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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 私から一般的に申し上げますと、警察はその判断に基づきまして厳正公平な所要の警備警護措置を講ずるということは当然警察の職務であると考えております。したがいまして、警護上どういう措置をとっておるかということはひとつ警備局長から答弁をいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 一般的には、先ほど申し上げましたように、警察は中立の立場において厳正に警備をするということでございますが、今回の場合におきましては、私の報告を受けたところでは、右翼の連中が大分病院に参っておりまして、いろいろの事態が起こっておるということから考えまして、いつお帰りになるかわからぬということで警備態勢だけは残しておいたのでありますが、十一日にそういうことがはっきりしたということを聞きまして警備態勢は解除したものと考…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) おっしゃるとおり、私は地方自治というものは地方住民の意思を中心にして自律的に行うべきものと考えておりまして、国の出先機関は国の機関でございまして、これは全然関係ないものと思いまして、私は国の機関がどういうものでありましても地方としては地方自治の根本方針は変わっていないという考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 御承知のように、地方の立場といたしましては、補助金の整理、見直しということは極めて重要であります。やらなければならないと思っておりますが、私どもは今度の一律カットということは、国の負担を地方に回すだけで効果のないものであるという考えをずっと抱いたのでございまして、これは昨年の秋の地方制度調査会の答申にもあるいは地方財政審議会の答申にもそういうことをいただいておりました。 ただ、私どもが地方の立場を貫けなかったとい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、先ほど申し上げましたように、地方の立場は地方制度調査会あるいは知事会、町村会、六団体と密接に連絡をしまして仕事をさしていただいて、そういうような状況はしはっちゅう頭に置いておるのでございます。 ただ、今回の昨年末の予算編成までの時期におきましては、申し上げましたように、自治省の考え方は、補助金の整理合理化は必要なことである、しかし一律カットは費用の転嫁にすぎないから私どもはのめないということでございましたが…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 先生御承知のように、今度の地財計画では大体五十二兆という歳出関係の地方の計画になっておりますが、実際地方団体の借金といいますか、起債その他の借金というのは大体五十七兆に及んでおるわけでございまして、そういう意味で、よく私も言われるのでありますが、国は百三十三兆、地方は五十七兆だから地方の方が楽じゃないかと、こうおっしゃいますけれども、そういう議論がありますが、私どもは地方にとって五十七兆という借金はこれはもう大変…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 本年の六十年度、先ほど申し上げましたが、五十九年の暮れの予算編成に当たりましては、国の財政環境ということからの厳しさからいたしまして私どもは内閣の方針に従ったということでございますが、これはあくまでも一年限り、それを国で補てんするということでございます。だから、私どもはこの一年間におきまして十分地方団体の意見、こういう場合、今度はまだ数カ月ありますので十分意見を聞き、それを頭に置きながらやはり地方の自律性あるいは…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 今の財政課長内節の趣旨は自治省全体の考え方でございますので、もちろん私どもも当然のことといたしましてその線に沿って頑張ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 自治省といたしましては、補助金のカットそのものについては一般的に私どもは賛成をしておったのでありますが、一律カットということは、先ほど申し上げましたように、負担の単に転嫁にすぎないという考え方で私どもは対処してきたところでございまして、三大臣の覚書という問題は、こういう問題で一年の間において三省において検討する、それによって六十一年度の方針を決めるということでございまして、考え方といたしましては、先般の地方制度調…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 六十年度は補助率カットの精神に従います、しかし、問題が問題でありますので、三大臣で今後六十一年度は協議をしてその協議の場を踏まえまして決定をしてまいりたい。だから、六十年度というのは私どもはあくまで暫定的なものであるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) さようでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 私どもの考え方は一年限りのものであり、そうして今度はことしじゅうに、つまり来年の予算前にどういうふうにするかということを十分検討いたします、こういうことを申し上げておるのでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) これは事務的にはもう検討しかけておると思いますが、この法案が通りましたところから、私どもは大蔵、厚生、自治三大臣においでこういう問題の協議を始めますが、協議のやり方等につきましては閣僚会議というものになりますかどうか。それからどうしてもその際私どもは地方の団体の意見を聞く、そういう機構的措置というものもぜひその間に考えたい。例えて申しますと、閣僚の懇談会等の場合には、それに対していろいろの専門の委員会等で事情等に…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 退職者医療制度に関する人数の見込みが狂ったということから、この一月ごろから町村会、あるいはこの間は指定都市の責任者の方が皆来られまして、非常に困った状況にあるという御連絡をいただいておるのでありまして、私どもは保険料が相当高いようなそういう引き上げをしなきゃならぬという事態にならぬように、そういう資料を厚生省の方と十分連絡をいたしておりまして、ぜひこれは主管省においてそういうようなことのないよう、私どもも十分協議…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 自治省といたしましては、地方団体の自主性、自律性ということを尊重しながら必要なる税源の確保、また財源の確保には努めてまいる所存でございまして、いやしくも今お話しになりました交付税の三二%問題につきましては、今の地方団体が五十七兆以上の赤字を持っておりまして、交付税会計において返すべきものも五兆以上あるという状況でございますので、とてもそんな余裕はございません。特に四分の一の地方団体は二〇%以上の公債負担率という赤…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) いわゆる公共的な投資の問題についての御質問だと思っておりますが、法案にははっきりと一年ということで出ております。それで、これは恐らく大蔵大臣から話してもらった方がいいと思いますけれども、私の考え方を言えば、こういう公共投資についても場合によっては三大臣とはいかなくても相談することあるべしというような考え方であろうと私は考えておりまして、とにかく法案ではことし一年ということで出ておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 御質問は、三省協議の際に自治省としてはどういう態度をもって臨むかという御質問だと思っておりますが、自治省といたしましては補助金の整理合理化は必要である。ただ、今までのような一律カットは困るという考え方が基本でございまして、同時に、特に社会保障関係につきましては社会保障の憲法に言う国家的責務ということを考えまして協議に臨む考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) お話しのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 六十一年度の問題につきましては御趣旨の点に沿いまして十分頑張ってまいります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(古屋亨君) 昨日の予算編成の前、九月ごろから、この問題は中央の側を言いますと、補助金の整理合理化の一環としてはやはり事務の分担、費用のあり方、そういうことを十分考えて検討すべきものでありまして、一律カットということはかえって地方に負担を転嫁するだけですという考え方でおったのでございまして、非常に厳しい財政環境下においてやむを得ない一年限りの措置として、そうしてそれを国で補てんする措置を考えるということで私どもこれを了承したよ…