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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 今お話しのように、消防につきましては警察と違いまして、勤務体制あるいはそういう点について、特に勤務時間等について進んでいないじゃないかということでございます。消防も警察と同じようにいつ出動しなければならないか全然わからないのでございまして、そういう意味におきましては警察もそうでございますが、勤務の性格から言いますと同じように考えていくべきだと思いますが、そういう点ができてないという点の御叱正でございます。 私も、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) やはり防災あるいは災害の際の消防の活動というものがどうしても必要であるという事態でございますので、いろいろの法的制限等もあるわけでありますが、これらの方が安心して働けるようにするということは、お話しの今の必要な人数とかそういうものを確保することが私は必要であると考えております。給与につきましては、交付税の措置等によりまして努力をしております。何といっても足らぬことは事実でございますし、二部制にせざるを得ないという…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、こういう現在の社会生活あるいは交通の発展した状況におきましては、国民の安全ということが一番大事な要素であると考えております。特に先般の、一例を挙げますと七環のタンクローリーの事故等は、あれで被害を受けた家なんということは、全然そういうことは想像もされておりませんし、本当に、何といいますか、天災以上の太さな打撃だったと私は考えております。やはり消防庁や警察庁もそういうような点につきましては、私はこの際原因をは…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 先ほど消防庁長官から話があったと思いますが、消防庁に検討委員会というものを設けまして、専門の技術屋さんも加えましてこの問題を検討しているところでございます。警察の方はまた警察の方で、その原因につきまして今調査、捜査を進めておるというのが現段階でございます。 そういうようにいたしまして、こういうような事故がとにかく国民の生命、身体、財産に大きなしかも予測しないような被害を与えているというような事故につきましては、今…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 今着々その準備をしておりまして、恐らく一週間以内に三大臣ないし官房長官を入れて四大臣になりますか、そういうものをつくることになると思っております。 それから、地方団体の意見をいろいろ聞くような場をつくらなきゃなりませんので、そのもとにそれぞれ専門の方を置かなきゃならぬということで、今のところ自治省としては準備行為といたしまして、市側あるいは県側、町村側に、それぞれ町村長会、市長会あるいは知事会を通じまして、どうい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 今の中野先生のお話は、私もそのとおりだと考えております。近く総務庁長官にも先生の御趣旨の点を再度私からも申し上げますと同時に、しかるべき方法によりまして各省にも補助金の手続の簡素化という点につきましては十分考えていただくように申し入れますと同時に、零細な補助金につきましては、自治省としてはもうそういうのは定着化しておるものに入れるという考えで進んでまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) まだ正式に決まっておりませんので、私見としてむしろ聞いていただきたいと思いますが、三大臣の協議体、これは当然近くつくられることと思っております。ただ、そこに内閣官房長官が入るかと思っておりますが、そして事務は恐らく内閣において行われるのじゃないか。私の考え方は、恐らく三大臣のはあるいは今月中に発足いたしますが、そのもとに全部一括して大蔵省なら大蔵省、それから厚生省なら厚生省、自治省なら自治省、こういうグループを、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(古屋亨君) 何といっても三十数%で、日本の文化のバロメーターという下水でございますので、お話しの点も十分頭に置きまして建設省とも話し合いまして、年次計画が随分落ちておるというような点の是正に向かいまして私どもも努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 健全な経営ということにつきましては、私も今のお話のとおり全く同感でございまして、累次、通牒あるいは現地指導というものによりまして、その運営状況につきまして十分健全にやっていくというように指導をし、またその内容につきましても個別的に指導しているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 私どもの当初の考えは、御承知のように補助金の整理合理化は極めて必要でありますと、地方制度調査会からもそういう答申をいただいておりまして、そういう線でまいったのでありますが、予算編成の直前にまいりまして、予算編成上の必要あるいは国の財政が非常に硬直化しておるということからして、一年内の問題として、六十一年度の問題はこの一年内に検討するという覚書を交換したのでございますが、六十一年度に際しましては、私どもといたしまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 三省協議の問題につきましては、実はその前にこの問題についての決定の場合に、つまり一割カットをどうするかということが一番基本の問題でありまして、それについてはどういうふうに補てんをするか。交付税と起債とによって処理をしておるのでございますが、そういう問題がございました。そうして社会保障の問題につきましては、特に地方でも一番関係が多い問題でありますし、また国の基本的債務ということもありますので、大蔵大臣と厚生大臣と私…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 国庫補助金の整理合理化につきまして、昨年の十二月地方制度調査会からの御意見、答申が示されまして、私どもは国、地方を通ずる行政改革の推進に際してはこれが基本だというように考えておったのでございますし、今考えておりまして、来年度の予算編成に当たりましてもやはりこういうような点は基本に変わりはないという考え方でございまして、極力こういう考え方を反映するように努めてまいりたいと。補助金の定率カット化、メニュー化とか、自治…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 第二臨調や地方制度調査会等におきます累次にわたる答申で指摘されておる事項全般につきまして、問題が大変広範囲にわたっておりますので、検討は時間をある程度要するのではないかと思っておりますが、できるだけ速やかに結論を得て関係省と折衝してまいりたいと思っておりますが、ただ、今大蔵大臣のおっしゃったような権限移譲の問題、これと非常に私は関係が多いと思います。それが七月ごろに予定どおり答申が出ることを期待しておりまして、今…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 実は先般来申し上げておりますように、この一律カットの問題につきましては、その負担を交付税ないし建設地方債で補うということにしておりまして、地方財政計画土地方に余り負担をかけないようにということでやっておりますと同時に、今度の御審議願っておりますこの一括法案につきましても、私ども特に、これ一括法の六十条かと思いますが、財政金融上の措置を講ずる旨を明記していただいておりまして、そういう意味で、私その法案の意味とそれか…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 大体先生御承知のように、この問題というのはやむを得ない緊急的な措置として私どもも了解したものでございますから、これが好ましいとは私は考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 昭和六十一年度以降の補助、負担のあり方につきましては、昭和六十年におきまして国と地方との間の役割分担、費用負担の見直しとともに政府部内で改めて検討を進める。一年以内に結論を得るように努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 六十年における検討の場合におきましては、行政の果たすべき役割、国と地方との間の機能分担の見直し等を行いまして、地方自治の確立と地方財政の健全化を図る方向で対処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 先ほども先生に申し述べでありますが、自治省といたしましては、これが検討に当たりましては、地方制度調査会等の意見もありましたような点をよく踏まえまして、国と地方との間における機能分担、費用負担のあり方ということにつきまして、今申し上げました地方自律の観点からいたしまして十分こういう立場を中心にして対処してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 今の中野先生のお話、私もそういうように思っておりまして、御意見を外しまして一生懸命に頑張ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(古屋亨君) 今の先生のお話を聞いていまして私の感じましたことは、相当地方に自由に使えるように、ということは、私も趣旨としては、地方の自治体の自律的な考えでどういうふうにでも使う、これは私もそういうことはおもしろいと思っておりますが、ただ、今の行政の上では各省の権限というのが相当強うございまして、こういう補助金を整理する場合でも一つ一つ大変難しいわけで、そういう点を大局的見地から考えて可能な分についてはぜひ私も権限移譲の問題と…