古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 この問題は、御存じのように、五月二十八日ですか官房長官と私と大蔵大臣と厚生大臣四人の閣僚会議を開きまして、その後、各省から推薦いたしました専門家の会議で、とにかく一応検討させよう、その結論を得て私ども、閣僚会議を開こうということになっておりますが、現在までその有識者の懇談は八回開かれているようでございます。最近、七回、八回は文部省関係の専門家あるいは建設関係の専門家も新たに加わっておるようでございます。したがいまして、新…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 柴田先生のお話は私も考えておるとおりでございまして、とにかく今お話しになったような事務その他の見直しなく一律というようなことはあり得ない、私はさように考えておりまして、あっては大変だと思っております。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 地方の財政も国と同じように厳しいものでございますから、今先生のお話しの点は私も同感でございまして、地方自治を守るためにも当然こういう問題に適正に対処しますというか、最後までこういうことを認めさせないようにやっていかなきゃならぬということを常に言い聞かせておるのでございまして、そういうように措置をしたいと思っております。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 補助金の整理合理化につきましては、今お話のあったとおりに私も考えております。したがいまして、一律カットというようなことは地方に負担を転嫁するだけであって、当然こういうことは首肯できないという考え方でございまして、昨年の予算編成の直前の党との折衝におきましても、予算編成ができないから一年限りという暫定的な措置として処理するというように、私どもはっきり、やむなくそういう態度をとったわけでございますから、地方に負担転嫁するだけ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 国保財政の赤字が厚生省の調査で二年度にわたり二千八十億という問題につきましては、私の方も厚生省あるいは必要によって大蔵省にも、市町村の国保を維持するために、とにかく数字を間違えてこういうふうになったのだから、国の財政も苦しいことはわかっておるけれども、とにかくこれは市町村の国に対する信頼の問題にもなってくるわけでありますから、こういうものはぜひ補正なりあるいは適当な財源を確保するように、私どもも厚生省と同じような立場でひ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 予算編成のときにそういう話が出まして、私もそれを推進しておるところでございます。まだ大蔵省との結果は聞いておりませんが、これはうちの次官が総理にも話したら、総理も貿易摩擦あるいはそういう点からも大変おもしろいことだと言っておられたというようなことを私も聞いております。国際化の時代でございますからぜひそういうように自治体で外人等を招聘いたしまして、国内と外国との交流を自治体等から始めていくということは非常に意義のあるものだ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 交通安全の問題につきましては、死者も九千人を減らないという、まことに残念な状況でございますし、それから現に私の県におきましても、交通安全施設を古屋さんつくってくれぬかと言われて、所轄の署に話しましても、もうことしじゅうは満杯でしかも予算が少ないからどうにもなりませんというような残念な、率直なものを申し上げますとそういうふうなことでございますので、何としてもこれは安全施設整備それから教育の問題、これはもう最大限にやらなけれ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 私どもさっきから申し上げておりますように、市町村の国保財政という市町村の実態というのはある程度わかっております。昨年の二月でしたね、町村長会からこういう数字を最初持ってこられましたのは。それ以後の問題で、しかも厚生省が実態調査をやっているからそれをちょっと待ってくれということで、五、六月ごろの時点ではそういうようなお話がございました。私どもは事務当局を通じまして大蔵省にしょっちゅうこのことは申し入れをしておりますし、今後…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 今経塚先生のお話を聞いていますと、特異といいますか、そういうことがあったというか、あるいは行革に反対しておったところのものだけをおっしゃったように私はお伺いしたのでございます、率直に申しまして。そういうことで、私は参議院で言っておりますように、これはあくまでもクリテリオン、基準というものを示したのだから、それによって地方の自治体も、行革を国と地方が相並んでやっておりますので、御協力をいただきたい。あくまでもそれは自律的な…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今、和田先生の突然の御質疑がございました。ただ、地方の自治といいますか、そういう点から考えますと、福祉とか教育という問題、特に福祉の問題は地域生活の中心でございますので、私はそういうような調整につきましても、ひとつ十分今後努力をいたしまして、その時代、時代における福祉の重要性を十分認識しながら、内政の重要性を頭に置きながら自治の問題に当たってまいりたいと思っております。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 やはりこういう問題の取り締まりというのは世間の常識、そういうことを考えていかなければならぬと思います。では法的にどうかと言えば、軽犯罪法違反だとかそういうことがあるかと思いますけれども、私といたしましては常識的に検討すべき問題と考えております。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 私も今のような、武器を持っておるというような事実につきましては関知しておりませんので、ひとつ警察の方を十分監督いたしまして調査をさせていただきたいと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 本当の物ならこれは法律に違反するものでございます。そういう問題は、今のお話のように、事実を調べまして適切な処置をとりたいと思っております。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 法律に違反する行為であれば、警察としては法規に従って適切な処置をとるのが当然でございます。したがいまして、今のようなお話につきましては私も今初めて知りましたので、それが本当に銃砲刀剣の法律に反するかどうかということについてひとつ調べますので写真をいただきたい。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 適切に処理いたします。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 ただいまのお話の点につきましては、やはり社会保障制度審議会の答申もありますが、地方共済におきましても、お話のように、そういうことは大変難しい問題で、検討しなければならぬ、で、やはり責任の所在というものをはっきりしろということを答申をいただいております。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 吉田委員の今の、速報値を定数是正の基礎数字に使えるのではないかという御意見でございます。 定数是正を行うに際しまして、国勢調査の結果としての人口について、つまり概数人口、この十二月に出ると言われておる概数人口によるべきか、あるいは来年になると言われる確定人口によるべきかは、やはり当該定数是正の時期、内容等を総合的に考慮して決定さるべき問題と考えておりますが、問題としましては、衆議院議員の定数配分は国政上極めて重要な問題で…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋国務大臣 お話のように、固定資産税は今物税でございまして、私どももことしが調整年度であったわけで、三年ごとに調整しておりますが、調整して自分のところにかかってきた税金を見ると、随分高くなった、そういう印象は私どもも確実に持っております。 これに対する対策といたしましては、生活保護者に対する特別措置とかいろいろ講じておりますが、性格的に物税でございますので、これを非常に重いという感じは、今話している私自身も持っておるわけでございます…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 坂本先生のお話を聞いておりまして、長らく先生の定数是正あるいは選挙法改正に対する御意見につきましては、十分私も傾聴すべきものがあると考えております。 ただ、本年七月の最高裁の判決によりまして現在の定数配分は違憲と言っておりますので、なるべく早くこれを何とかしなければならない。で、現在自民党におきましてもまた野党におかれましても、六・六案あるいはこの改正案を御提出になっておるのでございます。でございますので、違憲状態とされ…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 坂本先生の御意見を伺っておりまして、ただいま自民党から提案されておる六・六の改正案におきましては二人区が四選挙区生ずることになるのでありますが、これは総定数をふやさない、選挙区の境界変更を行わないというもとに定数是正を行おうとされておるのであると私は考えております。したがいまして、いわゆる中選挙区制の変更を意図するものではないというふうに考えております。 もし、二人区の生じますことを避けようとすれば、選挙区の境界を変更す…