古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋亨君) 今の問題、官房長官と結論は同じでございますが、国会議員の定数に関する問題は選挙制度の根本にかかわる極めて重要な問題であることは申し上げるまでもありません。このような問題については第三者機関の意見といえども最終的なものではなく、結局国会の御意思によって決定されるものでありますので、やはりその点も含めまして、まず各党間で十分論議を尽くしていただきたいと考えております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋亨君) お話の交通等による事故の問題でございますが、やはり死亡者をできるだけ少なくするということが交通関係のあらゆる施設の一番基本だと思っております。死亡者やあるいは負傷者は自分がそういう目に遭うことを予期しておられる方はほとんどないわけでありまして、突発の事故でございます。でございますので、交通関係の施設につきましては、先ほど先生のお話がございましたが、去年は率直に申しますと、警察庁の中におきましてディジタルとかいろい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋亨君) 今、井上先生のお話のように、本当に商業モラルといいますか、とんでもない話であります。法令の点いかにありましても、私はこういうような問題につきましては、やはり先生のお話しになりました線に沿いまして、前向きにひとつ慎重に検討させていただきます。
第102回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(古屋亨君) 住民基本台帳によります格差の状況についてのお尋ねでございますが、仮に昭和五十九年三月末の住民基本台帳人口によりまして、現在提案されております定数是正案と同様の考え方で対象選挙区をとらえますと、二選挙区が加わりまして十四選挙区となります。しかしながら、衆議院議員の定数配分の基準といたしまして人口を用います場合には、従来から国勢調査人口によっておりますし、また、公選法別表第一の規定も国勢調査の結果により更正するものと…
第102回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(古屋亨君) 私はそのことは聞いておりません。ただ、先生今のお話で、私はけさの閣議で、きのう地方行政委員会でいろんな意向がございましたので特に発言を求めまして、こういう問題の処理、特に被害者の救済、特に困っておる方の救済ということにつきまして、現在行われている六省庁の会議を早急にやって詰めてもらう、それができなきゃもっと上の方の段階へ持っていかなきゃならぬわけでございますので、これを早急に詰めるということをやっていただきたいと…
第102回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(古屋亨君) 国家公安委員長といたしましては、白昼公然とこういうような行為が行われましたことは法治国家への挑戦でありまして、まことに残念に感じております。速やかに警察としましては事案の解明を図りますと同時に、この種事件の再発防止に努力するよう指導をしているところでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(古屋亨君) ただいまの、政治家としてどういうふうに考えるか、またどうしていこうとするかという御質問のようでございます。 私は、老人であり社会的弱者の、特にあすの暮らしについてお困りの方もやはりあるかと思います。そういう意味で実はきょう、六省庁会議をもう少しスピードアップして問題点を出し合って、法の問題、必要あればどういうふうに改むべきか、やはり私はそういうような点も含めましてとにかく一応この六省庁会議でできるだけ真相の究明に…
第102回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(古屋亨君) こういうような今回の事件、東京、大阪双方等を見まして、いわゆる悪徳商法についてこれだけ長い間研究しなければなかなか法の目的とする秩序を回復できないということは、やはりそれだけ経済もいろいろの面で進んできたということも言えますが、それに対応する立法措置ということも私は必要だと思っております。 ただ、具体的に言いますと、例えば今度の事件でも、訪問販売法はどういう点でやりましてだめだと、あるいは出資法は大蔵省とも十分相…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元化等の改革の一環として、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付についても、基礎年金制度を適用するとともに、給付水準の適正化を図る等の措置を講じようとするものであ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 まず豊田商事の永野会長の殺害事件について私の所感を申し上げたいと思いますが、まことに残念な事件でございます。白昼衆人環視の中で強引な手段でマンションに侵入いたしましてこういうような殺人を行ったことは、まことに凶悪犯罪で法治国家としては許せないことでございまして、警察といたしましても犯行の動機、背後関係の有無等を現在厳しく追及をしておりまして、早期に事案の真相を解明すべく全力を挙げておるというふうに私は聞いております。 先…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 高齢化社会の到来を控えまして、各年金制度ともに、程度の差はございましても成熟化が進みまして、このままでは年金財政の将来が極めて憂慮される。