古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 それじゃ農林省、全国の卸売市場の数と地方市場の数はどのくらいございますか。それから、そこで働いている労働人口はどのくらいございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そういう卸売市場でもってどういうような疾病が発生しているか、御存じですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 今後これは非常に重要な問題でございますので、市場で働いている労働者にどういうような病気が多いか、それから災害が多いか、そういうものを十分にひとつ検討して、整備計画をこれから推進していっていただきたいと思うのです。 そこで、卸売市場におきましては、非常に不規則と申しますか、朝は早い、それからもう午後の二時ごろには仕事を終わって帰るというような生活を繰り返しているのでございますが、健康診断ですね、これは市場関係には現在何人ぐらい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 これは非常に大事な問題でございまして、労働省の方でも、指導監督が十分によく行われているところと、監督官が少ないために十分に指導や監督がなされていないというようなところもあるわけです。 私が申し上げたいのは、やはり健康診断はきちっとやっていただきたい、それから、少なくとも従業員数の多いところは、労働人口の多いところは、もちろん産業医とかそういう医師の配属も必要になりましょうが、少なくとも保健婦とかそういう方については配置をする…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 現在、全国の卸売市場あるいは地方市場の中で、保健室なりあるいはお医者さんなり保健婦さんなり、何人ぐらいいらっしゃいますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 それから、市場というのは非常に遠隔地にあるわけでございますが、特に積雪寒冷地、こういうところはやはり暖房はもちろんでございますが、十分に気象条件に合った施設、そういうものをつくりませんと、野菜にしましてもいろいろ弊害が出ているわけですね。ましてや人間の場合には、いろいろな人体に対する影響があるわけです。そういう面が全然、私、無視されているというわけでもないのですが、非常に地域に合わない設計がされているように思うのですが、今後…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 積雪寒冷地の場合は、除排雪の問題でございますとか融雪溝の問題でございますとか、いろいろあるのです。ブルドーザーを買わぬといかぬ。融雪溝をつくらぬといかぬ。そういうものは、補助の対象になっていないという場合はつくらないようになる。あるいは、基幹施設については三分の一の補助があるけれども、付属施設、浄化槽でございますとか電気でございますとか排水でございますとか、そういうものについては五分の一補助であるとか、そういうようないろいろ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そう簡単におっしゃらずに、自治省ともよく相談して、これは今後の課題ですから、あっちの県へ行くとこうだ、こっちの県はこうだというふうにばらばらですから、やはりこれはきちっと一定のルールをつくりまして、市場というものを十分整備していくように努めるのが農林水産省の務めじゃないかと私は思うのです。 それから次は労働省でございますが、健康診断をやっているわけですね。卸とか仲卸業者、そういう方々は非常に数は限られておりますが、青森市の例…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 先ほどお話がございましたように、全国の中央卸売市場は八十八市場、それから産地地方市場につきましては、私がお聞きしたところでは千九百十六市場、この中で働いている人口というものは、数字にあらわれているのは少ないのですが、生産者あるいはそこから仕入れしていく方、いろいろな売買参加者、そういう方々を入れますと相当の人口に上ります。しかも、その中には隠れたいろいろな労働災害というものが発生しつつある。先ほども申し上げましたように中高年…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 年金制度基本構想懇談会の最終報告が十八日に出る予定になっておりますが、この答申を受けた後で、年金の抜本改正はどのような内容で、いつから実施するお考えか、承りたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 この答申の内容につきましては、改革の必要性と基本的な考え方、今後の改革の方向、長期的及び当面の改革の進め方の三つを柱にしている。その内容は税方式をとらず、社会保険方式を中心にし、また制度の分立を前提にして、制度問に存在する不均衡の是正を図り、一人一年金制度を目指すものとなるというが、制度審議会の建議の関係はどういうふうになっているわけでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 私がこの問題を提起しているのは、いわゆる基本年金構想とか基礎年金構想とかのわが党の政策もございます。また制度審議会では一つの建議を出しておられるわけでございますが、いまの大臣の御答弁ですと、頂上は同じなんであるから、その過程においてはいろいろな方法がある、こうおっしゃっております。しかしながら、この前の予算委員会のときにも、大臣は、制度審議会の建議というものは十二分に尊重なさる、こういう御答弁があったわけですね。ところが三年…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 それでは、制度審議会の建議とそれからこの年金懇の最終答申、最終報告というものが全く食い違った方向で結論が出た場合には、じゃ、どちらを尊重なさいますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 あり得ないと思う、こうおっしゃいますが、いろいろ私どもがお聞きしている範囲では、いわゆる制度審の建議と違う方向へこの報告が動いている、こういうことを承っているわけなんです。したがいまして、制度審の建議とこの年金懇の報告の内容が食い違った場合に、いままでいろいろ国民から言われておりますところの基本年金構想、基礎年金構想、こういうものが全くここで打ち消されてしまうのか、無視された違う方向へいくのか、その点を承りたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 「国民年金弘報」というこの新聞に載っていますよ。おたくではこれをとっていないのですか。概略ですが内容まで書いてあるじゃないですか。不勉強じゃないですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 あの対談は、あれは一月号なんです。私がいま持ってきた新聞は四月一日号でございます。内容が全然違うのです。内容が詳しく書いてあります。税方式はとらない、社会保険方式でいくんだと書いているのですよ。そういう方向で一生懸命、最終報告なるものを行政当局が根回しをして、いままとめていらっしゃるわけでしょう。そういう作業をしていらっしゃるわけです。ですから、私どもが心配するのは、そういう基本年金構想、基礎年金構想というものが全く無視され…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 次に、やはりこの新聞によりますと、五十五年度に財政再計算を行うという大臣の談話が載っているわけでございますが、国民年金の保険料が現在上がっておりますので、死亡一時金をもう少し増額していただきたいという意見が非常に強いわけでございますが、この点についてはお考えでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 大臣は、これは後でお読みになればわかるのですが、私は決してうそを申し上げているわけではないのです。読み上げますと「しかし、今回の自公民合意によって、一部の年金を引き上げると、年金体系のバランスを著しく崩してしまうので、五十五年度にはこうした体系全般の見直しを含めた、年金財政の再計算を実施する必要性がいよいよ濃化したと判断して、このほど事務当局に準備を指示した。」こういうふうに書かれてあるわけです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 この問題は、これをやっていると時間がなくなりますので。 次に移りますが、無年金者でございますね。無年金者は、昨年一年間で相当年金権を新たに獲得したようでございますが、今後の見通しはどうなっているか。それから、この無年金者をなくするような方策としてどういうことをお考えになっているか。これを承りたいと思います。