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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○古屋国務大臣 具体策は、当面の問題は先ほど公務員部長が先生に説明をいたしましたような、例えば警察の組合とか学校の組合等これをどういうふうに持っていくかとかそういう問題はもちろん当面の問題として考えております。それに類似すると言うとまた何だ、こうおっしゃるかもしれませんが、旧安企業体共済の適用制度についてまた検討するとか、そういうことは答弁のところで若干ずつ申し上げておりますが、そういうような問題もあるわけでございますから、終わったとは…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 ただいま厚生大臣が答弁したとおりに考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 今の取り扱いを異にしておるということでございますが、地方公務員共済の場合は、地方団体が三千三百ありまして、その間によりまして手当が区々であるということ、支給状況にも差がある、そのためにそれを年金に反映させると、同種の職務の地方公務員の間で公共団体によって大変違いが出てくるというような結果になるわけでございます。したがいまして、平均給料月額は、給料に公務員の平均的な手当の率を勘案した補正率を乗じた額の全期間の平均の額とする…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 鉄道公安官は、制度そのものは都道府県警察において引き継ぐということになっておりますので、人数全部取れるかどうかというような点については今後関係省との打ち合わせが必要でございます。また、そういう方たちの年金をどういうふうにするかということもいろいろ問題はございますが、私の方としては、鉄道治安を守るために必要な人員は確保したいということで今検討を進めておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 地方議会の議員の公的年金期間を有する者に対して併給調整を行っておりますが、その年金の支給が開始される以前から議員年金の併給調整を行うことはおかしいじゃないか、こういう御質問だと思っております。 議員年金は、御承知のように互助年金的な性格でございまして、つまり公的年金加入期間と重複することはございますが、その機能は公的被用者年金と同様のものがあることや公的資金が年金原資となっておることから、議員年金のサイドにおいてのみその…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 御指摘の問題でございますが、将来国会議員の互助年金制度の問題がありまして、実はこの問題とも関連しておりますので、私どもも今のままでいいとは思っておりませんが、ひとつ研究課題とさせていただくことを……。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 御質問の点、既裁定者の通年ルール裁定がえの対象となる者は、地方共済グループ全体で昭和五十八年度末で年金受給者の約六四%に当たる四十六万人強となっております。 なお、六十一年度当初における通年ルールへの裁定がえの対象となる既裁定年金受給者予測につきましては、六十年度の年金改定率が確定されていない現時点ではその数値を正確に把握しておりませんが、その割合は大きく余り変化はないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○古屋国務大臣 根本は今大蔵大臣が言ったとおりでございますが、地方公務員共済組合制度にっきましても、さきに国民年金法等の一部改正法が成立してつくられました国民共通の基礎年金を導入いたしますと同時に、将来の給付水準の適正化を図るなどの措置を講ずるほか、現行公的年金制度間の制度内容の相違等から生じております種々の議論にもこたえることを主なるねらいとしておるものであります。 給付の切り下げあるいは負担の増大ではないかという御批判がありますこと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○古屋国務大臣 地方公務員共済組合審議会から答申が出ておることはお話のとおりでございます。答申ももちろん私ども自治省としても十分尊重していくつもりでございます。 ただ、お話のように政府におきましてもこの問題を十分検討する、その検討の中におきまして私の今申しましたような趣旨を生かしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○古屋国務大臣 私はそういう答弁をしております。今のお話のように、政府において統一的にこの問題は必ず検討するというお話でございますので、私としては、地方行政委員会で言いましたことは私もよく承知をしております。ただ、政府で検討する、必ず解決する、その枠の中でこの私の言いましたことを入れながら考えてまいりたい、こういう意味でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○古屋国務大臣 審議会の答申は今先生のお話のとおりでございます。私どももそういうことは地方行政委員会等で答弁をしております。 お話のように、今政府において一体としてこの問題を検討するということがございました。その統一見解に沿いまして、その中で私どもは今申しました答申の趣旨を尊重いたしながら考えていく、こういう意味でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○古屋国務大臣 地共審の四月の答申でございますが、これは地方行政委員会でも私言っておりますが、その答申に国の責任分野を明らかにすることが先決であるという御承知のような指摘があるのでございまして、その答申の趣旨に沿った解決策を講じなければ地方関係者の理解が得られないという考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○古屋国務大臣 今答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 今回の改革は、御承知のように最近の非常な高齢化社会の到来等社会経済の変化に対応いたしまして公的年金制度全体の長期的安定、それから整合性ある発達を図りますために、地方公務員の共済年金制度につきましてもさきに国民年金法の一部改正をする法律によりましてつくられました国民共通の基礎年金を導入しますと同時に将来の給付水準の適正化を図るなどの措置を講じますほかに、現行公的年金制度間の制度の内容、相違が生じている等種々の議論にもこたえ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 ただいまも申し上げましたように、今回の公的年金の改革は、人口構造の高齢化、社会経済の環境の変化等によりまして年金制度の基盤に重大な変化が生じてきておるのでありますが、年金制度は国民の老後の生活をこれから支えていく主柱でございましてへ我が国社会が高齢化のピークを迎える二十一世紀におきましても健全で安定した年金制度の運営が図られますよう、公的年金制度の長期的安定性と整合性のある発展を図る見地から国民共通の基礎年金を導入いたし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 先生の御議論、私も傾聴に値するものと思いまして、高く敬意を表しております。ただ、高齢人口増加のスピードが大変速いというような日本の特殊事情等もございまして、また、公務員制度の特別な地位というものもありますので、この負担と給付の調整をいかにやるかということにつきましては今日までいろいろ検討しておったのでありますが、今回御提案申し上げました法案はそういう意味で、お話しのように、先生のお話を聞くといろいろまだ検討すべき点はある…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 今申し上げましたように、これはいろいろの御意見もあり、また、その中でも今の法案が提案いたしますときには一番いいものだ、ベターという考えのもとにやったのでございますが、御意見を承りながら、やはりそういう点、足らぬ点もそれは出てくると思います、そういう点は私は直していくのはやぶさかではないというような気持ちを持っておりますので、大いに弾力性を持って御意見を承りながら進めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 この積立金が昭和百年には支出の三倍ぐらいになるから、そう上げる必要はないのじゃないかというお話でございます。これは数字の計算でございますので、私どもも一応そういう点は考えたのでございますが、やはり保険率の問題につきましては私どももうちょっと数字的にきちんとしたものをつくらぬと、妥当性を欠くようなものでは申しわけないわけでありますから、こういう数字の問題につきましては、昭和百年度においては積立金が支出に対して三・一倍となる…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 やはり基礎年金というのは全部に通ずる——一応五万円で十分かどうかというのは別問題で、恐らく十分ではないと思います、全般にわたる問題でありますので、これはこの制度ができて将来の問題として、もしこの制度をお認め願えれば、次の段階において今のような検討は考えるべきではないかというふうに私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/11/14

103衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 この問題は先般他の先生のときにも申し上げましたけれども、地方共済といたしましては連合会の御意見というものを尊重していかなければならない。その御意見の趣旨をできるだけ実現していただく。そして、大蔵大臣の言われます統一見解に協力申し上げたい。つまりその前提としてといいますか、条件と言うとまたいろいろ問題があるかと思いますけれども、共済の連合会の答申の趣旨を尊重していく。そうしないと、地方共済の中にもいろいろの赤字の分野もござ…