古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○古屋政府委員 恩給問題審議室の性格の問題でございますが、実は一昨年の暮れの予算折衝のときに、恩給問題、特に先ほどお話しになりましたような生活水準、あるいは公務員のベースが上がっておるということから考えまして、恩給の増額改定と申しますか、恩給の年額加算その他恩給に関する問題の調査、研究を専門的にする機構ということを考えまして、昨年の四月一日から恩給局に恩給問題審議室というものをつくりまして、実は半年間でございましたが、今回のベースアップ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○古屋政府委員 先ほど申し上げましたように、昨年の四月一日から審議室を発足させまして、いま申し上げましたようにベースアップの問題と取り組んでおりまして、この問題が進んでまいりますと、先ほどお話になりましたような、恩給というワクだけでは全部解決できない問題がございますので、いまは恩給局の内部の機構でございますけれども、これだけで十分であるとは私ども考えられないものもございます。将来におきましてこういう機構の点をどういうふうに持っていくか。…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○古屋政府委員 ただいま永山先生の御意見でございますが、現在恩給問題審議室とそれから公務員年金制度連絡協議会と、この二つの活用によって、特に後者の公務員年金制度連絡協議会等におきましては、外国、主としてアメリカ、ヨーロッパにおける恩給制度、掛け金、基本額、恩給金額の算定事情等の検討を行なってきたのでありますが、しかし、財源措置をどういうふうにしたかというようなことにつきましては、目下資料がございませんので、外務省を通じてお願いして調査を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○古屋政府委員 ただいま岩動先生の日赤の従軍看護婦の問題でございます。ただいま局長から御説明いたしましたが、結局ただいまお話しのような、恩給制度が官吏、待遇官吏を対象としておりますたてまえになっておること、それから旧陸海軍本来の雇用人が恩給制度の対象外にあることとの均衡上の問題になりますので、この問題は共済の問題とあわせまして、ひとつ恩給問題審議室におきまして前向きの姿勢で検討さしていただきたいと思っております。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古屋政府委員 私どもただいま川崎先生のお話で、青少年総合センターを設置する、これを総理府でこういうものをつくりたいと思いましたのは、青少年の行政が十一省ですか、非常にたくさんにまたがっておりまして、総合調整の見地から、たとえば勤労青少年とか、また海外からいろいろの青年が来られますが、そういう宿泊訓練も総合的に調整して、片寄らないでやるべきである。また私どもは、そういう意味ではその当時——当時でございますから、これは私が申し上げるのはあ…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古屋政府委員 総務長官が大蔵大臣と予算折衝されますときには、記念総合センターを出していただいたわけでございます。青少年局はそのあとでございます。一日か二日違ったと思いますけれども、総合センターの問題を総務長官が予算折衝されましたのが二十七日か八日の夜ではなかったか、それから青少年局はそのときは——だめになりましたのはまだそのあとでございます。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古屋政府委員 お許しを得まして中音協の局長から、もし私が間違えるといけませんので……。
第47回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(古屋亨君) 今般、衆議院議員秋田大助、同受田新吉、同三池信、同村山喜一、及び参議院議員平島敏夫、同大和与一の六君を在外財産問題審議会委員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定に基づき、両院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも在外財産問題審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御承認されるよ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○説明員(古屋亨君) ごあいさつを申し上げさしていただきたいのでございますが、オリンピックの東京大会が空前の成功をおさめて終了できましたことは、国民の期待に沿って活躍いたされました日本選手団の努力、運営の衝に当たられた関係者の労苦のたまものと存じます。しかし、それをささえる大きな基盤は、開催都市である東京都はもちろんのこと、日本国昂の、日本全国の皆さんの一致協力の支援があったなればこそでございます。特に、国会関係方面におかれましては、つ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○説明員(古屋亨君) ただいまの岡田先生のお話、私どもも十分今度のオリンピックの結果を分析いたしまして、政府としても種々の反省の資料にし、また方策を立てるべく、現在、各省の幹事会というのを来週開催いたしまして、その反省の資料というものをつくりたいと思いますので、その結果、政府としての方策を決定したいと思っております。