古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 私が見た範囲では、医療設備とかあるいはまた部隊によってはもうほとんどお医者さんがいません。嘱託のお医者さんです。そういうような体制で、毎年ある程度は減少しているとおっしゃっても、ほとんど横ばい状態で、こういう公務災害に対応できないと私は思う。今後やはりきちっとした医療設備の充実とともに、そういうスタッフをそろえまして対応していかなければいけないと思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 卒業した医官は、退官をして普通の一般医師と同じように、よそへ行ってしまうというようなことはないのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 そうしますと、卒業してから、いわゆる医師の国家試験は受験しないのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、現在は非常に使命感に燃えまして、それで国家試験を受け、任官しまして、実際に部隊に配属になります。その場合に、非常に待遇が悪い、それから医務室なんかも部隊では一番おんほろのところにある、医療設備も満足にない、そういうところに行って、幻滅の悲哀を感じて飛び出すなんということはないですかね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 御答弁はまことに結構なんでございますが、いま国会でも問題になっておりますが、飛行機とかそういうものには十分な予算を考えるようでございますが、防衛力の最も大事な人間の問題に対しては、防衛庁のいままでの態度と申しますか方針と申しますか、自衛官、隊員に対する先ほど申し上げました公務災害の予防の問題あるいは管理の問題、それからまた、こういうような医療の面におきましては非常におくれている。やはりまず、自衛官そのものの安全なり健康を防衛…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 それでは、先ほど草川委員からも質問がございましたが、就職援護事業がございますね。この最近五年間の予算額はどういうふうになっておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 就職援護事業の中で受託訓練ですね。いろいろな職業訓練校を活用してお願いしている予算額は、どのくらいございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 その人数と、職種はどういう職種でございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 労働省にお尋ねしますが、自衛隊の任期制あるいは停年制によって今後就職をしなければならない方々の職業訓練に対する対応策は、どういう政策をお持ちですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 職業訓練校というのはやはり定員がございますし、限られた人員によって経営しているわけですね。そうしますと、自衛隊を任期でおやめになるあるいは停年でやめられて再就職したい、しかし限られた科目しかない、ところが中高年の方々にとってはやはり事務的な仕事が欲しいとかいろんな希望があるわけですが、実際にはそれに対応できるような体制が現在できていないわけですね。それから、職業訓練を受けるに当たっても、夜であればそういう訓練を受けられるが昼…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 時間がありませんので次に移りますから、防衛庁は結構でございます。 先ほどの本会議でも運輸大臣からお話しがあったわけでございますが、国鉄は倒産企業に等しい、非常に財政事情が厳しいということをおっしゃっているわけであります。東北新幹線は現在盛岡以南の工事が進行しているわけでございますが、五十五年度に開通ができるのかどうか、運輸省にお尋ねします。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 整備五新幹線の中で特に盛岡以北、北海道新幹線については見通しはいかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 青函トンネルは目標どおりに進行いたしますと、昭和五十七年度に完成するという見通しになっておりますが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 五十七年度に青函トンネルが完成いたしましても、なお北海道新幹線あるいは盛岡以北の東北新幹線の着工がおくれた場合には、この青函トンネルはどのように活用するお考えですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 次に、鉄建公団にお伺いいたしますが、現在鉄建公団に直用の職員と申しますか、臨時の職員で働いている方々が約八百名以上いらっしゃるわけでございますが、このトンネルが完成いたしました後におきましては、このいままで働いてこられた職員はどういうふうになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 この八百名近い職員の方々の待遇の問題でございますが、長い方になりますというと十五年近く働いていらっしゃる、平均でも七、八年ぐらいでございますね。その方々がいまだに臨時職員という形で働いていらっしゃるわけです。そうしますというと、ボーナスにいたしましても、あるいは有給休暇にいたしましても、退職金にいたしましても、正職員に比較いたしまして非常に不利な立場にあるわけでございます。いま総裁がおっしゃったように、非常に困難な大事業を今…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 身分とか待遇の問題につきましては、これは労使で決める問題かもしれませんが、少なくとも工期がはっきりしておって、十年なら十年、十五年なら十五年自分はそこで働こうということで、公団の住宅にも入り、そこへできた学校に子弟も入れて、今日まで働いてこられた方々を、臨時作業員としていつまでもつないでおくというのは好ましくないことじゃないか。労働者の方々も、何とか正規の職員として採用していただきたいということを、再三再四要望しておったわけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 次にトンネル工事ですね。いろいろな注入剤とか急結剤を、前から何遍も申し上げておるのですが、使用しているわけでございますが、現在はどういうような化学物質をお使いになっておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 労働省は、この注入剤、急結剤の毒性試験なり、あるいは有害かどうかという調査をなさっておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 なぜおやりにならないのですか。