古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 青森県の三沢基地は、そうした他の基地の縮小計画とはうらはらに、三月十七日の新聞によりますと、ベトナムから偵察機の一個中隊が三沢に移ってまいっております。これは逆に拡大の方向をたどっておる、そういうふうに私どもは考えるわけでございますが、これはどういう理由によるものか、また、今後さらに三沢の基地が増強されるようなそういう事情が何かあるのか、御説明を承りたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、水戸の射爆場の問題でございますが、この移転先が、当初は新島に移転する、こういう話がございましたけれども、地域住民の反対のために、その計画を変更して、青森県の三沢基地の天ケ森にこれを移転するというような報道がなされております。この点につきましてはどういうふうになっているのか。また、日米合同会議にこの問題について何か懸案になったことがあるのか、そういう点について承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この天ケ森の対地射爆場の使用問題につきましては、三沢市との間にこの三沢基地内の空軍司令部所管の対地射爆場として使用する、こういう同意のもとにこれを使用しておったわけでございますけれども、現在におきましては、松島あるいは八戸海上自衛隊あるいは北海道の千歳、こういうところの自衛隊機もこれを使用しておるわけでございますが、その問題につきましては三沢市とどういう話し合いになっておるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この天ケ森の対地射爆場につきましては、昭和四十年までの間のわが国の対地射爆場周辺での事故の約四八%、二十七件のいろんな事故が起きているわけでございます。さらにまた、いろいろな漁業補償、農業補償についても十分な補償が得られないために、この天ケ森の対地射爆場は、一日も早く移転をしてもらいたい、こういうのが地域住民の願いでございますが、今後この対地射爆場につきまして移転するお考えを持っているかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 今後検討するお考えはございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで、地元の農業、漁業の補償が、地元住民の申請に対して非常に低いわけでございます。当初は申請に対して大体五〇%ぐらいございましたけれども、最近においては一九%ないし二〇%というような非常に低い補償しか行なわれていないわけでございますが、この農業、漁業の補償のいわゆる算定のしかた、どういう根拠に基づいてこういう地域住民の申請をはるかに下回る補償がなされているのか、その事情についての御説明を願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 たとえば、金額をあげて申し上げますが、農業の補償については昭和四十四年度には九件、申請額が三千百五十二万四千円に対して、認定が四百九十三万七千円です。あるいは漁業にいたしましても、昭和四十三年には十三件、一億三十六万に対して一千八百六十八万一千円、こういうふうに各年度別に見ましても、非常に申請額と認定額が開いておるわけでございます。ただいまのお話によりますというと、林野雑産物にしましても、立ち入り禁止以外の日には当然そこへ入…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 最近はドル防衛政策によりまして、米軍の本土からの引き揚げに伴って、各基地で駐留軍関係離職者が大量に発生をいたしておりますが、その現況と今後の見通しについて承りたいと思います。特に駐留軍関係の離職者は、勤続年数も長く、また年齢も高い、そういうことを聞いておりますが、その内容についてもあわせて御説明を願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 職種はどういうふうになっているのでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 いまお話を承りますと、非常に中高年齢者あるいは職種も特殊なものが多いようでございますけれども、その再就職の状況はどういうふうになっておりましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そうしますと、就職率は大体五〇%ぐらいでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 昨年の十一月二十日の中央駐留軍関係離職者等対策協議会において決定しましたところの駐留軍関係離職者対策によりますと、各種の施策と並んで、政府は駐留軍関係離職者の採用につとめるとともに、関係機関等に対してもこれが採用を要請する、こうなっておりますけれども、現状はどういうふうになっているか。また、昭和三十九年六月にも同様の決定がありまして、各省庁別に採用計画を作成した、そういうふうになっておりますが、昨年度の実績あるいは今後の考え…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 大体採用計画はどのくらいを見込んでおられるのでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 労働省におかれましては、この離職者の再就職の促進をはかるためにどういうような施策を講じておられるか、労働省にお尋ねをしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 こういうような中高年齢者であって、しかも特殊な職種を持っておられる関係上、離職者に対しましては、離職する前にきめのこまかい職業訓練あるいは講習会等を当然行なうべきだと思いますが、離職者に対しては何カ月前から希望者にそういう講習会あるいは職業訓練を行なうということが妥当であるのか、この点についての政府の考えを承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 駐留軍関係離職者等臨時措置法の第十条の三項によりますと、防衛施設庁長官は、「離職した場合にすみやかに他の職業に就くことができるようにするため、講習会の開催等職業に必要な知識技能を授けるための特別の措置を講ずる」こういうふうになってございますけれども、こういう点についてはどのようなことが現在行なわれているのか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それでは、いまのお話しくださいましたその資料の中で、一体その講習を受けた人のうちの何人が離職者になっているのか教えていただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 私がお聞きしたいのは、離職者のためのそういう講習会あるいは職業訓練というもののための特別の措置が現実に行なわれているのか、また、今後それを行なおうとしているのか、その点をはっきりしていただきたいわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 その意味は十分わかるわけでございますけれども、いま当面、この講習会も訓練も受けない離職者というのは相当いるわけでございます。しかもそれが中高年齢者に多い。そういう関係で私はお尋ねをしているわけでございますけれども、青森県の三沢基地においては、どのような講習会あるいは職業訓練が行なわれているのか、また、年にどのくらいで、対象人員はどのくらいになっているか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それでは後ほどその資料をいただくことにいたしまして、離職前にきめのこまかい対策を講ずるためには、現在の解雇予告期間、現在は九十日である、しかもそれが非常に短い、こういうふうにいわれているわけでございますが、この離職前に一応の講習会あるいは訓練をいたしまして、そうして再就職を促進するためには少なくとも六カ月ぐらいがほしい、こういうふうに要望されているわけでございますが、この点につきましてはどのようにお考えになっていらっしゃるで…