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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
総理府総務副長官1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(古屋亨君) 気象庁の、ただいまのお話の、施設その他の強化という点につきましては、実は私も現場に参りましたときに、現地の気象台の方々からいろいろなお話を伺っております。ただ、私非常に不本意でありますが、そういう方面の科学的知識が非常に乏しいので、重要性は十分わかっておりますが、これはただいま運輸省のほうからお話になりました点、あるいは運営実行計画という点もよくお聞きをいたしまして、いわゆる非常対策本部の応急措置の一環として検討…

総理府総務副長官1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(古屋亨君) 先般藤野先生のお話で、私の個人的なお話を申し上げましたが、御承知のように、激甚災害の指定につきましていろいろの制約がございます。大体地方の報告が関係各省に参っておりますが、この査定という問題がございまして、積雪のために査定ができない所もあるようでございますが、できるだけ早く農林関係、通産関係、文部関係、その他関係方面におきまして査定を行ないまして、おそらく、もちろん激甚法の、たとえば農林関係、あるいは通産関係、そ…

総理府総務副長官1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(古屋亨君) 先生のお話はよく私ども了解をいたしておるのでございますが、法律によりまする基準をめっけ出す、そこに当てはめるという関係で、関係省による査定ということがどうしても必要でございます。お話のように、どこの府県、どこの市町村というようなことは、たとえば先般、昨年指定しましたように、何月の北海道の豪雨とか、あるいはまた今度気象台のほうで一月豪雪というふうにいわれておりますが、やはりそういう格好によって法律による当該府県ある…

総理府総務副長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(古屋亨君) 総務長官が他の委員会に出ておりますので、私御了承を得まして御答弁申し上げます。 ただいまの麻薬の問題につきましては、実はこの問題がきわめて重要であり、しかも緊急を要する問題であるというので、昨年の十月十六日に閣議決定をもちまして内閣に麻薬対策関係閣僚会議を設置するということにきめまして、構成員といたしましては、法務大臣、外務大臣、大蔵大臣、厚生大臣、運輸大臣、国家公安委員長、内閣官房長官、総理府総務長官をもちまし…

総理府総務副長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(古屋亨君) 私から概括的に取り締まり強化の、先ほど申しました柱の一つとして取り締まり強化をいたすということを申し上げまして、各省でどういう措置をとられたかということは、後ほど各省から御報告していただきますが、取り締まり強化の線という点におきましては、一つはどうしても外国から入ってくる麻薬の根源を断たなければならない。これのために関係省が必要とする取り締まりの施設、あるいは施設と申しますか、資材、取り締まりの増員、あるいはその…

