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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 そこで、四十四年の十二月の改正の時点においてガンマBHCの規制をいたしております。この根拠はどういう根拠があってこういうふうに改正が行なわれたかということをお伺いしたいわけです。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 そうしますと、このいわゆる許容量というのは、これは人間だけではなしに、動物においても当然こういうことが言い得るわけでありますか。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 当然これは人間だけではなしに、直接こういうものを食べている動物にも毒性は影響するということはわかるわけでございます。そこで全国の八道府県でありましたか、それから国立衛生試験所において毒性の試験が行なわれたわけでありますが、その予算がわずかに六十万円でございます。しかも当初は牛乳、肉、卵あるいは淡水魚もこれは対象としておったわけでございますが、その後は牛乳の試験しか行なっておらない。一体今年度においてはどのくらいの予算をもって…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 そうしますと、肉であるとか卵であるとかあるいは淡水魚の問題はこれからの問題といたしましても、牛乳の場合には絶対に安全である、そういうふうに確信をもってお答えできるわけでございますか。もし将来これがいろいろ研究の段階において、あるいは動物実験の段階において、あるいは新しいこういうBHCによる病気というものが発見された場合に、いままでの厚生省がやってきたところの栄研の試験だけによってはたして確信を持って答えられるかどうか、まこと…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 昨年の十二月の時点で新聞に出た場合には、この程度であれば安全である、こういうふうに厚生省は言っているわけです。それが、二十一日になってから、健康上支障を来たすおそれがある、こういうふうに発表いたしました。ところが、農林大臣のほうは、安心して牛乳を飲んでください。全くどれが一番正しいのか非常に判断に苦しむわけでございます。私は、決してその企業や農家が困るようなことは申し上げたくはございません。しかしながら、人間の生命の尊重とい…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 そういう現状でございますので、農林省においても、当然これは、水田の場合には差しつかえないというお考えではなしに、当然その水田の水が流入するところの環境汚染、あるいは淡水魚の問題等も考えられますので、今後この問題について慎重に御検討の上、BHCの使用については一時全面的に禁止すべきである。研究の結果によっては、これをまた解除するなり今後の措置を考えていただきたい、こういうふうに御要望申し上げます。 時間がございませんので次に移…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 去る三月の二十日にスモン調査研究協議会が行なわれました。そこでスモンの診断基準案というものができました。甲野会長のお話によりますというと、ほとんどのスモンはこの診断基準によって診断ができる、そういうお話でございました。また、現在各医療機関において行なわれている治療法にいたしましても、早期に治療するならば七〇%から八〇%までは社会復帰が可能である、こういうようなお話も承りました。いままでは診断基準がない、あるいは治療法がはっき…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 いま感染性のものか非感染性のものかというお話がございましたが、最近の研究の段階におきましては、感染説が非常に強いわけでございます。そういう面からいって、一日も早くこの病原をつきとめる必要がございますけれども、今年度の予算を見ますと約五千万円を計上されているようでございますが、昨年は九月から三月まででもって三千五百万円でございます。今年は一年間で五千万円でございます。昨年よりもずっと研究費が減ったように思うわけでございます。さ…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 それから、このスモンの患者さんが一応よくなりまして後遺症が残るわけでございますけれども、この身体障害者の認定の際に、非常にむずかしい、保留が決定されたり、非常に長引く、こういう話を聞いておりますけれども、この点についての厚生省の指導はどのような指導をなさっておりますか。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 これは厚生大臣にお尋ねしたいのですが、厚生大臣はスモンの患者さんにお会いになったことがございますでしょうか。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 私はぜひお願いしたいのでございますが、スモンの会というのがございます。このスモンの会の方々とぜひ一度お会いになりまして、スモンの患者さんの苦しみを大臣に知っていただきたい。と同時に、また現在この研究を続けておられるいろんな機関に実際に一お時間もなかなかないでございましょうが、でき得るならば一度おいでになられて、現時点の研究の内容を大臣に知っていただきたい、私はかように思うわけでございますが、大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 時間がないので非常に残念なのでございますが、スモンとはまた違う病気でございますベーチェットがございます。これは非常に失明率も高い、また今日までこの病気に対する研究も非常におくれているわけでございますが、今後ベーチェットに対してスモン以上に研究費を考えてあげなければならない、研究体制をつくらなければならない、このように考えているわけでございますが、大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 時間がないので非常に残念でございますが、どうかひとつ、こういう恵まれない取り残されている病気に対しましては、厚生省といたしましても、今後積極的に取り組んでいただいて、これらの方々が一日も早く社会復帰ができるように私は心からお願いをいたしましてきょうの質問を終わりたいと思います。

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 いまの質問に関連してお尋ねいたしますけれども、四十六年の四月から入所をさせるわけでございますが、それまでにはたして人員の確保というものができるのかどらか。それから、先ほどの局長の御答弁によりますと、収容者二人について職員が一人、こういうお話がございましたが、いろいろな重度精薄者の実情を見ますと、少なくとも一人に対して一人、あるいは一人に対して二人ぐらいの保母さんその他が必要になっておりますが、こういう点については、厚生省とし…

公明党1970/04/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○古寺委員 二人に一人ですと、IQ三五以下の重度の精薄者については、いろいろな心身障害もございます。十二分にこのコロニーの目的の機能を発揮することができないのではないかと私は思うわけです。入所する方々の家族や、あるいはいままでめんどうを見てこられた方々の立場を考えますと、安心して精薄者をこのコロニーにお預けすることができない、こういうような心配も当然あるのではないか、こう思うわけでございます。 それから、いままでの例を見ますと、国や県が…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 最初に中小企業庁にお尋ねをいたします。 昭和四十四年度の企業の倒産数は、東京商工興信所の調べによりますと、八千五百二十三件になっておりますが、その内容はほとんどが中小企業でございます。さらに今年の一月以来倒産件数は依然として高記録を続けておりますけれども、この中小企業の倒産の原因は一体どこにあるのか。その原因についてまずお尋ねをしたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 そのいわゆる倒産に対する施策としてはどういう施策を行なっているか、具体的にお尋ねをしたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 いろいろなそういう施策を実施して中小企業の倒産を未然に防止するということは、非常に大事なことでございますけれども、今年度の予算を見ますと、五百三億円と非常に少額でございます。これでは中小企業の育成と保護にほんとうに政府が熱意を持ってやっているかどうか、非常に疑わしいわけでございますが、日本の全産業の九九・五%を占めるといわれる中小企業でございますので、この中小企業で働いている方々に対して、当然この中小企業対策というものはもっ…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 中小企業の労働力不足というのは、中小企業の経営についてどういう影響を持っておりますか、最近の動向についてお話し願いたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○古寺委員 そういう人手不足を解消するための対策でございますが、これはどういうふうなことですか。