古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 今の先生のお話、私も全く同感でございます。 弱者保護という見地と、最近における新たに起こったここ数年来の商法まがいのこういう行為に対しまして、法例の適用その他問題がいろいろありますので、法例がそのままだから遅くなるというようなことは絶対にないように、この六者会談も、場合によりましては政治的にもう少し局長の会議にするとか、そういう点もひとつあわせ含めまして、私も適切に、今のお話を聞きましたので、処理するように努力をしてまい…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○古屋国務大臣 今警察庁長官が答弁いたしましたその線によって、私ども措置してまいります。
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元化等の改革の一環として、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付についても、基礎年金制度を適用するとともに、給付水準の適正化を図る等国家公務員の共済年金制度の改正と同様の措置を講じようとす…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(古屋亨君) 吉井議員の私に対する質問は二つございまして、一つは、地方公務員に係る年金額の算定基礎の問題でございます。 地方公務員につきましては、平均標準報酬を用いないで、給料を基礎とする平均給料月額を用いまして年金額を算定するということにしております。これは、民間の場合には基本給と諸手当との関係が種々でございますが、公務員の俸給表あるいは給料表は、職務の性格、責任の度合い、勤務環境等を総合的に反映していることが一つ、もう一つ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 ただいまお話しの問題は、やはりこれはもう当面解決すべき重要問題でございますが、ほかの法律、いろいろの関係がございますので、社会保障全般の問題というような点におきまして、私どもはその改正に向けて慎重な対処をしてまいらなければならぬ、私もそういうふうに考えておるところでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 御質問の点は、老齢でまた社会的弱者の保護という見地からしても、私も十分了解しております。警察庁が現在各段階においての調査を全国の警察においてやっておるところでございまして、具体的にどうなりますかということは、調査ないしそういう資料収集に基づきまして相当慎重であり、また積極的でなければならぬと私は思っておりますが、法令のどういう適用をするかという問題もございますので今保安部長はそういう答弁をいたしましたが、先生のお話しの気…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 ただいま安田先生から警察のあり方につきましていろいろお話をいただきまして、私も大変感銘しておりますが、参議院で申し上げましたのは、町村役場がごたごたしている、こういう問題について自治省も地方団体を監督する立場から何か考えるべきではないかというお話でございまして、これはもう法務省が機関委任事務でやっております、たまたまそういう結果が町村にあらわれておることは大変残念でございますから、そういう点をひとつ法務大臣と連絡いたしま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 年金スライドにつきまして参議院で私が申し上げましたのは、六十年度における年金であります補償額の改定につきましては、現行のとおり個々人ごとに行うこととしておるわけでございます。その際、従来は六%を超える給与の上昇がない場合は改定していなかったのでございますが、六十年度におきましては、六%以下の上昇があった場合においても、従来の個々人の平均給与額を改定する方法によって年金額を改定するということでございまして、地方公務員災害補…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 お話しの点は私も全く同感でございまして、安全衛生、福利厚生ということにつきまして任命権者がいろいろ指導しておるのでございますが、今お話しの点もございますので、この御指摘を踏まえまして今後抽出的に実態の把握を行うことも加えまして、任命権者に適切な対策を講じるよう十分に指導してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 具体的問題について、地方団体の公益法人に対する補助金が、今のお話のような課税対象になるかならぬかということにつきましては、恐らく医師会に対する問題と思いますが、ひとつ自治省と大蔵省の国税庁で十分検討されまして、その上で御報告申し上げます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 これは、岡田先生を初め皆さんから、この委員会におきまして、警察に対する国民の協力、勇敢な行為についても内閣としてぜひ何か考えるべきであるという御意見を受けまして、ここで御論議がありました明くる日の土曜日に、私、官房長官に会いまして、その事実を話して要請したところでございます。 昨日、平野さんの勇敢な行為に対しまして総理大臣から顕彰状と盾と金一封が出ることになりました。本日の午前十一時に内閣の人事課長が平野さんの遺族のお宅…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 お説の点は全く私も同感でございます。御趣旨を体しまして十分今後万全を期してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○古屋国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただきました恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、掛金及び給付額の算定の基礎となる給料の最高限度額の引き…
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) この問題は、御承知のように、自治、法務、警察、外務四省の次官等で構成している会議がありまして、その定期会合には間に合いませんが、しかし法務大臣には御趣旨の点は十分私からも伝えておきました。
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) もちろん法務大臣に話せば事務当局に連絡がありますので、事務当局同士で近く話し合うことと存じております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) 今先生から専門的見地からお話しになりましたが、私もやはり地方公務員の現在の制度、これは頑張っていかなきゃならぬということは私もそういうように考えております。 率直に言いまして、国家公務員の方、人の方のことを言ってあれでございますが、国鉄を合わして実際いろんな批判が出ております。幸い地方公務員にはそういう批判は出ておりませんし、また先生のおっしゃったような意見もありますので、今後地方公務員制度を維持するあるいは地方…
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) 私は昔から国鉄マニアでございますので、どうもそういうことを余計心配するのかもしれませんけれども、御意見の点はよくわかりました。
第102回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(古屋亨君) 私としては、この間からお話ございますように、窓口において混乱ということについては非常に自治省として強い関心を持っておる次第でございます。でございますので、先ほど黒木君も言いましたが、混乱のないように関係者の理解と協力を得る努力をもっと法務省の段階もしなきゃならぬということで、再度法務省にも事務的にそういうことを要請して、とにかくそういうところは例えば行くか指導して、できるだけ混乱を起こさないようにしてもらいたい。…