古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま警察官に対するこういう事犯に対しまして、非常に先生からある意味におきまして御激励の言葉をいただきました。 私どもは、やはり退職後におきましても今のお話のように元警察官あるいは元教員というものは特別の社会的地位、そういうように見られておるのでありますから、それに対する処遇あるいは解釈というものにつきましては、そういう特別の地位にあった者がやめて普通になってもやはりそういう特別の地位にあったということが社会間…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 去年の十二月の予算編成上の過程で、私どもは十二月の二十一日までは地方自治団体の立場から一律カットは反対であるということを強く主張してまいったのでありますが、どうしても国の財政が厳しいから、何とか自治大臣はこれを処理してくれぬと予算が組めないというような話もありまして、私どももそういうことで地方団体との関係もありますので、やむを得ない一年限りの暫定措置、しかも不足分の二千六百億の経常経費分と投資的経費の三千二百億、…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) ただいまの古川先生の御質問でございますが、最初に申し上げておきたいのは、国の行政改革はやられておりますが、地方は今まで国に先駆けて相当進められておるところもあることは事実でございまして、地方がやっていないなどとは、私どもは全然思っておりません。ただ、国もやるもので、私どもは地方の実情に応じて地域の自主性を尊重しながら地方行政改革をやっていただきたい。その重点項目というものをお知らせしたのでございますが、これはあく…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 今先生のお話しの自治省のビジョンにつきましては、私どもに地方制度調査会というものがございますので、そこへ諮問をするその前の事務当局の検討でこういうことを考えているということで、これを地方制度調査会にこういうようなもののうちから諮問をいたしました。その御検討をいただいて政策としては考えを出したいと思っておるのでございます。 それから、権限移譲をしても財源をやらなきゃ困るじゃないか。まことにそのとおりでございます。だ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 今の御質問は、私も率直に言って実現が頭からできないようなことを言ってもあれでございますが、一つは、財政的な面におきまして地方交付税を絶対に減らさぬようにしないと、私は率直に言うて、国の補助金というものの一割カット、あのときのあれから見てこの次に来るのは交付税を減らすことが来るのじゃないかと、まあお話ししちゃっては私の腹があれでございますが、私はそういうことに一番気をつけていかなければいかぬと思っております。 それ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 先ほどから上野先生のお話を聞いておりまして、私も栃木、埼玉の具体的なことはよく知りませんけれども、こういう警備業者の適切な業務の推進あるいは警備業界の健全な発展を図るというためには、そういうような疑惑を抱かれるということは絶対に目的に反するものでございますので、私は、警察といたしましても業界の健全な発展を図るように的確なる行政措置を行います。いやしくも今先生のお話のような疑いを持たれることがあってはこれは非常にま…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 私は、国が厳しい状況にあるけれども地方も今厳しい状況にあるというような、結論的に申し上げますとそういう意識を持っておりまして、五十七兆近い借金といいますか、マイナスを抱えておる地方団体全体の負債状況でございますし、それから公債負担率が二〇%以上というようなところが四分の一に当たる八百二十団体もあるということから考えまして、私は地方財政は豊かどころか非常に火の車であるというように感じております。ただ、一部の財政に若…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) この問題は中野先生のお話しになるとおりでございまして、私のところへも町村長会長さんが資料を持って一月の終わりにやってこられました。私も審議官に依頼いたしまして、私の知っている関係の数十カ町の町村の実態を調べてもらいました。やはり根本は、退職者医療制度の数が現実と違っておる結果の問題であります。そういうことも大きな原因でございました。国庫補助の方もそういうわけで減ってきている、それから保険料の方もこれは何とかしなき…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) ひな形がありますので画一的と、こういうような御意見もあると思いますが、私はさっきから申し上げましたように、地方で今までやっておられるのはそれでもいいですし、それからまた重点項目を示しておるのも一つの基準でありますから、それによって自主的にそれぞれの特色を生かしてつくっていただきたいという気持ちでございまして、決して介入とか干渉とか、そういう気持ちは全然持っておりませんけれども、今後もそういう点のよく指導を受けられ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) お話しのとおりでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 今のお話しを聞いておりまして、私はさっきから地方の自主性というものを一番基調とするということを申し上げておりましたので、その趣旨は御了解いただけたかと思っております。 