古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 今宮崎委員のお話しの、防災に関して私はどう考えておるか、これは災害というのはいつ来るかわからぬものでございます。また、人災あるいは自然災ともにその形態というものは非常に変わってまいっておるような現状でございます。したがいまして、何よりも人命尊重、暮らしの充実ということから考えまして、災害に対する防災措置というもの、災害を未然に防ぐ、あるいはできた災害に対しましては即刻これを克服するような措置をとらねばならないことはお話し…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 御意見ありがとうございました。ありがたく拝受しております。 先ほどから実はこの問題につきまして、金額の点はもとより、どういう措置が適当であろうかと、私も諸先生のお話を聞きまして、こういう民間の方の協力に対して、今先生から褒章という話がありました。私は勲章か褒章かそういうことを考えて、今ちょっと調べさせておるところでございますが、前例としては、昭和四十九年九月十一日、埼玉県において強盗殺人の凶刃により死亡した故日色氏に対し…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○古屋国務大臣 恐らく、今の公務員部長の話はちょっと一行抜けておったかもしれませんが、行革でOAを推進しております。VDTの導入についても、地方自治体では相当使っておりまして、普及すればするほど健康状態というものが一番大切な、関心を持っている問題だと考えております。したがいまして、そういう問題につきましては、地方団体のそういうような状況を、直接いたしますかあるいは関連団体に調査させますか、そういうふうにして十分に把握していく必要があると…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 今加藤先生のお話を聞いておりまして、この問題が非常に重要な問題であるということは私もよく認識を、恐らく先生もそういう考えで、私もそういう考えであります。 外国人登録は、警察庁というよりもむしろ法務省の立場でこういうことが行われておりますので、今の御意見等につきましては、私も法務大臣に、とにかくそういうことがありますということは閣議等の席において注意を申し上げておきたいと思います。 ただ、私が個人的にいろいろ問題としており…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 今局長も答えましたように、やはり秘密の保護という点も一面にあるわけでございますから、せっかく磁気にしましてもそれが乱用されるといいますか、管理の面をきちっとしなければならぬということはお話のとおりであると思っております。そういう意味におきまして、これが通過させていただきました暁におきましては、何らかの法的措置あるいは通達、そういうものによりまして、今お話しのような点、不当な目的に使われないように管理をいかに厳重にするかと…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 今のOA化の時代というもの、お話しになりましたように、私のような年ではなかなかOA化の流れに対応できないようなところもあるわけでございますが、しかし、お話しの点につきましては、これから今後の政令あるいは省令、そういう問題につきまして、あるいは通達の問題につきまして、今のような四点につきましてはひとつ慎重に私どもも目を通しまして、御留意の点につきましては適切に対処するように努力をしてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 情報公開とプライバシー保護の関係につきましては、今日まで情報公開の制度を取り入れた地方自治体におきましても、そういう個人の保護ということについてはある程度除いておるようなところが多いようでございます。情報公開という制度は、いろいろの住民のニーズにかなっためにも私は当然情報公開していかなければならないと思うのでありますが、ただ、その反面におきまして、個人のプライバシーの保護、特に業として、例えば出版あるいは名簿づくりを業と…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 今までの先生の御質問、私も非常に関心を持ってお聞きしたのでございますが、やはりプライバシー保護という問題は、情報公開という原則と同時に、一方においては私は大きな柱でなければならぬと思っております。そういう意味におきまして、今回基本台帳法の改正をいたしましたのは、住民意識の変化とかあるいは情報社会の進展というものに対応して、基本台帳制度における住民に関する記録の一層適切な管理というようなことを目的とするために市町村長の責任…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 情報公開の制度とプライバシーの問題は、先ほどからお答えしているところでございますが、やはりこの問題は適正な管理ということで、その適正な管理のやり方は省令、政令あるいはまた通達だと考えておりますが、そういう問題につきまして広い意味で適正な管理をするということを基本といたしまして、具体的には十分皆さんの御期待に添うように私も考えてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○古屋国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、掛金及び給付額の算定の基礎となる給料の最高限度額の引き上げ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 地方行革大綱と交付税とは直接の関係はございません。行革大綱は、足並みをそろえてやっていただきたい、基準を示しますというのが地方行政のいわゆる大綱でございます。御承知のとおりでございます。したがいまして、これをやらないからといって直接に交付税を云々するということは関係ないと思っております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) さようでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 公海の下の部分の地方団体の帰属について初めての事例でございますので、これは私どもとしては、このトンネルが通れるようになったとき、つまり完成時までにそういうことをきちっと決めるべきであると考えておりまして、そういう意味で、この問題につきましては自治省が音頭を取りまして関係省と話し合って、閣議でどうするかということを決めてもらうのがまず第一。それから、交付税の問題はその帰属が決まりましてから考えること。そうしないと、…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) はい、そういうふうに私は考えております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 私は国際法の専門ではないわけですから、公海の下のトンネルの部分がどうかということについては、常識的に言うと、これは両方の入り口が北海道と青森県でございますから、私はこれは当然日本の管轄権といいますか、そういうふうにあるのじゃないかと思っておりますが、私のような専門家でない者がそういうことを申し上げても公ではありませんが、そういう意味で供用開始前に私どもも境界をはっきりする、どこまでが北海道でどこまでが青森県、公海…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) お話しのように、私も地方交付税ができました趣旨というのは、やはり財政力を豊かなところから乏しいところへ均衡させるためにこういうような交付税措置が講ぜられておるということは従来の経過から御承知のとおりでありますが、現実に地方自治体といたしましては今のところ大部分の町村が財政厳しいというところで交付税にある程度頼っておるというようなことが、いい悪いは別問題といたしまして、私は実情ではないかと思っておりますが、今のお話…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 今のお話は、私もお話を聞きながら、国と地方とが口の上では一体というような、あるいは車の両輪などと言われておりますが、今度のような国が厳しいからといって地方の自治を無視したような一割カットということは、私もたとえ党の裁定でありましてもそういうことがあってはならないというふうに考えておりますが、同時に地方財政というものを従来いろいろ考えておりました。 国は六十五年に赤字を脱却するというめどを一応の方向として示されてお…
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(古屋亨君) 今上野先生からるる指紋についてのお考えを承りました。私も自治大臣と国家公安委員長という両方の立場を持っておりまして、自治大臣としましては、たとえ法務省の機関委任事務であり、今のようなその費用として宇都宮には七十万円ぐらいじゃとても足りない、六百万かかるときに七十万円というような金額では地方自治体でスムーズにやっていけないというような御意見でございます。 行政的な立場から申し上げますと、先生もおわかりのように法務省…