と同時に、保険料が負担の限界を超えまして、現役世代と受給世代との間に大きくバランスが崩れるというような問題が予想されます。したがいまして、公的年金制度全体の長期的安定と整合性ある発展が確保されるということを目標といたしまして、年金制度全般にわたりまして見直し、改革を推進することが極めて…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 今先生のお話のように、高齢化社会の到来など社会経済情勢の変化に対応いたしまして、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るために、地方公務員の共済制度につきましても、まず、先般国会で成立いたしました国民年金法の一部を改正する法律によって認められました国民共通の基礎年金を導入する、それから将来の給付水準の適正化を図るというほかに、現行公的年金制度の間の制度内容の相違等から生じます種々の議論にこたえるため、そういう点につ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 先ほども申し上げましたように極めて残念な事件でございますが、お話しのように首謀者の会長が殺されてしまったということは、何といってもこれは放任できない、法治国における重要な問題でありまして、この死亡ということが、これからこういう事件に当たりましては、今後そういうような警備の点につきましてもこれが一つの大きな資料であると考えておりまして、特に、相手方が御老人や社会的に弱い方というものにつきましては、これはもう本当に世間を騒が…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 今の先生のお話は私も全く同感でございます。 会長の生死にかかわらず、こういう事態になりましたことは事実でございます。これによって捜査がどういう影響を受けるか、こういう点について、今の先生のお話や世論——けさも私、委員会に出る前にテレビを見て、世間のこういうことについてのいろいろな問題点を承ったのでありますが、これは本当に重大な問題でございます。警察としては、こういう事態に対しまして全力を挙げて捜査を続けてまいりますが、同…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 お話の点はまことに遺憾でありまして、私も残念に思っております。こういう事件を二度と繰り返さないように、国民全体の暮らしに関する問題でありますので、普通の犯罪と異っておるということで、この刺殺事件につきましては、絶対にこういうことを起こさないように今後警察体制におきましても十分努力をしてまいりたいし、またこのために、先ほどからいろいろ御質問がありました海外へ資産の一部をという新聞に出ておりますようなことにつきましても、現行…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 これはこれから大変検討すべき問題と考えておりますが、私の方としては、とにかく実態解明と、それから現在これ以上に分散せぬように保全をしていくということが一番大切じゃないかと思います。そういう意味におきまして、私どもといたしましては、とりあえずは警察力をもって実態を調査しますと同時に、きょうの新聞にありますような外国法人の問題等につきましても、できるだけ現行法令の枠を十分活用いたしまして、被害者の立場からするそういう気持ち、…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 やはり今までのこういう社会の進み方と、これを規制する立法措置というもののアンバランスといいますか、新たなそういうような経済社会の流れが起こってきたものに対しまして、例えば警察におきましても、詐欺でできるかどうか、いろいろ連絡してもなかなかはっきりしない、事態はどんどん進んでいくというような状況でありますので、この事件を契機といたしまして、対応の必要な場合には行政措置あるいはまた法令の改正ということもお願いしなければならぬ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 承りますと、六省庁の会議が開かれておるということでございます。これをどういうふうに効果的に運用するかということについては高度の政治判断も必要な点もあると私は思っております。特に、お話しのように、被害者の救済ということは何といっても一番根本の大事な問題だと考えておりますので、早急に六省庁の会議をその方面を中心に活用して、できるだけ被害者の救済というものに最重点を置いて進めますように私からも適宜申しまして、御期待に沿うように…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 これは六省庁の会議でも相当政治的な高度の判断を必要とするということをさっき申し上げたのでございますが、そういう意味において担当者会議はもとより必要だと思いますが、高度の政治的レベルの判断をできる方々の迅速なる会議をやるべきだと思いまして、こういう調整をやっていただくように私はよく官房長官にお願いいたしまして、高度の判断のできる六省庁の会議ができますようにひとつ処置をいたしたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 この問題、この前もお答えしたのでございますが、本当に老人の方が多くてお気の毒な状況であったわけでありまして、そういう方が欲でやったという見方は私は全然しておりませんし、また警察もそういう見方はしておりません。何といっても弱者救済という意味で警察としても最善の努力をいたしますし、また六省庁の会議もそういうことを中心にして進めていくべきであると私は考えております。