古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 国鉄共済の救済につきましては、国家公務員の方の共済では一応救済に当たっておりますけれども、地共済がこれに参加する考えがあるか、あるいは国共済と地共済で救済する考えはあるかというような点について申し上げますと、地方公務員共済組合審議会からは「国鉄共済組合に対する救済は、国の責任分担を明確にすることが先決である」という御承知のような、六十年四月八日付の答申をいただいておりますので、この趣旨に沿ったように私どもは対処してまいり…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 今お話し申しましたように、警察共済の方は近く加入するというような方針を伺っておりますし、私もそれができると思いますが、学校共済の方につきましては若干のいきさつがありますので、いずれ統合しなければならぬが、警察のように今すぐに入り得る状況ではないようでございます。しかし、いずれ早くこれを統合しなければならぬということはお話しのとおりでございますので、私ども文部省とよく話し合いまして、できるだけ早く一本になるように努力してま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 先ほどのお話の寝たきり老人の問題は、大蔵省から話しましたように、党の方で今やり方を決められるということでございますので、それに従ってまいります。 それから、年金額の改定に当たって人事院勧告率を用いることはできないかという先生の御質問だったと考えておりますが、地方公務員の共済年金につきましては、国家公務員の共済年金と同じように、恩給の増額措置に倣いまして現職の国家公務員の給与の改定率を基準としてその額を改定してまいったとこ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 退職者医療制度の適用者数の見込み違いによります国民健康保険に及ぼす影響は非常に大きいものがありまして、お話しのように全国町村会を初め指定都市、地方団体から、自治省として特にこういう問題について厚生省方面に強く呼びかけてもらいたいというような話があるわけでございます。この一月の終わりごろからそういう話が出ておるのでありまして、自治省といたしましては、元来この退職者医療制度の創設という制度改正によりまして市町村国保が全体とし…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 お話しの具体的ケースについては私も知りませんが、ただお話のようにそんなに長くかかるということはどういうわけかと言われますと私もわからないわけでございますが、わからなくてもとにかくこの問題は基金を通じましてできるだけ速やかに処理するように、その調査を早くして早く結論を出すように私どもも督励をいたしまして、適切な指導をしてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 今、公務員部長からお話ししましたように、この問題は大変気の毒な状況でございますので、私どもも適切な措置をとるよう努力してまいります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 今申し上げましたように厚生年金と公務員共済との差でございますが、公的年金制度であるという色彩を持っておる、それから経過的には恩給というような戦前のものからの制度を継いだものであるということを考慮すれば、直ちに不適切であるというふうにはならぬと思います。 ただ、制度の総合性とか公平性を確保する観点から、官民格差として指摘されている事項は十分検討いたしまして、制度改正を要する事項については所要の措置を講ずる必要があると思いま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 先般の委員会において諸先生から横浜の事件につきましていろいろの御支援をいただきまして、私も土曜日の朝官房長官に会いまして、要望したメモを出しました。 一つは、「今回の事件にかんがみ、現在警察官等に対して授与されている内閣総理大臣特別ほう賞を、一般人に対しても適用できるように検討願いたい。」つまり、警察官とか海上保安官とかそういう人が公務で傷害を受けて亡くなったという場合には総理大臣の特別のほう賞が出ることが閣議で決定をさ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○古屋国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員災害補償法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府は、既に、国家公務員の災害補償制度につきまして、人事院の意見の申し出に基づき、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしておりますが、地方公務員の災害補償制度につきましても、それと同様の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であります。 …
