古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 はっきり申し上げますが、国鉄共済年金の問題につきましては、公的年金制度の立場から考える場合、何よりも関係者の理解や国民的合意が得られるということが重要であると考えております。このような観点から、これまでの経過を踏まえまして、地方公務員共済組合審議会の答申の趣旨に沿った政府の解決策が講ぜられましたときには、私どもは関係者と相談できるというような考え方でございます。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 絶対に参加はしないということではなくて、答申の趣旨がはっきりして、そういうように進んでいければ地方の組合とも話ができますということを申し上げておきます。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 何回も申し上げますが、やはり私どもといたしましては、地方公務員の共済を国鉄の救済のために入れるというようなことは、さっきの連合会の答申の趣旨をやってもらわぬと簡単には——条件といいますか、条件ではないかもしれませんが、ともかく国鉄の問題が先決である、それを解決するということが前提でございますので、連合会の答申の趣旨が達せられるというならば、私どもも地方の共済組合あるいは地方団体のところへ、こういう問題がありますからひとつ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 具体的問題としまして共済組合の掛金率の引き上げ、これは運営審議会で承認されなければ絶対できない問題でございます。したがいまして、運営審議会の委員の半分は組合員を代表する者で構成されることになっておりますから、自治大臣といたしましては掛金率の引き上げに直接の権限を持っていないということをひとつ御了解願いまして、そういう組合に引き上げをされるかどうかということは、やはり審議会の答申の条件といいますか趣旨が実現されなければ、私…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 公務員部長が大体話したとおりでありますが、雇用情勢というものを十分考えていかなければならない。今のように大体六十五歳というような年齢というものは、自分のことを言っちゃ恐縮ですが、まだ私は若いつもりでおりますが、そういう意味で一般的な、やはり法律で六十になっておるけれども基礎年金の関係で現実には六十五。ところが、雇用関係の情勢はやはり考えていかなければ、大体私は、今後六十五というのは一つの雇用といたしましてはもっと将来にお…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○古屋国務大臣 公的年金制度につきましては、全体の長期的な安定と整合性のある発展を図るべく見直しを進めていくことといたしました。この一環として、さきに国民年金、厚生年金及び船員保険につきまして基礎年金の導入を図る等の改正が行われまして、今回共済年金につきましてもこれと同じ趣旨に沿いました制度改正を行うための法案の審議をお願いしているところであります。これによりまして制度の一元化に向かいましては大きな前進が図られることとなると考えておりま…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古屋国務大臣 年金制度の改革につきましては、既に国民年金、厚生年金保険につきましては、基礎年金等の導入などの改正を行いまして、共済年金につきましても、昭和六十一年四月の同時実施を前提として、同趣旨の改正をお願いしているところであります。 今回の改正は、公的年金一元化の目標に向かいまして、共通の基礎年金の導入、給付水準の適正化など、そういう意味におきましてかなり調整を実施するものでありまして、これによりまして、共済年金制度間も含めまして…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古屋国務大臣 お話のとおりでございます。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古屋国務大臣 一般的にまず申し上げますと、国鉄共済問題につきましては、国鉄改革の重要な一環として、国鉄改革の具体化に応じて、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方、それの役割等について検討しますと同時に、年金一元化の観点から所要の検討を行い、関係者の理解や国民的合意が得られるような適切な対策を講ずることとしたい、これが一般的な答えでございます。今お話しのような地共済との関係について申し上げますと、御承知のように社会保障の審議…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古屋国務大臣 今のお話で、尊重することは初めから私も申し上げております。