古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 最近五年間に製造販売が問題になって中止された医薬品には、どのくらいのものがございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 それは商品の数にいたしますと何品目になりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 私は、厚生省からいままで問題になったリストをいただいたのですが、ずいぶん数が違うように思うのですが、いかがですか。資料と同じですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 こういうふうに非常にたくさんの薬が有効性がない、あるいは安全性の問題で製造、販売が中止になっているというのな、いままでの承認とか許可の段階で十分なチェックが行われていなかった、こう言われてもこれはもうやむを得ないのじゃないかと思うのですが、厚生省はどうなんでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 一年間に新しく承認になる新薬というのはどのぐらいあるのでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 それを承認する場合に、薬事審議会というのは何回開いておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 私がいろいろ専門家の御意見等を総合しますと、薬事審議会において審議をする場合には、自分の関係している専門的な部分については発言ができるけれども、それ以外の問題については発言ができない。非常に薬事審議会の運営の中身が問題になっているわけでございまして、特にわが国の薬事行政をこれから進めるに当たって、せっかくこの法律の改正をやりましても、これに対応する行政の機構なりあるいは予算の裏づけなり、そういうものがないと、先ほど申し上げま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 特に限られた難病のような疾患の新薬の開発ということになりますと、メーカーは全然やりませんよ。営利が目的のメーカーですから、全然やりません。そういうような、たとえばベーチェット氏病であるとかサルコイドージスとかいろいろな難病がございますが、そういう病気の新薬を開発をするという場合に、これを企業にやれと言ったってやるわけがないわけですから、そういう巨額のいわゆる開発費を要する新薬の開発に当たっては、国が当然これに援助をするなり、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 時間がないのでこれは残念なんですが、これからいろいろ副作用の情報を集めまして、そしていわゆる第四相試験を行うようになるわけですね。これは厚生省の薬事法改正の概要の中にも書いてございますが、その第四相試験を行うに当たっては莫大な費用がかかるわけです。こういう面について、国として第四相試験なんかを進めていくのに、予算の面その他でどういうふうに対応するおつもりですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 たとえば非常に慢性的な疾患、高血圧ですとか糖尿病ですとか、いろいろなものがございます。そういう十年、二十年というふうに持続して服用しなければならない、投薬しなければならない、そういう薬品があるわけでございますが、そういう薬品の第四相試験をやるということになれば、これは巨大な資金になるのですね。十年、二十年も死ぬまで飲むような薬でございますから、そういう場合にはやはり巨大な経費が要るわけでございますが、そういう面について製薬企…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 十分に議論する時間がなくて残念でございますが、今後ひとつ検討をしていただきたいと思います。 時間の関係で農林水産省がいらしておりますのでお尋ねをいたしますが、医薬品の開発段階で動物実験が行われるわけでございます。この動物実験の適正基準という問題がいろいろ世界的に論議されているわけでございますが、動物用の医薬品について動物の健康管理、健康診断、こういう点については獣医師が責任を持ってやるべきであるというふうに考えるわけでござい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 いま農林水産省の方は、動物用医薬品については獣医師が責任を持って動物の管理をする、こういうお話しがあったわけでございますが、医薬品について厚生省は、獣医師に対してはどういうふうなお考えをお持ちですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 そういたしますと、私が申し上げているのは、動物に関しては、健康な動物なのかあるいは実験した後の動物の病変その他がどういうふうになっているかというのは、やはり獣医師でなければこれは診断がつかぬわけですね。それからまた、健康な動物が材料として必要な場合に、その健康管理にはやはり獣医師が必要なわけです。そういう面について、これから動物実験の基準をつくる上で、獣医師という立場を十分に尊重して、研究のスタッフの中に加えていく、そういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古寺委員 時間ですから、終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 参考人の先生方におかれましては、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 サリドマイドあるいはスモン等の問題が発生いたしまして、こういうような薬害を再び繰り返してはならないということで、今回の薬事法の一部改正、また基金法案が提案をされているわけでございますが、いろいろ御意見を拝聴いたしましても、非常にいろんな御意見がございまして、私どもも、この御意見を十分に検討しながら、今後審議を進め…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 今回のこの救済基金法案は、業界の拠出金によって基金が運用されるわけでございますが、業界の歩調が合いませんというと、せっかくこの法律ができ上がっても運用ができないわけでございます。そういう面から考えまして、今後この法案が通っても、業界として全面的に御協力ができるのかどうかというのがまず第一点でございます。 それから、非常に国の責任論を業界側は主張しておられまして、少なくとも二分の一は国が責任を持って拠出をしてくれ、こういうこと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 スモンの場合は、現在係争中の方もございますが、そうでない方もございます。潜在の方も入れると相当の数に上るというふうに言われているわけでございますが、こういうスモンのみならず、既発のいわゆる薬害を受けられた方々に対しても対象にしてくださいという声が非常に強いわけでございます。特に患者さんの立場から言いますというと、今回のこの薬事法の一部改正あるいは救済基金法というものがこういうふうに爼上に上がってきたのは、われわれがいるからこ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 別途考えるということは、何かまた別な救済法をおつくりになるというお考えでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 それから判定の問題でございますが、この判定の問題につきましては、業界側としては国がやるべきである、こういうふうにおっしゃっておりますが、それは業務の面でございますか、それとも経費の面でございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○古寺委員 いや、今後の運営に対する考え方につきましては厚生省からいろいろお聞きしておりますので、ただいまのようなお話も私は存じ上げているわけでございますが、業界は、国が全部責任を持ってそういうような判定についてはやるべきであるというお考えなのか、そういういろいろな十分な判定を進める上において必要な経費については、これは業界が負担をなさるというお考えなのか、その点を承っているわけでございます。 〔向山委員長代理退席、竹内(黎)委員長代理…