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(古屋亨君) 平野英司さんの死に対しましては心から弔意を表するところでありますが、二度とこんな事件が起こらないように努力いたしますと同時に、遺族の方が、金で私は解決しない問題も多々あると思いますから、現在、今私は内閣官房の方と話しまして、交渉しておりますことを申し上げますと、警察官と海上保安官、そういう方の職務上の死亡につきましては内閣総理大臣の特別ほう賞を授与されております。民間協力が非常に強く要請されております現在の社会情…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 松田委員から御質問の点、私もそうあるべきであると結論的には考えております。地方の時代と言われながら、現実にはお話のように、中央の要求といいますか中央集権的なことが相当行われておるし、また今後の方向として地方の時代ということを行いますためには、地方におきまして活性ある心豊かな地域社会をつくることが、地方の自律性あるいは自主性に基づいて一番大切であると考えております。 そういう意味で、先般の補助率の一律カットにつきましても、…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 お話のように人口が急増しております地域、あるいは今の反対に人口が非常に減っておる過疎地域、こういうものに対しましての政府の考え方でございますが、実は私も先生御承知のように、昭和四十何年でございますか、国会へ出していただいたときに、過疎法を議員立法で提案いたしまして、たしか山中貞則先生が委員長で、私どもその提案の検討をいろいろいたしましてこれを通過させることができたのであります。人口急増地域についていろいろの措置を講じてお…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 今官房長がお答えしましたように、人口と町村の財政力指数というものを基本にいたしまして、一定の条件になりますと自然に過疎になってくるわけでございます。それから辺地につきましては、またそれより若干――過疎というのは地域によりましてはたくさんあるわけでありますが、こういう地域において人口がどんどん流出しておる、どうしたら若い者が帰ってくるか、老人ばかりになっておる、こういうような現象に対しまして地域の活性化を図っていく村興しと…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 平野さんの死亡、全く私どもは心から弔意を表するものでございますが、今お話しになりました警察に協力する、こういうことは、この事件等を見ましても、私は本当にとうといことであると思います。このために命を失われた、そういうことに対しましては、警察協力章あるいは災害の給付等に関する法律がございますが、お話しのとおり五百何万では、それはもう亡くなった人も浮かばれないし、私どももこれから協力を求めていく上においてはとてもこんなことでは…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 山下先生のお話でございます。まことに若い高校二年生の方があたら亡くなったということは私も大変残念で、お話のとおりであります。 こういうような事態になりました原因等につきましては、やはり学校の問題あるいはまた教育の問題、いろいろあると思っておりますが、とにかく極めて残念である。あたらこういう若い方を失ったということでございます。私は、学校教育の上におきましても文部省としてもいろいろ努力をされておると思いますが、具体的にその…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 警察に協力されましたこういう痛ましい事件につきまして、何としましても警察活動は、国民の信頼を受けなければ警察の治安の維持はできないことは当然でございます。したがいまして、今のこの被疑者の検挙につきましては、神奈川県警を挙げて、そしてまた全警察を挙げまして逮捕に十分力を入れますよう、私といたしましても警察庁長官を通じまして強く要請を――要請といいますか命といいますか、指導してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 私も今加藤先生と大体意見は一致しておるのでございまして、つまり警察の執行務の確保ということは、その前提として国民の協力というものが必要であります。やはり警察がこれだけ仕事をしておる、頑張っておるから、我々もこういう問題には協力しようということがあってこそ警察の執行務というのは万全を期せられるという意味におきまして、私は、国民の信頼というものが警察の執行務を適正にやっていく一番基本だと考えております。 この被害者がどうして…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 今の加藤先生のお話は、全部そのとおりだと私は思います。そういうような方向へ向けまして警察の運営をしてまいるように、また予算の折衝等につきましても、市民警察の重要性ということを考えながら今後もしっかり対処してまいります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 日本は非常に災害の多い国だと言っておりますが、このごろは人災的な災害が非常にふえておりますことはお話のとおりだと思っております。時代の進展によって、いろいろのOAの進展その他によりまして、対策もそういう点から考えていかなければならぬじゃないかと私も考えております。タンクローリーの問題につきましても、構造の点についてお話がございましたが、運転手が一人、あるいは勤務体制ということを考えましても、こういうのはそういう対策をとれ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 ただいまの宮崎先生のお話、私も結論としては同じように考えております。 何と申しましても、警察が治安を維持するということは、国民の側の協力というものが絶対の必要条件でございます。お話しのように、ややもすれば見て見ぬふりをされる方が多い中で、率先してこういうような事故に遣われた方に対しては厚い、心のこもった褒賞あるいはそういう制度を考えるべきではないか。今の警察官と協力者の違いにつきましては、一般的にそういうような考え方もあ…