尊重するというのはその方針でいくということでございますので、今の地方団体の中でも今のようなやりくりをしておりますのがまた国鉄まで救済に、一つの肩を、何といいますか相棒になってやるということはとても現実的に不可能な問題だし、あの答申等におきましても、国あるいは国鉄のそういう責任、そういうことをきちっとしてこい、きちっとしなければ地方共済ではノータッチ、できないという…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古屋国務大臣 私がさっき言いました地共審の答申の問題は、これは「国鉄共済組合に対する救済は、国の責任分担を明確にすることが先決である」という答申がされているわけであります。したがいまして私どもといたしましては、国の責任分野を明確にしなければ各方面の理解を得られない問題だ、だからもし厚生大臣のおっしゃるような将来において地共済も含めたそういう制度をやられるならば、その前に私どもは国の責任分野とかそういうことをはっきりしなきゃできないとい…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 国の財政は非常に厳しゅうございますが、私は、地方も同じように厳しいという感覚を持っております。国の方は御承知のように百三十三兆、地方は五十六兆と言っておりますが、地方の方は三千三百団体ございまして、団体によっていろいろまた、自治体によって違うわけでございますが、そういうものでございまして、これらの団体につきまして非常に厳しいところもございます。大都市周辺で若干ゆとりがあるように思われて、給与等も特別に高いところがございま…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 政治資金規正法の問題につきましては、この改正をどうするかという断片的にはいろいろ御意見も聞いております。自民党の一部にまた緩和の意見もあることも承知しております。 ただ、こういう問題につきましては、政治の基本ルールの一つでございますから、各党各党でこういう問題を慎重にお考えくださいまして、そういうような意見を十分踏まえまして、私どもは、これを改正する場合にはそういう点も考えて進んでいかなければならぬと思っておりますが、い…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 山下先生御承知のように、大野伴睦さんの岐阜羽島のあれはやめられてからであると思っております。ただ、私は田中先生の場合は、新聞で見た程度でございますが、私の感じという点では功績をたたえることが中心であるというのが社会常識ではないかと考えております。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 山下先生も政治家になられたのだから御承知と思うのですが、やはり地域の発展のためにそれだけ尽くしたということを地元の人が感謝をしてつくられたのではないだろうか、私はそういうように推測しております。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 再三のお尋ねでございますが、地元の人々が田中先生の功績をありがたい、病気をされておるが今後の復帰を願ってそういうものを建てた——どういう目的で建てたか知りませんけれども、功績をたたえて建てた。それだけを考えますと、私は直ちに政治活動に反するとは考えられぬわけでございます。私も法律の専門家じゃございませんが、そういう問題がありましたことはひとつ頭に置きまして……。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 安田先生からいろいろお話を伺いまして私も大変勉強になりましたが、ことしの人勧の問題につきましてはきょうで第四回目の給与の関係閣僚会議をやりまして、私どもは第二回から、地方の立場を考えるならどうしてもこれは年内支給できるように早くやってもらいたい、そして完全実施ということを期待しておりましたが、四月からできなかったことはまことに申しわけない、残念と思っておりますが、七月から実施ということできょうの給与関係閣僚会議、それから…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 お話しのようにやはり責任者負担ということもありますので、これは日航の方にも相当お願いしなければならぬと思っております。ただ、警察の捜査費等につきましては、これは当然警察で支弁すべき問題でございますので、日航に持たせるわけには絶対まいらないと思っております。私も九月に現場に参りまして、藤岡あるいは上野村、それから県、いろいろお話を伺ってきましたが、自治省といたしましてもこういう問題のあっせん、あるいはまた自治省における手当…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 与野党の幹事長・書記長会談の結果に基づきまして、所得税において在宅寝たきり老人を含む特別障害者と同居して介護する場合の所得控除加算額について引き上げが行われた場合には、これも当然実施すべきことでありますが、私ども、住民税におきましても昭和六十一年度からこれに見合う引き上げを行うこととして、明年度の税制改正におきまして所要の措置を講じたいというふうに考えております。所得税におきましては七万円の引き上げと聞いておりますので、…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古屋国務大臣 これは両方意見がありますことは御承知のとおりでございまして、私どもも慎重にこれを検討する、慎重にということでひとつ……。