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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 また前に逆戻りになりましたけれども、もう一つ。 基地の従業員で現在までに職業訓練あるいは講習会を受けた人が全体でどのくらいいるのか、あるいは今後その全部の要員の訓練、講習会を終えるとすれば、一体何年ぐらいを要するのか、それもあわせてあとで資料を出していただきたいと思います。 いまの問題でございますが、三沢基地の場合はほとんど四十五日になっておるわけです。今度の四月に解雇になる人も四十五日になっているわけでございますが、なぜこ…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 先ほど申し上げましたように、三月にベトナムから偵察機の一個中隊が移ってまいったわけでございます。そうなれば当然その軍要員も大幅に増加すると同時に、これに伴って要員のいわゆる需要というものもふえてくると思うわけです。そういうときに人員整理を行なうということは、何かわれわれとしては非常に理解ができないのでございますが、今後三沢基地については、この偵察機の移動に伴ってこういう解雇の問題に変化が起こるのかどうか、そういう点について承…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 今年度の三沢関係の要求というのは、全体でもって何名なんでございますか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 昨年末の離職者に対しましては、大量解雇である、また年末である、また予告期間が非常に短い、こういう理由でもって特別給付金の増額を行なったわけでございますけれども、三沢の状況を見ますと、年末という時点は違いますけれども、内容はほとんど同じになっているわけでございます。今後この年末に行なわれた特別措置というものを当然講じていくべきである、そういうふうに考えるわけでございますが、この基地の状況を考えて、こういう点について今後考慮する…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 三沢の状況からいきますと、解雇の予告期間においても、あるいは大量という点についても、これは変わりがないわけでございます。だから当然、年末でなくてもこういう特別の措置を講じてあげなければならない、そういうふうに考えるわけでございますけれども、それでは、昨年の年末の解雇者と現在の三沢の解雇者の場合はどう違うのか、その点について御説明していただきたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 その年末の問題は、われわれの地方へ行きますと旧正月というのもございます。あるいは官庁では年度末というのもございます。内容が同じであって時期が違うためにそういうふうに差別をするということは、どうも私は納得がいかない。ですから、今後この問題についてはひとつ慎重にお取り計らいを願いたいと思います。 次に、やはり同じく沖繩軍労働者の予告期間が非常に短い、こういうふうに聞いております。本土並みにするように外交ルートを通じて米国に申し入…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 時間がございませんので、これで終わりますけれども、沖繩の労働者の直接雇用から間接雇用への切りかえについて、やはり米国と折衝を続けてまいっているわけでございますが、その状況と見通しについて承りたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 時間ですから終わります。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 それでは引き続きまして、関東労災病院の問題についてお尋ね申し上げたいと思います。 最初に関東労災病院の病棟縮減の理由についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その根本の原因は何であるか、また現在までの経過はどのようになっているか、簡単に御説明を願いたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 この労災病院の特殊性並びに病院本来の使命からいきまして、病棟を閉鎖するということは非常に残念なことでございますけれども、この問題につきまして病院側また事業団、そしてまた労働省はどのような対策を講じてこられたか、さらにまた、現在この閉鎖をいたしておりますところの三つの病棟については、いつごろ再開ができる予定であるか承りたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 いまの御答弁の中には、労働省あるいは病院その他の現在まで講じられた措置についての御説明がなかったようでございまするので、労働省側からお願いいたします。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 過去のこの病院の実態を見ますと、いままでにも相当の紛争が続いてまいったようでございますけれども、この病院内における病院側と看護婦側との人間関係、あるいは労務管理の状況は、どういうふうになっているか御説明を願いたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 話がちょっと最初に返りますけれども、二月の十八日付で病院の玄関に提示をされた病院の外来患者に対する告示を見ますと、当院は、組合の行き過ぎた労働争議の影響により、看護婦さんの退職者が相当数見込まれますので、こういうふうに縮減をしなければならない、こういうふうにおっしゃっているわけでございますけれども、これはこのとおり受け取ってよろしゅうございますか。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 相当数見込まれるというふうになっておりますけれども、一体何名ぐらいを見込んでいらっしゃるのでございますか。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 二月の二十七日から三月の三日まで五日間にわたって本部交渉を行ないまして、争議行為中止の協定が成立した、このようにいわれておりますけれども、事業団側、病院側は、その趣旨に沿ってその後どのようにこの問題について努力を重ねてこられたか、承りたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 まことに御丁寧なる御答弁でおそれ入るのですが、この覚書によりますと「事業団は、看護婦の確保に全力を尽くすものとする。」こういうふうに第一項にございますが、どのように全力を尽くしてこられたか、この覚書をかわして以降の事業団の看護婦対策についてお尋ねをしたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 三月七日に、病院は、現在の九個病棟を七個病棟に集約するために、患者を移そうとしたわけでございますが、看護婦さんの妨害によって中止をした、こういうふうに病院側ではおっしゃっておりますけれども、覚書をかわしてからまだ四日しかたっていないわけでございます。どういうわけでこの七日に集約をしなければならなかったのか、その理由についてお尋ねをしたいと思います。

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 この覚書からいきますと、「事業団は、看護婦の確保に全力を尽す」そうして「前項の努力にもかかわらず病棟の縮減がやむを得ない場合には、最小限度にとどめる」こういうふうにここに記されておりますので、四日間にそれでは確保に全力を尽くすことができるのかどうかという問題が一つでございます。それからまた、この患者の集約に関して指示をいたしましたところの部長先生は、この覚書の内容についてはたして知っておられたかどうか、この二点についてお尋ね…

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 その経過はよくわかりませんけれども、少なくとも確保に全力を尽くすというこの覚書については、三日か四日ではできないということは、常識でも私は判断ができるわけでございます。それが、あえて七日に行なわれようとしたところに、今回の紛争の大きな原因があるのではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、三月七日の病床縮減に伴う患者移床をしようとした際に、看護婦側と病院側との間の紛争によって三名の方々が負傷をするというような事件が起…

公明党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そうしますと、主任看護婦に守衛が全部負傷をさせられたという話でございますが、その内容に間違いございませんか。