古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 地方行革の問題につきましては国よりも進んでいる地域ももちろんあることは認めております。また、非常にありがたいことだと私ども思っております。ただ、一部の団体で余り行革が進んでいないところもあることは事実でございまして、足並みそろえてというのは、やらぬところを少し上げてもらう。やっているところは別に何にも申し上げることはないのでございますが、私どもといたしましては、国も行革をやるので、地方も地方の独自性、自律性に基づ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 私は、国保の保険料を今のように一五%上げる、そういうところを聞いております。私の地元でも一四%上げたというところがあるのでありまして、三月議会でやっておりますので、私どもは四月ごろに、どうしてこんな赤字でこんなに上げるのだと、自治省としてはこういうようなめちゃな上げ方をしないで済むように厚生省にしょっちゅう申し入れしております。知事会からも、それから町村会からも私にそういう御指摘がございました。でございますので、…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 今の御意見は私も全く同感でございまして、一生懸命にやりますが、また先生の御指導をお願いいたします。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 今局長から答えましたように、現段階ではいろいろの要素がまだわかっていないということでございますが、実際問題として地方財政は借入金も大変多うございます。あるいはまた、交付税特別会計におきましてもたしか五兆六千九百億という返さなきゃならぬ金もあるわけでございます。だから、また個々の団体については非常に厳しいものがありますので、そういうことからして、交付税の総額を減額できるような状況にはとてもないという私は印象を持って…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 地方財政の状況は今私がお話し申し上げたとおりでございまして、私どもといたしましてはそういう余裕もないし、そういうような見通しもございませんので、減額をするようなことは到底私どもでは承服できないということでございまして、そういうことがあればこっちの事情を話してお断りするより方法がないと思っております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 今の先生の御意見は私も同感でございますので、そういうお話のような線で私ども対処してまいります。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 御質問の地方税の改革の問題でございますが、今のところはまだ白紙と言ってもいいかと思いますが、国がこういう問題を考える場合には、どうしても地方自治団体の税制改革ということも考えていかなければならぬと思っております。 私の方は、地方の自律性とそれから地方財源の充実という広い観点から、国がどういうふうに進めていくかということをにらみながら考えていくべきであり、そういう問題につきましては、国が税制調査会にいろいろの話を持…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、道路における危険な防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路交通に起因する障害の防止に資するため、座席ベルトの装着及び乗車用ヘルメットの着用に関する規定その他運転者の義務に関する規定を整備するとともに、原動機付自転車の右折方法に関する規定を整…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 今財政局長が言いましたが、直接大蔵省と細部について徹夜で交渉を財政局長がいたしました。今の申し上げたようでございますが、先生のお話の一千億プラス一千億、それにあと一千億がどうも暫定でございますが、五千八百億から三千億引いた二千八百億、あるいは三千八百億につきましては地方交付税上の措置を講じまして、将来それによって地方財政に影響することないように、一応数字の上ではそういうような措置をしたことになっております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) お話しのとおりでございまして、私もこういう措置を講じたからこれだけでいいというような感じは持っておりません。 私の心境を率直に申しますと、党の裁定で、予算が組めないから何とかしてこれを考えろという話でございまして、私の方としては、個人的な話になりますが、社会保障の十一カ月というような健康保険の場合にそういう例がありますから、そういうような点も考えてもらいたい、いろいろ申し上げたのでございますが、相手の方はそれでは…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 御叱正いただきまして、私も全くそういうように考えておりまして、一城落ちてまた次の城というようなことは絶対にないようにひとつ今後もがんばってまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 私どもの考えは、削減になりました教材費と旅費ですか、あれにつきましては定着化しておるからということで私どもも了承したのでございますが、あのときにもっとほかのものもちょっと言ってこられたのでありますが、それは自治省としては賛成できないというような態度で臨んだと思います。教育の根本に関する義務教育費の問題なんかは、やはりこれはもう国家全体の大事な問題でございますから、そう財政上の理由だけで義務教育の人件費をどうかする…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 私の感じとしては、国の行革が済んだから今度は地方だなんということはとんでもないことだと私は考えております。これは、御指摘もありましたように、地方行革というのは実質上におきまして地方団体においては数年前から、地域によって違いますけれども、いろいろ工夫を凝らしましてやっておられる。むしろ地方行革を阻害しておるのは、今お話しのような必置規制とか関与とか、それからまだこれから私ども出るであろうと予想しています、また、しな…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 先生のお話の、今の地方自治の現状につきましていろいろ高邁な御意見を伺っておりますが、やはり地域の問題は地域の住民の意思、ニーズというものがいろいろ変わってきておりますけれども、そういうものにこたえて本当の地方の自律性、自主性というものを確保するということが、私は一番大事だと思っております。お話しのように、権限なんかを国が不必要に持っておってそれで何で行革ができるものかと、これは私も御意見どおりだと思いますが、こう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) ことしの地方債の枠につきましては抑制型の地方債で、内容につきましては良質な政府資金というものを中心に進めておりますけれども、この前も申し上げましたように、恐らく今月中に三閣僚ないし四閣僚による第一回の会合が行われるのじゃないか。私の個人的意見を交えての話でございますが、そしてそのもとに地方団体の意見を代表をするような、あるいは社会保障のようなものについてはその方の専門的な方というようなもの、あるいは国の財政の見地…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) お話のように、こういう問題につきましては、情勢の変化とはいいながら、地方団体にとりましては大変痛い状況でございますので、この転換あるいは財源措置、またリース制度の導入など、処分方式の弾力化という点につきましては関係官庁と十分連絡をいたしながら経営の健全化を積極的に指導してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) お話しのように、公営競技は関係法律に基づきまして畜産関係あるいは機械工業の振興あるいは体育事業その他の公益事業の振興に寄与しておることは事実でございます。また、地方財政の健全化を図っていくために行われているものでございますが、お話しのように公営競技の経営が悪化の傾向はあります。したがいまして、今申し上げましたように関係省とも協力しながら今後とも経営改善の指導、助言を行ってまいりたいと思っております。 また、公営競…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 私は今、先生のお話聞いておりまして、憲法二十五条の国家的責務ということ、それに対して一部の官庁が国の減った分を地方が負担すればそれでもともと何にも変わらないじゃないかと言うことは、ちょっと暴論じゃないだろうか。憲法二十五条の国の責務ということを考えますと、たとえ生活保護者がもらう金が同じでありましてもやはり国の責務でございますから、今まで八割出したのを今度七割になるというようなことは、私はちょっと社会保障の——私…
第102回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(古屋亨君) 私の認識も、五十六兆という地方財政の赤字がありますし、交付税も今言いましたそのうちで五兆幾らの借金がございますので、また国と違いまして三千三百余のいろいろの地方団体を抱えておりますし、大体地方団体というのは御承知のように義務的経費というものが多くて自由裁量というようなものはなかなかできないというような状況でございますので、交付税の引き下げなんということは、学者の議論では一部ないでもないように見ておりますけれども、…