古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 一昨年でございますか、フランスでもタンカーの事故がございました。そういう場合には何千人という人を動員し、いろいろな手段を尽くしてもなおかつ物すごい油の公害が出ているわけですね。そういうものを、あの辺の海上保安部にオイルフェンスを用意しておいて防除できるというふうにあなたはお考えになっていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 それはないにこしたことはございませんよ。しかしながら、この調査団が指摘していることは、防波堤もない、港湾というものは当然静かな場所にきちっとつくるべきであって、太平洋の外洋にそういうものをつくって、しかも一点係留シーバースでもって油の荷揚げをするなんということは非常に危険である、こういう指摘をしていらっしゃるわけなんです。ですから、事故の発生の危険性というのは高いわけですね。事故を起こさぬようにと思っても、事故が発生した場合…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 いま海上保安庁とお話を進めてまいりましたが、これは運輸省は計画段階でそういうようないろいろな考えられる公害等の問題について検討なさいましたか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 そうしますと、承認した後においてこの調査団が現地に参りまして、欠陥港であるというふうに指摘しているのですよ。 それから、船舶のアセスメントをやるべきである、県も条例もつくるべきである、こういうふうに指摘をしておりますが、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 次に、むつ小川原は石油の国家備蓄の候補地になっているわけでございますが、これは通産省でございますか、いつごろに具体化する予定でございますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 このむつ小川原工業開発の主な工場は石油精製工場と石油化学工場ということになっているわけでございますが、最近は石油の問題が、輸入あるいは価格の問題で非常に目まぐるしく変動しているわけでございますが、今後石油精製工場をむつ小川原に誘致をする場合に、現在のわが国の石油精製の需給の関係はどういうふうになっておりますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 いや、私がお聞きしているのは、わが国にはいままですでに石油精製工場がたくさんあるわけですね。こういうような開発を進める地域に新たに石油の精製工場を今後つくっていくような見通しはあるのですかということをお伺いしている。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 同じくむつ小川原開発に伴いまして火力発電所をつくることになっているのです。昭和六十年には一部操業を開始する、こうなっているわけでございますが、火力発電所をつくるためには、手続や建設の年数から計算いたしまして大体何年ぐらいかかりますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 現在、むつ小川原の火力発電所の建設計画というのはございますか。手続しておりますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 それじゃ、国土庁にお尋ねいたしますが、石油の備蓄基地というのは、この第二次基本計画にはなかったわけです。それから火力発電所は、これはまだ全然手続も行われていないし、電源開発調整審議会にも全然これはまだ出てきていないわけですね。それから先ほどお話がございましたところの石油精製についても今後の見通しは非常に暗い、こういうふうになりますと、このいわゆる第二次基本計画というものは根本的に見直さなければいけないのじゃないか、こういうふ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 むつ小川原の火力発電所は、石油を燃焼することになっているわけでございますが、IEAの決議によりますと、新規の石油火力発電所は今後認めないというようなことを決議しているようでございますが、現時点においてはまだ手続もしていないわけですから、将来においては、もし建設するとすれば、これは当然石油から石炭なり他のものに変更せざるを得ないのではないかと思うのですが、通産省いかがですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 先ほど備蓄基地ができるから精製工場もまた火力発電所も可能であるというような国土庁の御発言があったように聞いたんですが、この備蓄と石油精製と火力発電所というのは関係あるのですか、通産省。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 時間がないので残念なんですが、国土庁にお尋ねしますけれども、七月三十一日に、土地を提供した方々に対して、土地の引き渡しが今度行われまして残金の二〇%が支払われるわけです。長い人はもう十年近くなっておりますね。当時は農転ができないために八割だけ支払いまして二割はそのままになっているわけです。その間、残金につきましては、県があっせんをしまして銀行融資その他で今日まで何とかやってまいったわけでございますが、先日お話を承りますと、昭…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 それは山林原野というような一番多いところは除外して、農地だけを強調しているからそういうお話になるのであって、それはもう全然だめですよ。やはり現地の実情に合った住民対策というものをきちんとやりませんと、またいろいろな運動が起きてくるわけです。ですから、そういう住民対策というものをきちっとやるように要望しておきたいと思います。 時間が過ぎたのですが、せっかく呼んでいるので、いまお許しを得て防衛施設庁にお尋ねをしたいのでございます…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 時間がないので、きょうは個々の問題には触れませんが、環境庁に申し上げたいのは、先ほど調査団が指摘しているようなタンカーのアセスメントでございますとか、あるいは当初計画になかった石油備蓄基地ができるとか、いろいろな変更が出てまいります。こういう場合には、やはりきちっとしたアセスメントも行わなければなりませんし、特に環境アセスメントの問題については午前中もいろいろ質疑があったわけでございますので、今後流産ばかりするのではなくして…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 防衛庁にお尋ねをいたします。 過去五年間における自衛官の公務災害発生状況を見ますと、事故が全然減少していないわけでございますが、これはどういう理由によるものですか。公務災害発生が減少していない原因は何によるものでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 公務災害で一番多い災害は何でございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 いわゆる訓練事故でございますが、この訓練事故の内訳は主にどういう事故でございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 そういう打撲でございますとか捻挫でございますとかあるいは骨折、こういうような一つの傾向というものが一貫して繰り返されていると思うのです。そういうものをやはり再発しないように、予防するのが安全管理ではないですか。いかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古寺委員 こういう公務災害が発生した場合の対応はどういうふうになっておりますか。中央病院とか地区病院あるいは各部隊には医務室がございますが、そういう事故に十分に対応できるような体制ができていないというふうに私は感じているのでございますが、いかがですか。