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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) 在外財産問題につきましては、御承知のように、在外財産問題審議会におきまして、一昨年審議会が成立いたしまして、自後、大体現在のところ、毎月二回平均会議を続けておる次第でございます。御承知のように、この問題は、政府といたしましても、非常に何と申しますか、補償の義務があるかないかというような問題その他につきまして、世上幾多の論議がございますので、在外財産問題審議会を設置いたしまして、審議会の答申によりまして政府としての…

総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) いま数字を取り寄せまして、数字的に御説明を……。

総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) 臨時在外財産問題調査室関係でございますが、四十年度の予算額が二千三百万円でございます。いま御審議をいただいております四十一年度の在外財産関係の予算の総額は二千五百七万一千円でございます。二千五百七万一千円の内訳は、調査委託費が一千百二万三千円でございます。外国旅費が三百三十万円でございます。その他調査室経費、庁費等が八百四十三万七千円、審議会の経費が二百三十一万一千円でございまして、合計二千五百七万一千円となって…

総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) 御承知のように、自体につきましては、存続期間はきまっておりません。しかし、委員の任期は二年ということになっておりますので、ただいま先生のお話のように、この七月に任期が参ります。先般も会長といろいろお話をしたのでございますが、もし任期中に出ないような場合には、更新をして、できるだけ早く結論を得るように努力するということを山田会長もおっしゃっておられますので、ここで私が必ず任期中に、七月までに出るということを断定的に…

総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) モデル地区というふうに従来言っておりませんが、ございます。この地区は、各種事業が、御承知のように、いろいろ効率的に運用するというようなことで、どの地区という指定ではございませんで、初めから、たまたま事業の申請がございましたときに、それを二省以上にまたがってある規模以上のものは、まとめてそこでやったというのを、従来そういうふうに言うというように解釈しております。

総理府総務副長官1966/03/30

51参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(古屋亨君) それは、同和教育の問題だと思いますけれども、これは従来いわゆるモデル地区に限らず、公民館なり隣保館なりでそういうような同和指導といいますか、教育を含めましてあるいは補導を含めまして世話を見るということはやっております。これは保育所なり隣保館なりという形で厚生省のほうの補助対象になっております。

総理府総務副長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(古屋亨君) 私、一般的な法律につきまして実は十分な知識を持っておりませんので、もし具体的にお示しいただければお答えさしていただきますが、いまの一般的問題につきましては、ちょっと私からまことに申しわけありませんが……。

総理府総務副長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(古屋亨君) 私の理解している範囲におきましては、いまの先生のお詰め、ダブルに持って行かなければはいれないということは、私は実は、いまお調べ申し上げてから正確にお答え申し上げたいと思いますが、アメリカ側とは、私どもの考え方としては、沖縄の人が外国に行く場合に日本を経由して行く場合には、日本に来て日本のパスポートを持って出ればいい。それから沖縄から直接行く場合には沖縄の渡航証明を持って行くということがあれでございますから、それな…

総理府総務副長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(古屋亨君) 新しい基準と申しますのは、御承知のように、生存者叙勲が復活する前におきましては、いわゆる褒章関係というものがずっと行なわれておりました。生存者叙勲が復活いたしましてからは、従来の褒章がそのままでよろしいか、つまり、御承知のように、戦前におきましては勲章というのは大体軍人、公務員関係中心で、民間は褒章関係ということでやってきたのでございますが、生存者の叙勲が昭和二十一年に停止になりましてからは、褒章制度というものが…

総理府総務副長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(古屋亨君) いまのお話を伺いまして、実は総理府におきましては、賞勲局のほうで関係省庁に対して推薦方を、ただいま申し上げましたような基準を示しまして、そのつど数カ月前に指示をいたしまして推薦させておりますが、私どもその推薦に必ずしも、その場合、いまお話しのような点につきまして、そういう方につきましては推薦がなくても、各省から申請が出ました後におきましてもそういう方がありますと、再度各省に要望いたしまして推薦方をお願いしているわ…

総理府総務副長官1965/06/01

48参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(古屋享君) 人員につきましては、室長だけを総理府の参事官のうちから室長の定員を出しまして、あとは当分の間、関係ある省から人員の供出と申しますか、こちらを兼務にしていただきまして、警察庁から二人、建設省から三名、それから運輸省から二名、それから文部省からいわゆるPTAと児童という関係で一名、将来の予算等考慮いたしまして大蔵省から一名、安全運動という点から労働省から一名、一体室長以下十六名だと思いますが、若干違いましたらお許しを…