ただ、今のように人さえ減らせばいいだとか財政的観点ももちろん大事でありますが、財政的観点からだけで判断するのでは、これは問題にならぬと思います。そういう気持ちは一つも持ってない。要するに、国も厳しい財政状況を控えて行政改革をやっておりますので、でき…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 民間サービスは普通の民間のあれでありますから、当然損をしないようにやると思います。公共の方は住民の福祉の向上ということを目的とした、概念の違いはそういうようにあると思います。 私は、民間委託につきましては地方団体がやはりそういう相違を頭に置いて、例えば極端な例を言いますと、給食の内容等についても管理者の責任といいますか、公共的な見地における責任のもとでだれがやるにしてもやる。つまり、監督がそこにきちっとしておる。…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(古屋亨君) 私は、地方自治というのは住民の責任とその負担によって運営されるものでありますから、公共団体が事務処理に当たりましては最小限度の経費で最大の効果を上げるということが地方自治法の精神ではないかと思っております。特に、非常に厳しい行財政環境のもとで住民福祉の向上を図っていきますためには、最小の経費でどうしたら最大の効果を上げるか、そういう意味においての事務見直しあるいは民間委託の推進等によって合理化と申しますか、行政運…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 地方行革大綱は、昨年十二月四日の地方制度調査会の答申を踏まえまして十二月二十九日に閣議決定された六十年行革大綱、つまり行政改革の推進に関する当面の実施方針を受けて策定されたものであります。地方公共団体といたしましても、最近の地方行財政をめぐります極めて厳しい環境の中で今後における住民の多様なニーズにこたえるためには、総力を挙げて行政改革を進めることが必要だという考え方でございます。このため、地方公共団体における行…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 行革大綱におきましては、地方公共団体を取り巻く現在の厳しい状況にかんがみまして、すべての地方団体が足並みをそろえて総力を挙げて行政改革の推進を図るために委員会、推進本部等、行革推進体制の一層の整備を図りますとともに、行政改革大綱を策定いたしまして公表するものとしておりますが、行政改革大綱におきまして何をどのように改革改善するかにつきましては、あくまで地方公共団体が地域の実情において自主的に決定すべきものと考えてお…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 行革大綱は、地方行革におきまして何をどのように改革改善するかにつきましては当該地方公共団体の実情において自主的に決定をしていただきたい、地方公共団体の自主性を十分に尊重してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 地方行革につきましては国や都道府県の指導、援助することがあることは当然でございますが、あくまで地方公共団体の自主的、総合的に推進すべきものと考えておるわけでありまして、地方行革大綱に関連して行財政上の特別のペナルティーとか、そういう措置は考えておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 行革大綱におきまして地方行革の重点事項として七項目を取り上げておるのでございますが、これは当面地方公共団体が行革を推進する上で検討すべき重点項目として考えれば、一つの基準的なものとして総括的に掲げたものでございます。地方行革大綱はこれらの重点項目を示しておりますが、基本的な考え方はあくまでも地方公共団体が自主的、総合的に推進すべきものとしておるのでありまして、地方公共団体の自主性を十分尊重しておるものと考えており…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 地方公共団体の行政改革大綱につきましては、策定後の実施状況等を把握する必要がありますため一定の報告を求めることとしておりますが、これは地方公共団体の行財政運営について指導、助言する立場から報告を求めるものでありまして、中央集権化にはつながらない、絶対そういう気持ちはないということを申し上げておきます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(古屋亨君) 私も昨晩ずっとテレビで状況を見ておりまして、けさ五時半に逮捕された。ところがその後、その中の一人が元警察官で、けん銃で自殺をはかろうとしたという経緯を見まして愕然といたしました。退職警察官は立派に社会において活躍しておりますが、今回のような犯罪を行った者はほとんど途中で退職した者でございます。昨年の十月の終わりに退職した警察官でございますが、退職したとはいえ、一般の警察官のポストにありました者がこのような重大事件…