古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それから、組合員と非組合員の対立が激しいために、非組合員が組合員の看護婦の圧力に耐えかねて用便にも行けない、そういうようなことがあるということも聞きましたけれども、そういうことは事実でございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 そういう事実があって、今日までそういう人権にも関するような問題が放置されているとすれば、今後どんなに努力をしても、私は看護婦の確保というものはできないと思います。今日まで、こういうような事実に関して調査を進めなかった理由について、納得のいく説明をしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 病院当局は、現在入院中の百四十名の患者に対して退院を強制しようとしている、そういうふうにいわれておりますけれども、入院患者についてはどのような了解を得ているか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 病棟縮小に際して、病院側は労災や交通事故で脳外科の治療を受けている患者を強制的に他の病院に転院させたり、ようやく立ち上がれるようになって、これから言語訓練を受けようとしている児童を訓練施設のない病院へ移したり、患者や家族の意思を無視した強制退院を強行した、こういうふうに新聞では報道いたしておりますが、こういう事実があったのかどうか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それではさらに進みますけれども、神奈川県の労働基準局では、二月五日に、告示した新勤務体制は労働基準法の違反のおそれがある、そういう理由でもって関東労災病院に勧告をしている、そういうふうに聞いておりますが、その内容について承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 これは実際に労働基準局から聞いた話でございますけれども、向こうでは勧告をした、こういうふうに申しているわけでございます。その第一点の問題でございますが、新勤務体制では休日が二十三時間三十分になる、こういうことをいっているわけでございますが、この点については、いままではこういうことはなかったのか、また、この新しい勤務体制からいくとこういうことになるのか、その点について御説明を願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 十分に配慮しているつもりであるとおっしゃいますけれども、過去に、たとえば二月であるとか、一月であるとか、昨年の十二月であるとか、その個々の月に、そういう二十三時間三十分しかない休日が実際になかったかどうか、それをお尋ねしたいわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 現実にあったわけでございまして、十一月には全部で十九例ございます。十二月には九例、二月にも十一例ございます。三月のことはわかりませんが、いままではそういうふうにあったわけでございますが、この新しい勤務体制でいくと、今後絶対にないということを、事業団側でははっきり言えるのかどうか、その点をもう一回伺いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 第二点の夜勤の場合の二時間の休憩時間については具体的に明示しなければならない、こういうふうに労働基準局で言っておるわけでございますが、この点についてはどういうふうになっておるのでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それば何かにはっきりと明示しているわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 どこに明示しているか教えていただきたいのであります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 休憩時間につきましては、国立病院その他においてははっきり何時から何時までというふうにきめて休憩時間をとっておりますが、今後労災病院においてはそういうふうに改善する考えを持っていらっしゃらないかどうか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 労働省は監督官庁として、この関東労災病院の問題についてどういう指導を病院に与えたか、また、どういうふうにこの問題の解決のために手を打ったか、具体的にお伺いをしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 どうも質問のしかたが悪かったのですけれども、時間がだんだんなくなってきましたが、このような関東労災病院がいろいろな問題を引き起こした原因は、事業団と病院が前向きで看護婦の対策に当たらなかったのではないか、そういうふうに考えるわけでございます。 そこで、今後この看護婦の問題を解決するとすれば、当然看護婦の養成を考えなければならないし、看護婦の養成所の定員をふやしただけでは、とうていこれは間に合わないと思いますので、今後新たに養…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 事業団に対しては当然監督権は労働大臣にあるわけでございますけれども、労働省はこういういろいろな紛争、あるいは病棟の縮減、いろいろな問題について、業務の状況についていままでに検査したことがあるかどうか、その点について承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 この「社会保障」という雑誌には、「労働省労災管理課では「事業団を通じてたえず連絡をとらせ、無理をしないように指導している」が、二月十九日には一名、二十三日に二名、二十八日にも一名転院させている事実をあげ、“思うように言うことを聞いてくれない”」こういうふうに労働省は言っていると記事に載っておりますけれども、そういうようなことがあったのかどうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 いずれにしましても、この労災病院の設立の趣旨からいって、この病院の問題は、当然一日も早く解決をしなければならないと思いますが、今後の事業団としての決意、また、今後の見通しについてお話をしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それじゃ時間ですから終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 東北、北海道地方の開発は明治以来の国策として推進されてまいりましたけれども、戦後東北開発三法が制定されて、重点的に東北地方の総合開発推進の体制が整備されることになったのでございますけれども、戦前におきましては内閣に東北開発局が設置をされておったのでございますが、昭和三十二年に経済企画庁総合開発局に東北開発室が設けられたにすぎず、東北開発会社、北海道東北開発公庫もその営業内容、資金ともにきわめて制約されたものであるために、東…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 政府は過去二十年の間、経済企画庁の中に東北開発室を設けていろいろ作業を推進してまいったわけでございますが、その二十年間にそれではどのようないわゆる調査研究が行なわれたか、あるいはまた新全総計画を推進する立場において東北開発局あるいは東北開発庁というものを設置するお考えを持っているかどうか、その点についてお尋ねいたします。