総理府総務副長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの鈴木先生のお話、私ども実は昨年の秋から、この対策推進本部を作った次第でございまして、四本の柱を作りますにつきましても、関係各省の連絡のみでなく、調整的な分野もいたしておりますが、最近の麻薬犯罪の現状は、ただいまのお話のとおり、ますます深刻な状況を加えて参ります。本部長でありまする総務長官並びに関係閣僚懇談会にも、ただいまの御趣旨を十分伝えますと同時に、私どもこれに関係いたしまする者といたしましては、この…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) きわめて重大な問題でございます。実は私、今調査団の一員といたしまして、けさほどからその打ち合わせをやっておりまして、それができ次第参る予定でございまして、各県知事の要請も大体出そろいまして、関係省に今連絡をいたしまして、用意のでき次第出発いたしまして、現地の事情をつぶさに調査いたしまして、報告のありました事項等で、やはりまだ漏れている点その他の点を十分に検討いたしたいと思っておる次第でございます。きわめて重大な問…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 総務長官にも話しましたが、今どうしても手放せない事項がございまして、私かわりましてここに参っておりますが、ただいまの御注意の趣旨は、さっそく官房長官、総務長官に連絡いたしまして、自今こういうことのないように十分注意をいたしますので、御了承いただきたいと思います。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) ただいまのお言葉のとおりでございまして、私ども、横の連絡、総合的な方策につきまして、応急的措置と恒久的措置とあることは、お話のとおりでございます。各省におきましてそれぞれの担当分野の仕事は担当しておりますが、この連絡調整という問題は、やはり総理府ないし総合調整というのは内閣に属しておりますので、ただいまの御趣旨の点は、十分意を用いまして、しっかりやる覚悟でございます。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 官房長官、総務長官の出席できないのは、きわめて申しわけないと思います。ただいまの御発言は、直ちに官房長官、総務長官にお伝えをいたします。と同時に、私といたしましては、調査にあたりましては最善の努力を払いますと同時に、そして恒久対策の問題、応急対策の問題につきまして、関係省との連絡調整にあたる所存でございます。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 私のほうは、先ほど申し上げましたが、連絡調整の仕事をしております。厚生省におかれまして、先ほどお話しのように、災害救助法の指定をされているのでありますが、必要によりましては、私のほうの調査その他に基づきまして、厚生省と十分連絡し、必要な場合は連絡調整の措置を講じまして、措置をいたしたいのでございますが、ただ、私、現在まで、今お話の救助法の適用につきまして、今後どの程度拡大すべきかという点は、もちろん厚生省と地方庁…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの御意見をお伺いいたしまして、総理府といたしましては、国鉄のそういう予算関係その他につきましては、直接関与はいたしておりませんが、ただ、そういうような一般的政府全体の問題になりますると、やはり連絡調整という点から、一律的な措置ということによりまして応急的な方法をとることに非常な困難があるということになってはたいへんでございますから、十分ひとつ検討をさしていただきまして、所期の目的が上がるように、必要により…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) ただいま道路局長から答弁されました問題でございますが、法律的には困難であるというお話でございましたが、実際問題として、こういう困ったときには、お互いに助け合うというのがわれわれの方針でもございますので、私、まだ現地の事情を直接あれしておりませんが、そういうような場合に、法律によらなくても実際そういう援助ができるような方法も考えられ得るかと思います。不幸にいたしまして、私、よく現地の状況を知りませんので、参りました…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 御承知のように、私ども総理府といたしましては、各省の仕事は各省大臣がございまして、その間の連絡調整をいたす立場でございますので、それが足らないとか、あるいはそういう必要がある場合には、私のほうで連絡調整をいたす、こういうことにしている次第でございます。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 手形の決済期間の問題は、お話のような切実な問題がたくさんあると思います。この措置につきましては、十分検討をいたし、しかも早急な措置を必要とする問題でありますので、関係省のほうへ直ちに私から御連絡をさせていただきます。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) ただいまの問題につきましては、労働者で措置をする問題、あるいは措置のできないような問題につきましては関係方面、労働省その他関係省と、私のほうが連絡調整の立場から関係者の意見、考え方、措置というものを十分連絡調整をし、なお総理府として連絡調整が足らぬ場合には、内閣としての総合調整という点についても考えて参りたいと思っております。

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 防災会議の問題につきましては、中央防災会議におきましてこの指定をいたすことに相なっておるのでございます。できるだけ早く現地の調査の資料をまとめまして、この基準を照らし合わせ、防災会議の事務局において検討いたしまして、防災会議において指定すべき問題であるというふうに考えました場合には、直ちに指定したいと思いますが、この調査ということがまだ御承知のように進んでありおりませんので、各省を督励いたしまして、できるだけ早く…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) 今日までの被害の状況等の調査報告を見ますると、御指摘の四県以外にも非常にたくさんの県に及んでおるように聞いております。したがいまして、私が今資料を持たないで全国的だということをここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、私の気持といたしましては、二十県近い十数県に及んでおりますので、一部の局地的のものではないだろうという、これが現在の私のほうの考え方でございまして、これは調査の結果判明するのであ…

総理府総務副長官1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(古屋亨君) ただいま適切なる御意見、御要望をお承わりいたしまして、さっそくこれから官房長官、総務長官に御連絡いたしまして、次回からの委員会におきまして、官房長官、総務長官の出席、あるいはこれらの施策の問題について御要望の点を、十分即刻連絡をいたす所存であります。

総理府総務副長官1962/09/02

41参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(古屋亨君) 海外移住審議会委員の任命につき、両議院の議決を求めるの件でございます。衆議院議員二階堂進及び参議院議員高橋衛の二君を海外移住審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも海外移住審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願…