の措置を講じますということを書いておりますし、それから、私どもがこの問題の最終的な決定の際におきましては、これによって足らなくなってくる地方に対しては交付税と建設公債に…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 完全に補てんしているということは、その借金を返すべきときにおきまして、その元金あるいは利子というものについて交付税で裏づけをしてやる、こういう意味でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今の問題は、結局、教材費あるいは旅費というものについて、地方に相当定着しているということで、先ほど文部大臣が話しましたように交付税措置を講じたわけでございますが、地方財政計画におきましては、旅費については今までの金額、それから教材費につきましては二・八プラスの交付税措置を講じております。 ただ、お話しのように地方がその交付税をどうするということは地方のあれでございますが、私の方は財政課長内簡を出しましたが、財政課長会議に…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 地方財政法は、憲法にうたわれた地方自治の本旨を実現することを目途といたしまして、地方財政に関する原則を定めた基本法であることは御承知のとおりであります。それは、第一に地方財政の自主性と健全性の確保を図ること、第二に国と地方の責任分担の明確化を図ること、そういう意味におきまして、国庫負担金と国庫補助金の区別でございますが、端的に、常識的に言いますと、一方は割り算的なものであって、一方は奨励的なものだという考え方じゃないかと…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 数字的に申しますと大体五十六兆という借金でございまして、地方債の借り入れしたのをまだ返さんならぬものが大部分でございます。それからまた、交付税特別会計の借り入れというのも数兆ございまして、現在五十六兆余の借金を持っておるということが一つでございます。 もう一つは、個々の団体によりまして、起債をどの程度やると地方財政上危ないか。私ども赤信号と言っておりますが、公債負担率二〇%以上という団体がだんだんふえまして、八百二十団体…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 御承知のように、地方の立場といたしましては、予算編成の直前十二月二十日ごろまでは、私どもは補助金の整理合理化は物によって大変必要だ、一律カットは、これをやっても数字の上では金が出るかもしれぬが、実質上地方行政の上では効果はありませんよということで進んできたわけでございます。ところが、その後予算編成の直前になりまして、国の財政は非常に厳しいが、ひとつ一年限りとして、その費用は国でできるだけ補てんするから、暫定措置として何と…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 そういう御心配をいただきましてありがたく、私も大変激励された気持ちでおるわけでございます。さっき言いましたように、地方財政は非常に厳しいものでございます。義務的経費が税金でも非常に多うございますし、それが普遍的でないというわけで、税源の確保も国と違って大変難しいというような状況でございます。でございますのが、今五十八年の状況と五十九年に書いた問題につきましては先生から御指摘がございました。私、この社会保障に関する一割カッ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 私、これも大変自治省を激励してもらう意味においてのお話だと非常に感謝をしておるのでございますが、この「行革大綱」というのを、実は十二月二十九日の閣議の際に決定いたしました。一月二十二日にその報告をつくりまして、「行革大綱」を地方に示したわけでございます。これはあくまでも、例えば議員定数の問題であっても、あるいはまた機構の問題であっても、その他地方の自治、それで今までやっていることを邪魔することではなくて、全国足並みそろえ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 今回の国庫補助負担率の引き下げに伴う地方費の増加五千八百億について、どういうふうに措置を講じたかという御質問だと思います。地方交付税の増額が一千億、建設地方債の増発四千八百億というものによりまして補てんをいたしました。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 先生、ちょっと細かくなりますので申しわけありませんが、五千八百億で、一千億は交付税措置と言いました。あと四千八百億残るわけでございますが、実はその経常経費、つまり厚生省とかそういう関係の経常経費がそのうちで二千六百億あるわけでございます。それから、投資的経費というものが三千二百億あるわけでございます。 〔堀之内委員長代理退席、越智委員長着席〕 それで、経常経費について申しますと、二千六百億のうち、さっき言いましたように一…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 いろいろ論をなす人がありますが、私は地方固有の財源と考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○古屋国務大臣 補助金と負担金の区別だと思いますが、負担金というのは、国の予算上の名称がどういうふうに使われておりましても、地方財政上は、一つは、国と地方公共団体相互の利害に関係ある事務のうち、なお国が進んで経費を負担する必要があるものに要する経費ということで、例えば社会保障のお金とか義務教育のお金がこれになると思います。二番目は、国民経済に適合するように、総合的に樹立された計画に従って実施されなければならない土木その他の建設事業に要す…