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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○古寺小委員 三ページと四ページの政管健保とそれから組合健保の疾病予防状況の表がございますが、極端にその差がございますが、この理由はどういう理由によるものか。 それから、次に十一ページの主要国の国民医療費の比較がございますが、国民一人当たりの国民医療費のいわゆる内訳でございますね。内訳というのは薬剤費が占める割合、それから技術料が占める割合。もう一つは、わが国と先進国と申しますか、アメリカとかあるいはスウェーデンと比べまして、わが国の国…

公明党・国民会議1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○古寺小委員 一ページにございますが、健康管理体系の概要というのがいろいろ載っているわけですが、たとえば子宮がんの検診あるいは胃がんの検診、循環器あるいは中高齢者の検診、こういうものがございますが、これは対象人員に対して受診している方々は、大体何%の人が検診を受けておられるのか、その数字がおわかりだったら教えていただきたい。

公明党・国民会議1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○古寺小委員 きょうは保険局長さんもいらっしゃいますのでお伺いしておきたいのですが、実は八十七国会では健保法の一部改正案は廃案になりましたね。それで、来るべき今度の臨時国会に、また、当面するいろいろな問題として改正案を御提案になると思うのですが、いままでの審議経過を見ますと、厚生大臣の大幅な修正に応じてもよろしいというような本会議等での御発言がございましたし、さらにまた、先日の委員会におきましては、本日おいでの戸沢先生なんかの御質疑を承…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 最初に海上保安庁にお尋ねを申し上げますが、去る四月二十九日の午後に青森県の下北郡の風間浦村の易国間から蛇浦海岸にかけまして大量の廃油が漂着をしたわけでございます。たまたまフノリ、ワカメの収穫以前でございますので、非常に被害が出たということを承っておりますが、その後の状況はどういうふうになっているか、御報告をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 海上保安庁は、民間からこういうような被害があるという届け出を受けた場合に、二十九日の午後に届け出をしているわけでございますが、これは翌日現場に行くことになっているのですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 海上保安庁法によりますと、海上保安庁は海洋の汚染の防止も行うということになっておりますが、どういうような防止を行ったのですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 土十九日の夜に連絡があったというようなお話でございますが、私が現地へ行ってお聞きした範囲におきましては、ちょっと時間的なずれがあるわけです。 それからこういう沿岸約三・五キロでございますが、漂流している際にオイルフェンスなりあるいはいろいろな方法でもって、当然これは防除ができる油の漂着であると思うのです。そういうものに対して全然何ら措置をしませんで、ただ監視しているだけではこれはどうにもならぬじゃないですか。そういうような海…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 私がお聞きした範囲では、四月二十九日の午後五時に漁業協同組合から連絡をいたしているわけでございますが、同じ県内であって翌日でなければ現地に行けないというようなことでは、これは原因者も当然いるわけでございません。そういうような対応の仕方でよろしいのですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 こういう場合に、この海洋汚染の防止ということは、これは当然海上保安庁としてやるべき任務なんですか。やらなければならないのですか。やらなくてもいいのですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 それでは、水産庁にお尋ねいたしますが、今回のこの風間浦村の被害のその後の状況はどうなっているか、お尋ねします。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 被害額はどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 当初の金額から見ますと、これはもうずいぶん少ない金額になっておりますが、これはどういうわけなんですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 被害が少なくなったのは幸いでございますが、海上保安庁に申し上げたいのは、四月三十日には波浪が高いということで自動車で現地に行っておりますね。五月一日のお昼ごろに飛行機で試料を現地から持っていっているわけだ。五月二日に「たつた」が現地に参りまして、ボートをおろして調査を行っている。現地の住民にしてみますというと、漁民にしてみますというと、海上保安庁の対応がどうも何か非常にのろのろしているという感じがするわけでございますが、こう…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 水産庁にまたお尋ねしますが、この汚染地域の今後の養殖事業あるいは沿岸漁業の問題については、どういうふうに対処なさるお考えですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 この蛇浦あるいは易国間に私が参りまして、防波堤あるいは漁港、こういうものが非常に原始的な状態に置かれているんですね。せめて防波堤がある程度完成しているとか漁港が整備されておれば、海上保安部の船が来なくても、現地の住民である程度のものは防除できるんです。そういうことができないような現状になっているわけですよ。そういう防波堤とかあるいは漁港の問題にはいまお触れになりませんでしたが、これらの問題についてはどうお考えですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 いま一番被害を受けた蛇浦が五十三年から一それから桑畑というのは、漁港というのは名前だけなんですよ。何にもないんですよ。漁港というのは名前だけで何にもございません。こういうものは、やはり予算の配分その他の関係もございますでしょうが、何にもない漁港というのはおかしいんですから、名前だけの漁港というのはこれはどうにもなりませんので、こういうものは早く解消するように努めていただきたいと思うのです。 それで、全国的に油濁によるこういう…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そういうような原因者がはっきりしない場合には、先ほどお話がございました漁場油濁被害救済基金というものがあるわけでございますが、これくらいの制度でもってこういうあらゆる油濁被害について補償できるのでございますか。これは以前から法制化すべきであるとか、いろいろな基金に対する要望が出されております。そういう問題について現在どういうふうに対処していらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 これは国会用の答弁でございますから、あなたはそういうような心配のないようなお話をなさっておりますが、この問題についてはいままでもたびたび検討されている問題でございまして、やはりこれは法制化の方向に進めていかなければならない問題だと思うのですよ。ですから、今後さらに検討をしていただきまして、現在薬害の方でも救済の基金法が国会にかかっておりますが、きちっとしたものをこれからつくっておく必要がある、こう思いますので、その点について…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 その後にさらに、濃霧の日も多く、小型船舶と衝突事故も起こしかねない、タンカーは必ず油を流すし、そのための船舶アセスメントも実施するほか、アセスメントの県条例を制定してもらいたい、こういう要望が出ているわけでございます。タンカーは必ず油を流す、そのための船舶アセスメントも実施する必要がある、それから県自体でもってアセスメントの県条例をつくる必要がある、こういう指摘をしているわけでございますが、海上保安庁としてはこの点については…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 三十万トンあるいは五十万トンのタンカーが流出事故を起こした場合に、オイルフェンスとかそういうもので防除できますか、どうですか。