古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 中小企業に対しましては高度化資金あるいは設備近代化資金等もございますけれども、こういう融資制度に対して非常に要望が多いようでございますが、現在はその要望に対してどのくらい貸し付けておるのでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 個人会社の設備近代化資金でございますが、業種の限定がございまして、たとえばリンゴの倉庫であるとか、あるいは米菓をつくっておるお菓子屋さん、それ以外の普通のお菓子屋さん、そういう方々はこの業種から除外されているようでございますが、そういう業種についての今後の中小企業庁の考え方というものをお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 次に、最近外資の攻勢が非常に進んで、一番影響を受けるのが中小企業でございますが、これに対する政府の対策、それから現在倒産の一番大きな原因は下請代金の支払い遅延にあるということがいわれています。このために下請代金支払遅延等防止法によって、昭和三十六年以来、これを防止するために努力を続けてまいっているようでございますが、現実の問題としては有名無実化されておる。最近この傾向に対しまして、悪質企業の名前を公表する方針である、そのため…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 下請企業がそういうような問題につきまして中小企業庁あるいは公正取引委員会に申し出ますと、いままでの下請契約を解消されたり、いろいろな報復措置をとられるというので、そういう事実があっても言わないで苦しんでいる中小企業が非常に多いということを聞いておりますけれども、そういう点については事実を知っておられるでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そういう悪質業者を取り締まると申しますか、そういうような報復措置をとられないように、中小企業を守るための対策というものは具体的にどういうことを考えておられますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 いままでいろいろ中小企業庁のほうからお話がございましたが、わが国の置かれている中小企業の情勢は非常にきびしいと思います。中小企業の体質を改善して力をつけていくために、労働大臣として、中小企業労働者の対策をどのように今後進めていかれるお考えであるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 次に、中小企業退職金共済制度の近年における加入状況、一業所、それから対象人員、あるいは中央と地方の比較、そういう点について御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 これは全中小企業の何%に当たるわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そうしますと、その中で現在加入している比率、パーセントは中央と地方では一体どうなっておるか。具体的には東京と北海道と比較してもけっこうでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 私が青森県で調べました結果、青森県においては事業所が五万ございます。その中で現在この制度に加入しているものは千八百カ所でございますので、大体三・四%ということになります。こういうふうに非常にこの加入状況が悪い。また一方では非常に脱退が多い、こういうことを承っておりますけれども、その原因はどういうところにあるのか、承りたいと思うわけでございます。 それと一緒に東京、横浜、名古屋、大阪、神戸あるいは門司市においては、港湾労働者に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そこで労働大臣がいなくなられるそうでございますのでお伺いしたいのでございますが、この制度を法的に義務づける、いわゆる中小企業者を守るためにこの制度を法的に義務づける、そういうお考えはお持ちになっていないかどうか。今後の中小企業の振興のために、また中小企業で働く労働者のために、そういうことをお考えになっていないかどうか承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そこでPRの問題でございますけれども、これは強化月間をつくって、そしていろいろ講習会その他をやっておるようでございますが、全中小企業の対象企業の中で、現在までに講習会に参加した企業は一体どのくらいになっておるか。また今後この講習会に参加をさせてこの趣旨を徹底していくためには、どういう計画をお持ちになっているか。これは事業団のほうの関係だと思いますが、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 やはりこの趣旨を徹底して、中小企業で働いておる人たちの将来を考えてあげるというあたたかい思いやりというものが、私は非常に大切じゃないかと思うわけでございます。 それについて現在の実情を見ますと、青森県においては年間約五百くらいの企業が説明会、講習会に参加をいたしておりますけれども、こういう速度で進んでいった場合にはこの趣旨が十二分に徹底されないわけだと私は考えるのです。そこでこういう点についてはもっとそういう機会をふやして、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 私が調べたのでは、地方の場合には、初年度は三〇%、次年度で大体六〇%から七〇%、三年目に三〇%残るというのが実態になっておりますけれども、この制度を導入している事業所においては、いわゆる定着率といいますか、定着状態はどういうふうになっているか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 この中小企業における平均賃金あるいはこういう制度によるところの退職金の水準というものは、大企業その他に比較をして非常に低い、こういうふうにいわれているわけでございます。したがいまして、こういう制度をつくりましても非常に魅力がない、あるいはこういう制度をつくって、それに事業主が加入をいたしましても、従業員が定着をしない、そういうことであっては、これはこの制度をつくった目的にかなわないわけでございますので、今後一般の水準並みの退…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 最近は、地方の公共団体におきまして、川口市あるいは行田市をはじめとして、市独自のこういう退職金制度というものをつくっております。そういうところにおいては、せっかくいままでこの制度に加入しておっても、そちらのほうが内容が充実しているために、脱退する事業所も多いということを承っておりますけれども、そういう点については、今後労働省として、あるいは事業団としてどういうふうに対応していくお考えか承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そういうふうに地方自治体が独自の制度をつくるということは、やはりこの制度についていろいろと不満があるために、そういう結果になっていると思うわけでございますが、そういうふうに地方自治体が独自でつくらなければならないというおもなる理由はどの辺にあるのか、お尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 そこで、先ほどから何べんもこれは質問があったわけでございますが、事業団のいわゆる還元融資と申しますか、代理貸し付けの状況についてお尋ねをしたいと思うわけでございますけれども、現在、加入の取り扱い銀行、あるいは信用金庫、信用組合の窓口では、この貸し付けはできないような仕組みになっているわけでございますね。たとえば青森県でいいますと、信用組合、信用金庫、あるいは全銀行が加入の窓口になっておりますけれども、融資を受ける際には、青森…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古寺委員 それでは時間がないのでこれで終わりますけれども、後ほど、事業団のいわゆる代理貸し付けの全国の銀行別の融資の内容でございますが、これは、どこに融資したかということはけっこうでございますので、銀行名と金額と件数を書き出して御提出を願いたいと思います。 以上で終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 防衛庁はおいでになっておりますか。最初に、海外の米軍基地の縮小あるいは撤廃ということにつきましては、アメリカの政策でございますが、わが国におけるところの米軍基地の縮小、撤廃計画はどういうふうになっているか。また、今後における米軍基地の取り扱いに対する基本的な考えはどういうふうになっているか、承りたいと思います。