古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○古寺分科員 佐藤総理も非常に人間の尊重であるとかあるいは生命の尊重ということを申されますが、労災によるこの補償金額というものはあまりにも少な過ぎます。この問題につきましては、今後いろいろ法案も出るようでございますので、きょうは時間の関係上触れませんが、死んでからのお話はこれはどうしようもないことでございまして、死ぬ以前において、いわゆるそういう事故を未然に防止するような対策が必要ではないか、そういうふうに考えるわけでございますが、この…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○古寺分科員 この問題についてはいろいろございますが、まず第一には、何といたしましても監督官の増員の問題だと思います。昭和二十五年には二千七百七名だったのが、今年は七十五名ふやして、二千六百七十八人に、増員をする、こういうことを承っておりますが、こういうことではいつまでたっても安全対策は進むべくもない、そういうふうに考えるわけでございますが、昨年の四月の衆議院の社会労働委員会におきまして原労働大臣は、労働基準監督官をふやして工事現場の監…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○古寺分科員 以上で終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 去る一月の二十九日に沖縄西方に発生しました低気圧によって、全国的に強風雨に見舞われて、北海道や東北を中心にいたしまして、農林水産物に相当の被害を受けましたが、その被害の概況について御説明を願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 今回の異常低気圧によりまして、最も被害を受けたといわれております宮城県本吉郡の大谷海岸、三島海岸、唐桑町の唐桑海岸等に先日行ってみましたところが、養殖ワカメの基幹線のブイが海岸に打ち上げられ、一カ月もかかって整理したといわれる養殖ワカメのケースが海岸にたくさん積まれておりました。沿岸漁民は水産物被害の痛手にとほうにくれておりましたが、政府の対策の概要について、お伺いをいたしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 現地の人のお話によりますと、当日の気象通報が、非常にこういう災害をもたらすような気象通報には聞かれなかった、こういうことが事前にわかっておれば、被害を最小限度に食いとめることができたのではないか、そういうことを申されておりましたが、こういう沿岸漁業や水産業に対するところの気象通報の制度は、一体どのようになっているか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 当日の予報経過について、長官は御存じになっておられるかどうか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 当日の予報を読み上げますと、一月三十日の十四時五十分においては、低気圧が発生しているので、日本近海は風波が立ち、山岳地帯はきょうから明日にかけて荒れますので、御注意ください。それから当日の二十二時十分の発表では、低気圧が次第に強くなって東北東に進んでいる、今晩、明日にかけて次第に荒れてきましょう、こういう予報が流されております。これであっては当然漁民は被害を予測することはできないと思うわけでございますが、この点について、今…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 大体漁業従事者というのは、低気圧といってもわからないわけです。冬の台風とか何かの表現でないと、ぴんとこないわけでございます。そういう点について長官は非常に思いやりがないと、そういうふうに思いますので、今後はそういう点については十二分に予防措置を講ぜられるような体制をお考えになっていただきたいと思います。 いまちょうど大臣がお帰りになりましたので、お伺いいたしますけれども、先ほど長官のほうから、天災融資法並びに激甚災について…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 大体いつごろに発動になる予定であるか、また六月の操業開始までに間に合うかどうか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 現地の漁民のお話を聞きますというと、十勝沖地震のときに適用された天災融資法の借金がまだ払い終わっていない、かりに天災融資法が適用されても経済的な能力がないと言っておりますけれども、このような場合の救済法についてお考えになっておられるかどうか、お尋ねいたします。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 一般の被害地域の利率は六分五厘であり、特別被害地域の利率は三分でございます。ところが前回においては一般被害地域であって、今回は特別被害地域であるというような場合には、いままでの利率が六分五厘であって今度は三分ということになります。あるいはまた、いままで三分支払っておったけれども、災害が重なったために今後利息を返済するにも容易でない、そういうような問題が考えられるわけでございますが、この利息についてたな上げをするとか、あるい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 大臣にお伺いしたいと思いますが、天災融資法では、一般被害地域に対しては六分五厘以内、また特別被害地域に対しましては三分以内の利率と、こういうふうに非常に幅を持っております。今回のように災害が重なった場合においては、この三分以内あるいは六分五厘以内というその範囲において、これらの方々を救済するようなお考えをお待ちにならないかどうか承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 私がお願いを申し上げているのは今回の問題ではなしに、前回のいわゆる借り入れ金の利率についてでございます。その場合にそういうような調整ができないかどうか、そういうことを承っておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 まことに残念なことだと思いますが、天災融資法の中には三分以内あるいは六分五厘以内というふうに幅を持っておりますので、今後この点につきましては現地の情状を十分におくみ取りをくだすって調整をしてくださるようにお願いをしておきたいと思います。先ほど大臣からお話がございましたが、激甚法が適用された場合に、いろいろな補助対象、採択基準というのがございまして、いろいろな制約がございます。こういう点について現在水産庁はどの程度まで検討し…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 十勝沖地震の場合を見ますと、対象漁業者の要件あるいは補助対象の数量にいろいろと制約があるようでありますが、たとえばワカメであれば四台、カキであると六台、こういうふうになっておりますが、今回、ただいまお話がございましたホタテについてはどの程度をお考えになっておられるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 次は漁業共済の問題でございますが、昭和三十九年に発足したばかりでございまして、宮城県の場合でございますと、加入率がカキについては六十組合中五組合、ノリが五十組合中二十七組合、そういうふうになっております。また養殖ワカメについては、共済制度の対象にはなっていない、そういうふうに承りましたが、今後どのようにしてこの漁業共済の加入率の向上をはかっていかれるのか。また現在入っていないところの養殖ワカメあるいはホタテ等については、今…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 漁業共済につきましては、県によりましては掛け金を県が一部負担をして非常に加入率を促進しているという県もあるようでございますが、先ほどは相当の国庫負担も見込んでいるんだと、そういうお話でございましたが、今後この漁業共済につきまして強制加入にするようなお考えがあるのかどうか。あるいはまたいまのような共済価格を引き上げてそして魅力のある漁業共済にするような、そういうお考えは持っていないかどうか承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 時間がございませんので、今後沿岸漁業というものをこういう災害から守るための、いわゆる防災技術の開発、こういうようなことについて研究を進めているかどうか、また今後進めるお考えがあるかどうか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古寺分科員 最後に大臣に、今度のこの被害は非常に大規模なものであり、また現地の漁民は非常に心配いたしておりますので、一日も早く天災融資法あるいは激甚災の適用の発動を急がれることをお願い申し上げまして、きょうの質問を終わらしていただきます。