総理府総務副長官1965/06/01

48参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(古屋享君) 交通対策本部は、御承知のように、数年前に閣議決定をもちまして、総務長官を長といたしまして、関係省の次官をもちまして対策本部を設置しておりまして、交通に関する何と申しますか、たとえばその当時砂利の輸送の問題、砂利トラック等の問題もございます、そういう問題を解決してまいったのでございます。 それから、御承知のように、交通の問題は、警察、運輸その他非常に関係するところが多うございまして、こういうところを総合調整するとい…

総理府総務副長官1965/06/01

48参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(古屋享君) ただいま先生のお話しの島田孝一先生を長といたしまする答申におきまして、三点につきまして詳細に御答申をいただきました。それに基づいて、これを整理いたしまして、関係省におきまして実行できるものを、あるいは昨年の予算におきましても、たとえば踏切道の改善の問題等につきましても予算を相当計上いたしまして、交通安全の点につきましても相当努力をしてまいったのでございますが、御承知のように、この答申の中には非常に交通投資とか、そ…

総理府総務副長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(古屋亨君) ただいま伊藤先生のお話でございますが、実は、御承知のように、昨年の四月に私ども恩給問題審議室というものを恩給局内につくりまして、こういう問題、抑留の問題、あるいはベースアップの問題等をずっと検討しておったのでございます。ただ、昨年の四月にそういうものを設置いたしましてからでございますので、先般もお話し申し上げましたように、非常にいろいろな政策的な見地からも、検討しなければならない問題点が非常に多いことは御承知のと…

総理府総務副長官1965/05/13

48参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(古屋亨君) ただいま恩給局長からお話しになりましたとおりでございまして、私どもも総務長官のもとに、ただいま恩給局長が御説明申し上げましたことにつきましては、前向きの姿勢をもちまして、附帯決議の指摘になりました事項につきまして、一そう勉強させていただきまして、いまのお話しのような点の検討を進めてまいりたいと思っておりますので、御了承を願う次第でございます。

総理府総務副長官1965/05/11

48参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(古屋亨君) ただいま伊藤先生のお話にありまする公務員関係の給与と恩給との関係でございます。恩給におきましては、御承知のように、公務員の退職当時におきまする俸給を基礎として支給されるものでありまして、物価事情あるいは生活水準の上昇等の社会情勢の変動に応じまして、在職公務員の給与改定が行なわれるような場合におきましては、恩給の額も見直していくということが望ましいと考えておるのでございますが、在職公務員の給与は、現に職務に従事して…

総理府総務副長官1965/05/11

48参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの伊藤先生の御意見でございます。私どもは、今回提案を申し上げておりますベースアップは、先ほど申し上げましたように、恩給問題審議室において検討をいたしておるのでございまして、その検討の結果を御提案をしておるのでございます。しかしながら、お話しのように、物価水準あるいは生活水準の向上あるいは公務員の毎年の勧告によるベースアップということもございます。恩給に関するいろいろな問題は、いま御提案申し上げておるような…

総理府総務副長官1965/05/11

48参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの先生の恩給に対する恩給法関係の附則が非常に複雑である。実は私もその点は事務的にできるだけ早く整理して、わかりやすいものにいたしたいと考えておるのでございますが、いまの御意見の点は、全く私どもも簡素に、国民にわかるものにできるだけいたしたいという気持ちで、慎重にしかも前向きの姿勢で、できるだけ早く検討を進めてまいりたいという決意でおりますことを申し上げておきたいと思います。

総理府総務副長官1965/05/11

48参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(古屋亨君) ただいま下村先生のお話しで、恩給問題につきましては、昨年から恩給局の中に恩給問題審議室を新たに設置いたしまして、恩給年額、恩給加算その他恩給に関する諸問題に対する調査及び研究を中心にいたしまして作業を進めておる次第でございまして、昨年四月にこの審議室ができましてからは、特に当初重点といたしましていわゆる恩給のベースアップの問題を中心に検討を進めてまいってきた次第でございまして、半年間検討を続けまして、ただいま御提…

総理府総務副長官1965/05/11

48参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの増額措置を三年間で行なうという問題でございますが、私どもも、先ほど恩給局長から申し上げましたように、こういう問題は三年を区切らないで、しかも年齢等による制限というものによって三年の間に除々に実施するということは、決して私どもはそれが望ましいというふうに考えているわけではございません。ただ、こういうふうな措置をとりましたにあたりましては、初年度から完全実施ということをいたしますと、ばく大な経費を要すること…