古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 ただいまの御質問の中にだいぶ私がお尋ねしたい問題も含まれてございますので、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に大臣にお尋ねしたいのは、ローカル線の廃止の中で、特に積雪地帯におきましてはローカル線はただ一つの命の綱でございます。このローカル線を廃止した場合には、地域住民というのは生活の上に非常に支障を来たすわけでございますが、大臣として積雪地帯のローカル線の廃止についてはどのようにお考えになっていらっしゃるか、ま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 次は、国鉄総裁にお伺い申し上げます。 国鉄の再建案で今後十年間の計画がきまりました。その中でローカル赤字路線を道路輸送機関に転換させる、また赤字線を廃止しない場合には、料金については割り増し料金を検討中である、そういうことを聞いておりますけれども、東北、北海道等の積雪地帯におきましては、先ほども申し上げましたように、一本の鉄道が命の綱になっているような実情でございます。その命の綱ともいうべきローカル線の廃止につきまして地域…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 一例を申し上げますけれども、御承知のように青森県の大湊、大畑線もこの廃止の八十三線の対象になっているわけでございますが、この路線が廃止された場合には、今後の下北地方の発展あるいは住民の生活に大きな支障を来たすわけでございます。運輸省では、御承知のように、新全総計画によって大規模工業地区というものを陸奥湾、小川原湖に計画されておるようでございますが、こういう点について、十二分に将来的展望に立ってこの廃止の問題を考えられたのか…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 ただいま協議会のお話が出ましたけれども、この協議会につきましては、国鉄本社においては廃止を前提としない協議会である、ところが盛岡の鉄道管理局のほうでは廃止を前提とする協議会である、そういうような意見の食い違いがございまして、非常にこの協議会がおくれておったわけでございますが、総裁は、この協議会についてはどのようにお考えになっているか。 それから現在、十勝沖地震以後、この大湊、大畑線のダイヤあるいは貨車輸送というものが、地震…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 時間がないので次に移りますけれども、国鉄は、財政再建を促進するために土地管理委員会を設けまして、国鉄が所有している全用地の有効利用をはかる計画を進めている、そのように承っております。国鉄の全所有地の中で約三%、二千万平方メートルが廃線敷を含む未利用の土地である、そういうようにいわれております。この土地の有効利用についての計画はどのように進められているか、お伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 また国鉄におかれましては、現在鉄道弘済会あるいは民衆駅の駅ビル、そういうものに国鉄の用地を賃貸いたしておりますけれども、この評価額が非常に安い、そういうふうにいわれております。で、国鉄においては、貸し付けの基準規程あるいは固定資産管理規程を改めて適正評価額を算定する、そういう作業を進めているということを承っておりますが、その点につきましてはどういうふうになっていましょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 そこで、私は青森市の問題について承りたいと思います。 御承知のように、昭和四十三年の九月三十日に東北本線の複線電化工事が終了いたしまして、十月一日から東北本線の複線電化が実現したわけでございますけれども、そのあと地の処分については、青森市におきましても、一日も早くこのあと地の払い下げを受けて利用したいというわけで、利用計画もつくり、いろいろ設計も進めてまいっているわけでございますが、なかなかこの交渉がうまく進んでおりません…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 今度の再建計画を見ますと、経営全体にわたる体質の改善あるいは経営の近代化、合理化等、いろいろと取り上げられておりますが、これはまことにけっこうなことだと思います。その中には、管理局等の管理体制については触れていないように思われるのでございますが、この点についてはどのようにお考えになっているか、総裁に承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 御承知のように、青森地区は交通上の要衝でございます。今後の交通変革に伴いましてますます重要性が加ってまいりますが、現在においても青函船の発着点であり、また東北本線、奥羽本線、国道四号線、七号線の発着点であり、今後東北新幹線の完成や青函トンネルの完成、奥羽本線の複線電化の完成あるいは高速自動車道、東北縦貫道路の完成が予定されております。しかも青森地区は、気象上季節的な影響を強く受ける関係上、適時適切な処置が必要でございます。…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 時間がございませんので、最後に特に大臣にお尋ねをいたしたいのでございますが、青森市は、御承知のように県庁の所在地でもあり、また青函連絡船あるいは東北本線、奥羽本線の起点でもございます。ここに管理局がないということはまことに困る問題でございますが、大臣としては、この青森の管理局についてはどのようにお考えになっておられるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○古寺分科員 終わります。