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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 よく聞こえなかったのですか——いや、結構ですよ。 五十三年の四月に、労働安全衛生法に基づいて労働災害防止計画というのができました。この中に、たとえば建設業の土木工事業で見ますと「施工計画の樹立とセーフティーアセスメントを行う」こういうふうにあるわけですが、これは安全衛生の立場からこういうものを書いていらっしゃると思うのですが、きょうの大清水トンネルの問題でもいろいろ問題がございました。事故が起きてからでは遅いのです。ですから…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 そうしますと、少なくとも、現在の建設工事というものはセーフティーアセスメントの指針がまだできていない。そういうアセスメントに基づいた防災計画というものもできていない。したがって、非常に危険な状態にあるということが言えますね。どうですか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 青函トンネルを初めとして、隧道工事で発生しているじん肺の発生状況はどうなっていますか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 もしこの注入剤とかあるいは急結剤の中に発がん性の物質が含まれていると仮定しますね。そうしますと、将来、トンネル工事が終わってから、じん肺はもちろん何年か後にがん発病する方もいらっしゃるわけですから、当然そういうようなことも危惧されるわけでございますが、毒性試験については労働省として行う意思がございますか。

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 きょうは時間がないので次の機会に譲りますが、実は、大清水トンネルに事故が発生する直前に、私は現地に参りまして、あそこの河川が汚染をされて全く魚の棲まない川になる、また水道の水源が枯渇をして他の水源を求めなければいけない、いろいろな問題がございまして、工事事務所にもお寄りしまして安全衛生の問題についてもお尋ねをいたしたところが、心配がない、こういうお答えだったわけでございますが、その後におきまして大きな事故が発生したわけでござ…

公明党・国民会議1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○古寺委員 それじゃ、時間ですから終わります。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 きょうの午前中の質疑で大臣から、田辺、武田、チバの三社を呼んで恒久対策について指示をする旨の答弁がございましたが、その会談の模様と話の内容についてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 患者の要望に即した恒久対策が大事であるということは、いま大臣がおっしゃったわけでございますが、きょうはその点については大臣としてはどういう指示をなさったわけでございますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 このスモンの全面解決の問題につきましては、私はやはり、製薬企業は当然でございますが、厚生大臣が全面解決に向かって真剣に取り組むという姿勢が大事であると思うのです。それが、ただいまのお話を承っておりますと、いままで苦しみを克服して、今日全面解決を待ちわびていらっしゃる患者さんの切実な気持ちを十二分にくんで、大臣がそういうような指示をしたというふうには受け取れないように私はいま感じたのでございますが、恒久対策というのは、第一義的…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そこで、大臣に申し上げたいのですが、札幌判決ももう五月十日には出ております。こういうような情勢からいきまして、やはり全面解決へ持っていくためには、まず国が控訴を取り下げるべきじゃないか、こういうふうに私は考えるのですが、大臣はこの問題についてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 いまのお話を承りますと、できれば円満に和解で解決をしていきたい、こういうような厚生省の意向であるというふうに受け取ったわけでございますが、そういうような条件をつくるためには、やはり控訴を取り下げて、そして全面的な解決に持っていった方が先ほどの御答弁に沿うものと、私はこういうふうに思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 それでは、国が考えているスモンの恒久対策というのはどういうものでございますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 どうも私が考えるには、患者さんが国に対して要求している恒久対策というものと、厚生省の方がお話しをなさっている恒久対策というものが非常にかけ離れているというふうに感ずるのですが、どうなんですか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 次に移ります。 救済基金法では基金に対する国の補助は限定されているわけでございますが、国も当然応分の負担をしていかなければならないというふうに考えるわけでございます。この点についてはどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 次に、先ほども質問の中にございましたが、現金問屋ですね。この現金問屋から地方の自治体病院が非常に恩恵を受けている、こういうふうにお聞きしたのでございますが、現金問屋の実態というのはどういうふうになっているわけですか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 私が質問申し上げたのは、自治体病院が非常にこの現金問屋があるために恩恵を受けている、こういうふうにお聞きしているのですが、その実態についてお伺いしたわけでございます。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 まあ、自治体病院というのは赤字が非常に多いわけでございますか、そういう赤字の関係でこういう現金問屋を利用しているわけでございますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、この現金問屋というものは薬価の高騰を防ぐ、実勢価格を下げるという機能を果たしている、そういうふうにただいまのお話しから理解したのでございますが、先ほどのお話しを承っておりますと、何かにせ薬ができまして、そういう問題について公正取引委員会と意見が食い違っているようでございますが、医薬品の仕入れ、販売先の記帳の問題でございますね。この問題については、そういうことをしますと現金問屋というものを締め出すという結果になる…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、公正取引委員会は、これは現金問屋をつぶしてはいけない、こういう立場から厚生省に対して意見を申し述べているのかどうか。またこの問題については、当初は条文の中に出る予定だったようでございますが、公正取引委員会の関係でこれは引っ込んだようでございますけれども、どういうようなことを公正取引委員会としては厚生省に申し入れたか、その点について承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 経済優先か人間優先かというような、何か非常に違ったような御意見のように承るのですが、これは大臣はどうなんでございますか。公正取引委員会との調整はどういうふうにおやりになるおつもりですか。