P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 次に、萬羽先生にお尋ねしたいのですが、わが国の薬事法は非常に古い時代の法律で、非常に欠陥があります。これは全面改正をしなければならないということが前々から言われておったわけでございますが、今回はその一部改正の案が出ているわけでございます。 そこで、そういうような欠陥のある薬事法によっていろいろな薬害がわが国においては発生した、こういうふうに考えられる部面が非常に多いわけでございますが、先生が無過失責任の導入ということを先ほど…

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 そこで、もう一点お伺いしたいのですが、現在、国の責任論と製造物責任論、この二つの議論があるわけでございますが、その場合にどちらをおとりになりますか。 それから、もう一点は給付の内容でございますが、現在厚生省がお考えになっている給付の内容というのは、予防接種による事故に対する給付の内容と同じようなことを考えているようでございますが、これを少なくとも、公害によって健康被害を受けた方に対する補償法と同じような給付の内容にすべきであ…

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 どうもありがとうございました。 熊谷先生にお尋ねをしたいのでございます。 熊谷先生は、先ほど、無過失責任を導入するということはいろいろ問題がある、この報告書にも書いてございます。時間の関係で読み上げませんが、こういう点については無過失責任を導入した方がいいというふうに、いま日弁連の萬羽先生がおっしゃっているわけでございますが、熊谷先生はどうでございますか。

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 既発の患者さんを救済の対象とすべきかどうかという点については、どのような御見解をお持ちですか。既発の、たとえばスモンのような患者さんを今度の法案の対象にすべきかどうかという点については、どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 次に、上田先生にお尋ねしたいのです。 先生は、先ほどわれわれに資料をお見せくださいまして、開発あるいは流通、情報、そういう問題で非常に不備である、こういうお話が今度の改正案についてあったわけでございます。そうしますと、今回の薬事法の一部改正については、これは反対をすべきであるというふうにお考えでしょうか。それからもう一点は、国も少なくとも二分の一は負担すべきである、こういうお話がございましたが、この国の責任論の二分の一という…

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 第二点の方は、先生は、国が二分の一の拠出を負うべきであるということを……。

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 わかりました。訂正いたします。国が主たる責任を負うべきであるという、その根拠ですね。

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 いま上田先生からは、国が主たる責任を負うべきであるというお話しがあったわけでございますが、この点について萬羽先生はどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 時間ですから終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 さきに、衆議院における五十四年度予算審議に当たりまして、公明党・国民会議は、民社党と共同して、政府・自民党に予算修正を要求いたしまして、自民党から回答を得るとともに、予算委員会において大平総理から、同回答に沿って努力をする旨の御答弁を得ております。 つきましては、すでに年金等の改定については、私どもの要求どおり、当委員会の審議を経まして、老齢福祉年金の月額を八月から二万円に引き上げるとともに、老齢福祉年金以外の福祉年金、五年…

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 第二に、定年延長奨励金及び継続雇用奨励金の支給額の引き上げについては、定年延長奨励金は中小企業三十六万円、大企業二十七万円とする、継続雇用奨励金は中小企業十八万円、大企業十三万五千円とする、これを中央職業安定審議会の議を経て、できるだけ早く実施すると回答を出されております。直ちに対処され、その実施時期は何月ごろとなるのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 各種雇用奨励金、中高年齢者雇用開発給付金については、その運用が厳しいため、適用を受けない場合が多いとされております。企業が直接雇用した場合などは、事後承認でこれら給付金を支給するなど弾力的に運用すべきではないかと考えますが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 次に、定年延長の推進につきましては、立法化問題を含めて、できるだけ早い時期に雇用審議会に諮問することとすると回答をされております。これにつきましては、わが党としては、中高年齢者の急速な増大の推移から見て、中高年齢者の雇用確保がきわめて緊要であることから重大視し、すでに国会に定年制及び中高年齢者の雇入れの拒否の制限等に関する法律案を提出いたしております。年齢による雇用差別を禁止する同法案の趣旨に沿って諮問するとともに、その時期…

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 次に、労働市場センターの雇用情報機能の充実については、学識経験者による雇用情報研究会を設置し、機能の充実を図る方向について調査研究を進めると回答がございました。今後の雇用情勢から見て、求職・求人、職業訓練等について、雇用情報の内容と情報提供の拡充が要請されます。したがって、雇用情報研究会には労使代表の参加を得ることも必要と考えますが、同研究会の設置時期とあわせて政府はどのように対処されるのか、お答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 次に、中央卸売市場と地方市場の問題について承りたいと思いますが、最初に農林省に質問を申し上げます。 現行の卸売市場整備基本方針及び中央卸売市場整備計画は、昭和五十年に策定されたものでございますが、五十六年から第三次の整備基本方針及び整備計画によって今後整備が進む、こういうふうに承っているわけでございますが、大体いつごろまでに基本方針及び整備計画を策定する予定になっているか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 その基本方針とか整備計画をつくるに当たって、市場の中で働いております労働者の安全とか健康、あるいは快適な作業環境というものが検討の中に入っておりますか。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 それは今度の、あなたがいまお答えになりました審議会の専門調査会のどこの部門で検討なさるのですか。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 それでは、その総合部会の構成メンバーの中で、いわゆる労働環境なり労働者の安全とか健康を今後どのように整備計画に盛り込んでいくべきかということの専門家はどなたでございますか。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 水産物とか農産物とか、そういう流通の問題についての専門家あるいは権威者は入っておりますね。だけれども、実際に市場で働く人のための権威者なり専門家というのは入ってございませんね。あなたが強いておっしゃるならば、はっきり何という方かおっしゃってください。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○古寺委員 それは私から申し上げますならば、人間尊重の立場に立ったいわゆる審議会のメンバーの構成ではないのです。 この市場という特殊性、非常に時間的にも変則的な、そういう労働条件に置かれている方々、しかもそこにはいろいろな問題が起きてきているわけです。外傷の問題あるいは頸肩腕症候群、高血圧、脳卒中、いろいろな問題がございます。そういうような原因をいろいろ調べてみますと、やはりきちっとした環境づくりですね。労働者の健康と安全を守る、それか…