先ほどごあいさつに申し上げましたように、そういう反省の結果につきましては、また御報告をさしていただきたいと思いますので、い…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(古屋亨君) 御承知のように、この審議会は答申意見をそれぞれ二回内閣に提出いたしました。三十四年の十二月十四日には答申一号といたしまして、産業災害防止に関する国民運動を推進するためとるべき措置について意見を求めまして、これに対して国民運動展開のための組織、国民運動の基盤の醸成、この点は具体的に申し上げますと、産業人に対する安全教育、学校に対する安全教育等でございます。それから国民運動に関する措置、計画的災害防止活動の推進、広報…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(古屋亨君) 産業災害防止対策審議会が、ただいま申し上げましたように、三十四年の五月に、設置期間五年といたしまして設置されて、その状況を申し上げました。しかしながら、三井炭鉱三池鉱業所の災害など、最近の災害の状況を見まして、さらに将来における産業あるいは労働の変化等を考えますと、災害防止対策につきましては、まだまだ検討すべきものが多々あるのでございまして、そういう意味におきまして設置期限を延長いたしまして、御承認を得ますならば…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○古屋政府委員 私がその議長をやっておりまして、関係省の局長をもって構成しておる次第であります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○古屋政府委員 いろいろ問題を、御承知のように、処理する上におきまして、各省の意見を聞きながら進めております。もちろんこれは先ほど申し上げましたように行政的措置のものでございますから、私のほうは、その取りまとめと申しますか、問題点を提起いたしまして、これに対する各省の考え方を聞きながら調整してまいるものでございます。ただ、来年度の予算との関係もございますので、特定な問題点につきましては、それを整理いたしまして、問題点として予算編成の上に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○古屋政府委員 全体会議といたしましては、これができました本年初めから三回やっておりますが、その間幹事会をしばしば開催いたしまして、問題点の整理に当たっております。ただいまの先生のお話しで、いつまでにやるかという目標でありますが、これはいまの私の立場といたしましては、できるだけ勉強させていただきまして、全部が間に合わなくても、間に合うものから予算の時期前に問題点を提起させていただくという方法で進めておりますが、お話しのように、こういう行…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○古屋政府委員 ただいまの御質問でございますが、根本的にはスライド制の問題、年金との関係ということを研究しておりまして、むしろ恩給自体の問題につきましては、先ほど長官からお話しの恩給問題審議室におきまして、いろいろな問題を研究しておりますので、それとの連絡をとりながら、重点的には年金との関係、スライド制の問題の検討ということを進めてまいっておる次第でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○古屋政府委員 お答えいたします。ただいま沖繩関係予算につきまして、その執行が異常におくれておるというお話でございましたが、それは確かにお話のとおりでございます。沖繩関係に対します日本政府言の援助予算は、従来一般的な内容は打ち合わしておりますが、三十七年度から沖繩の予算の中へこちらの項目を規定いたしまして、その一定の金額を援助するという形を三十七年度から初めてとっておるのでございます。そしてその援助の関係の予算は、アメリカもそうでござい…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○古屋政府委員 三十七年度の分につきましてはただいま御説明いたしましたが、そういうような援助費を一括して琉球政府に交付いたしましたために、その覚え書きの成立が非常におくれました。これは非常に申しわけないことでございますが、三十八年度におきましても、昨年予算が成立いたしまして、外務省を通じましてアメリカ側と交渉をしておった次第でございます。私どもも、三十七年度の覚え書きがおくれましたのは、当初のことでもありますので、三十八年度におきまして…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○古屋政府委員 御意見を承りまして、三十八年度はアメリカあるいは沖繩の予算の成立がおくれましたことは、いま申し上げたとおりでございます。ただそれとこちらの覚え書きの成立がどういう関連があるかということは、これは私の推測的な考え方で申し上げた次第でございます。三十九年度は御承知のように、いま琉球の立法院に予算が提出をされておるような状況でございます。これにつきましては、ただいまお話しのように、予算を編成いたします前に相当事務的な項目等につ…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○古屋政府委員 昨年、三十七年度の覚え書きができまして、たいへんおくれましたということを先ほど申し上げましたが、この会計検査の条項などもこちらが相当強く要請をいたしましてできたものでありまして、その後三十八年の覚え書きにもそれが同じように規定されております。それで三十九年はまだ案でございますから、近く三十九年もできると思っておりますが、私どもは会計検査は実施をいたしたいというつもりで、三十九年度においても先方にそういうような案を送付して…