古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 この不自由者以外の作業賞与金というのがございますけれども、これは大体平均でどのくらいの収入になっておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 そうしますと、このいわゆる調整というのは、作業賞与金がどのくらいになると調整されるわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 そうしますと、せっかく軽症者の慰安金制度という制度をつくりましても、そういうような調整がありますというと、患者さんの実際に手に入る収入というものは非常に少ないわけでございますね。らい予防法からの立場からいいますと、患者さんの福祉をはからなければならない、こういう目的がございます。そういう点からいいまして、ハンセン氏病の方々に対してこういう調整を設けるということは、非常に生活を苦しくするような立場になると思うわけでございますが…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 この作業賞与金というのが、全国の療養所によって非常にまちまちでございます。これは、どういうわけでこういうふうに違うのでございましょうか。大体いま一日平均どのくらい賞与として与えるわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 その月額平均の高い療養所と低い療養所では、どのくらいの差がございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 患者さんに現在行なわせておりますところの作業は、これは当然職員のやるべき仕事でございますね。職員を雇った場合には当然普通の賃金を払わなければいけないわけでございます。あとでも触れますが、重症の患者さんについては軽症の患者さんが看護しているとか、あるいは除草であるとかいろいろなことをやっておられます。その賃金が非常に安いわけでございます。その安い賃金をカットするというのは、これは私は人権じゅうりんじゃないかと思うのですが、どう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 この作業の際のいろいろな作業衣とか、あるいは長ぐつであるとか、手袋であるとか、器材であるとか、そういうものについては支給をいたしているわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 私が調べた範囲内では、非常に予算が少ないために、それが十分に与えられておらない、こういうことを承っておるのですが、そういう点については実情を御存じでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 やはりこういう予算は、何というのですか、運用費ですか、その中に含まないで、別個にきちっと予算を取ったほうがいいのじゃないかと思うわけでございます。 作業賞与金も非常に少ない。あるいは日用品の経費の内容を見ましても、患者さん一人当たりの一カ月の被服及び寝具類の費用は三百六十四円でございます。こういう少ない費用でそういうものまで患者さんが準備をするということは、たいへんなことだと私は思うわけでございますが、そういう点については、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 先ほども申し上げましたが、この収入認定調整については、今後何としてもこういうものはなくしていただいて、そして患者さんの福祉をはかっていただきたいと思います。 次に、看護助手の問題でございますけれども、総定員法からいくと七百人に限定されておる。第一次計画、第二次計画で看護助手の定員はもう満ぱいである、こういうことを承っておりますけれども、これは事実でございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 厚生省では昨年不自由度の調査、いわゆるハンセン氏病によって入所している方々の不自由度の調査というものをやっておられます。その調査の結果、今後どのくらいのいわゆる看護助手の増員が必要であるかという検討がなされたと思いますが、その調査の結果についてお聞かせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 昨年と一昨年の増員の状況を見ますと非常に少ないわけです。しかし、現実の問題といたしまして、全国に約三千人の不自由な方々がいらっしゃる。看護助手を必要とする、いまおっしゃったいわゆる補導員を必要とする不自由者が現在なお三千人残っておる、こういうふうにいわれております。 私は青森でございますが、あそこの松丘保養園におきましても、大体五十人ぐらいの患者さんが案際にこういう介護に当たっておられるわけでございます。そういう点からいいま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 この療養所に入っておられる方々は、戦前以来いろいろな不備な点がありまして、障害の強い方も非常にたくさんいらっしゃるわけでございます。制度の犠牲になった人がたくさんいらっしゃるわけでございますので、今後その点については十二分に御検討を願って、前向きの姿勢でひとつ対処していただきたいと思います。 次に、時間になりますので年金の問題に移りますが、国民年金制度以前の発病者と以後の発病者では、同じ療養所の中に生活をしておりながら、片一…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 同じ部屋の中におりながら、片っ方の人は今度一万円いただくようになり、片っ方の人は、目も見えない、あるいは手足も不自由であって非常に障害が強いのに、三千百円しかいただけない。こういう矛盾した問題については、これはだれしもがそういうことを感ずると思います。私は、このハンセン氏病の療養所における患者さんにつきましては、そういう同じ部屋の中におって同じ患者でありながら、しかも障害の強い人が低い保障しか受けられないという、そういう矛盾…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 このハンセン氏病の患者さんもやはり同じ人間でございます。低い作業賞与金を与えられ、また十分でない医療を受けて、そして死んでいかなければならない、私はそういうような医療行政であってはならないと思うわけでございます。 また、従業員の待遇にいたしましても、この准看の養成所には舎監がいないそうでございます。青森の場合には二人の専任の教員の方が一日交代で舎監をやっておられるわけでございます。家族もいるたいへんな中で、一日おきに二十四時…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 ただいまの小林委員からの御質問の中にもございましたし、さらにはまた、参議院の質疑の際の議事録の中にも出ております。また、先日横浜並びに羽田空港に視察に行ってまいりましたが、その際感じたように、この検疫官の数はきわめて不足をいたしております。たとえば東京空港におきましては、昭和三十一年から昭和四十四年の検疫実績の推移を見てみますと、検疫官の数は昭和三十一年の指数を一〇〇といたしますと、昭和四十四年で一四三であり、これに対しまし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 病気が発生しないから増員の必要を認めないというお考えのようでございますけれども、これはやはり病気が発生しないほうが好ましい状態でありまして、今後人員の増加あるいは航空機あるいは船舶の増加に伴って当然そういう危険が考えられるわけでございますので、今後その増員につきましては、さらに前向きの姿勢で御検討いただきたいと思います。 最近ジャンボ等の大型航空機が増加する傾向にございます。七月からは日航あるいはノースウエストのジャンボも運…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 検疫官の不足は横浜や東京空港だけではなしに、地方においても非常に職員が不足をいたしております。留萌、川崎、稚内、鹿島、水俣、比田勝あるいは青森等は一人しか職員がおりません。こういう状態であっては検疫の業務が非常に困るのではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、こういう港に汚染地域からの船舶が入港した場合にはどういう体制でもってこれを検疫しているのか、今後どういうふうな体制でこれをやっていかれるお考えなのか。さらにま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 検疫官のいない検疫所におきましては、この地域のお医者さんを非常勤として雇い上げているようでございますが、全国では一体どのくらいのお医者さんを非常勤として雇い上げておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 これは一回千円というふうに聞いておりますけれども、間違いないですか。