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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 今大蔵大臣が答弁されましたように、これが一番大事な問題でありまして、社会保障の国家的責務とかいろいろと考えますと、相当慎重に、この問題はまた地方団体の意見も聞きながら行いますので、一年のうちには結論は出さなければなりませんけれども、それが概算要求までに間に合うかどうか。これからの事務をあれしまして、とにかく予算決定までにはそういうことを決めなければならぬわけでございますので、私どもも十分地方の意見を聞きながら、また国会の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 費用負担の問題につきましては、私どもいろいろのいきさつもありまして、大蔵大臣と話し合いをいたしまして、予算編成の直前におきまして、一年限りということで、こういうようなその間の一年の負担は中央において持つ、一年限りということで話をしておりますので、十分検討し、また教育関係の重要性につきましては十分認識しておりますので、地方に転嫁しないように十分努力をしてまいります。交付税措置で完全にこれを補うようにいたします。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 私の関係についてお答えいたします。 上野先生も御承知と思いますが、私どもは補助金の整理合理化は絶対にやらなければならない問題だと思っております。ただ、一律カットということは、私はちょっと目的が違うと考えまして、この問題は予算編成の直前まで、私の方と大蔵省とで考究して決められなかったところでございます。最後に、国の財政が厳しいから一年限りとし、そうして地方自治団体が負担するようになる五千八百億につきましては、国で何らかの形…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 今の問題につきましては、実は厳しい地方の財政事情下におきまして、道路につきましては道路財源のあるもの、道路財源のある法律と、それから交付税で処理をいたしますというのがずっと自治省の考え方でございまして、これに新たにこういうもので十分の四、あとの残りを見ろと言われましても、これは起債しかないわけでありますから、起債が今は大変厳しく制限されておりますので、先生に今すぐ私がやりますとかそういうことはちょっと言いにくいと思うので…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 これは将来大きい問題になるのじゃないかと思っておりますが、だから、私も地方のそういう道路事情というのはよくわかっておりますから何とか進めたいと思っておりますが、この厳しい財政事情下で今はい、そうしますと言うわけにはちょっといかぬと思いますから……。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 私の方は、結局起債の問題だと思います。それで、公営交通なり地下鉄の問題につきましては、起債の上で措置を講じておる。その数字はひとつ審議官から説明申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 これは極めて難しい数字の問題でありますので、私も数字を見ながら……(関山委員「いや数字の問題じゃないです。これはまさに政治的な問題です」と呼ぶ)だから、一千億は御承知のように交付税で、四千八百億が建設地方債でございます。 〔熊川委員長代理退席、熊谷委員長代理着席〕 それで今の二千億は、例の半分国費が出してくれるという分ですね、投資的経費の。それで、千二百億が今審議官が言った分と、それからあとの千六百億ですね。この経常経費…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 いや、私は何もごまかしてきておりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 私も正直言いましてわからぬから、一生懸命こういうのをつくらせまして勉強したわけなんです。それで、その勉強の結果に基づいて答弁をしておるわけでして、もしそういう点で私に誤解があるのだったら、ひとつぜひ私も解かせていただきたいし、また勉強し直さなければならぬと思っております。(「休憩しろ」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 今のお話を聞きまして、五十九年までの例によりまして八〇%とおっしゃる。ただ、地方は困るかもしれませんので、この八〇%でいいか、もっとふやすかということは、ひとつ私も大蔵省と十分折衝いたします。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 そういうふうに御理解くださいまして結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 条文よりも、国の都合によって地方に財政の負担の転嫁をやらないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 委員御承知のように、この問題は私どもも、昨年自治省としても予算編成の直前までは、補助金の整理合理化というものは必要であるが、一律カットは国の負担をそのまま地方へ回すものでこれはとらないところであるという態度を持ってきたところでありますが、予算編成の直前におきまして、非常に厳しい国の財政事情下において一年限りの措置である、それも交付税あるいは起債の問題で見るから、一年の問題としてその間に十分検討をするということで、私どもそ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 私どもは、一年間で検討し直すということでございますので、その検討の場面におきまして、国会の論議、地方団体の意向というものを十分反映をいたしましてその検討に臨むという気持ちでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 今恐らく叱咤激励の意味でお話しになったと思いますが、私も正直に申しまして、もうおわかりと思いますが、誠実一点張りの男と自分では思っておりますし、将来総理になられますということが自他ともに言われておる竹下さんでございますので、私は大蔵大臣との話し合いを誠実に行っていける、そういうふうに私は考えておりますので、過去にいろいろあったかと思いますが、今度の場合はそういう意味でひとつ見守っていただきたい。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 しばしば申し上げておるように、数字の上でも五十七兆という借入金があり、それから地方団体三千三百近くのうち四分の一が公債率二〇%以上、赤信号というところが八百二十団体あるということは、私はこれはもう本当に厳しい財政状況にあると思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 国は一本だが、地方は三千三百の集合体であるということもその一つの理由だと思います。ただ、いろいろな事務がほとんど地方の自律性を害するような方向で、権限とかそういうことが移譲されないでそのままにおるとか、あるいは今法案が出ておりますように国の関与の見直し、適正な廃止というようなことも行われておりますが、これだけでは私は足らぬと思いまして、正直申しまして今権限の移譲とかそういうことも十分考えていかなければいけないというように…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○古屋国務大臣 大蔵省も、それを読んで、その意味は恐らく理解してくれたかと私は思っておりますが、財政状況が厳しくて、どうしてもそれを検討する余裕がなかったのじゃないだろうかという率直な気持ちを私は持っておりますが、私どものそのメモでは、補助金というものの本質、それから補助金というものの整理合理化の必要、そして事務などの縮小あるいは要らぬものは廃止するとか、そういういろいろなことをあわせてそういうメモが出ておるということは私はよく知ってお…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○古屋国務大臣 三大臣の覚書でございますが、御承知の経過のように、私ども自治省といたしましては、地方財政の現状あるいは非常に厳しい財政事情下におきまして、本当は事務分担とか事務の役割ということを考えてから補助金の整理はもちろん必要であると考えておりましたが、私どもは予算編成の直前まで、一括にカットしてそれから後事務分担、そういうものをやるのはむしろ反対だ。地方の事務分担とかそういうことをどうして合理化するか、それによって補助金の定着して…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○古屋国務大臣 地方財政につきましては、今先生お話しのとおり、現在借入金その他五十六兆ぐらいのそういう支払いしなければならない分があるわけでございます。それに地方団体といえば三千三百で、今先生のお話しのように、中には相当財源もあるものもありますけれども、大部分が財政的には非常に困って、積み立てといいますか、いろいろなことをやっておりますが、それをどんどん切り崩しておるというのが実情だと私は考えております。そういう意味で、現在二〇%以上の…